テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#初心者
名無し君
465
とーか
501
#BL
左腕、
340
#BL
k_.0325
1,175
主です
無陀野のまだ公式から明かされていない過去を
勝手に妄想した物語を書きました
次の注意事項を読んでから作品を見ていただけると嬉しいです
⚠️注意事項⚠️
キャラ崩壊や本家に似ていない場合があるかもです
初心者です
下手です
妄想です
地雷さん等は回れ右をお勧めします
この物語では出てこないキャラとか突然出てくるキャラとかいなくなるキャラがいるかもです
続きです
基本四季視点です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ムダ先が練馬に行く日
「なぁ俺ら行けねぇーの?」
人間を鬼にする薬とか聞いたことがない
そしてムダ先はその薬に反応した
それがめっちゃ気になる……………!
「お前らは…………」
少し考えていた
珍しいな…なにか心当たりでもあるのか…?
「来てもいいが俺は調査だ。変なことは、するな」
「うぇ、マジ!?いけるのかよ!よっしゃ!」
俺が声を出すと近くにいた皇后崎は行けることに小さくガッツポーズしていた
〜〜〜
夜…
「練馬来るなんてなぁ久しぶりだわ」
キョロキョロと周りの景色を見ていた
突然
「よぉ 無陀野」
声が聞こえた
俺は一瞬強張った
足吹っ飛ばしちゃった記憶が蘇る
「すんませんでしたァ!!」
スライディング土下座をした
「あ?なんだコイツ」
相変わらずのポーカーフェイスがめっちゃ怖い
やばい反射的に土下座しちまったぁァ…
「まぁ良いか」
んんんん?あれ?あれれ?真澄さん?
なにその反応やめろよ
〜〜〜
「んで無陀野 なんでコイツらまでいる?」
真澄隊長が俺たちを見た
「実習だ」
うわバリ嘘ついてるーーーー
ムダ先俺らの頼みを無視できなかったんだろうな
ムダ先変なところで(?)優しいんだからぁ…
「あっそ」
真澄隊長は呆れたように言った
「無陀野行くぞ。いいかお前ら。邪魔するな。分かったか?」
真澄隊長は念を押すように言った
結構重要だとは感じた
コメント
1件
うわ、ムダ先が嘘ついてまで連れて行ってくれたの、じわじわ来た…「変なところで優しい」って四季のその感覚、めっちゃ分かる。真澄隊長のポーカーフェイス怖いし、スライディング土下座のシーンは思わず笑っちゃった。続きがすごく気になるし、四季視点の素直なツッコミが心地いい。初心者とか言わないで、ちゃんと世界観があって面白いよ!