テラーノベル
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鳴海の唇が、保科の首筋に吸い付いた。
チュッと深い音を立てて皮フを食み、鎖骨のあたりに鮮やかな赤紫の痕を刻んでいく。
「ッ…//ッ♡ い”ッ、鳴海隊長…⁉痕、残ったら明日から仕事が…」
「仕事? そんなのどうでもいい。今はボクのことだけ見てろ」
低い声で囁かれ、保科の耳朶が噛み取られる。
保科の頭の中は、媚薬の熱と鳴海の強烈な存在感で真っ白に染まりかけていた。副隊長としての理性を保とうとするプライドも、熱い吐息とともに崩れ去っていく。
「はぁ…♡」
ほんまに…。なんなんこの人‼無駄にえっち上手なんよぉわからへんッ
「う”、ッつッ…//はよ、触れや…//」
うわ言のように本音を漏らし、保科は鳴海の首に自ら細い腕を巻き付けた。
熱を帯びた瞳で鳴海を見上げ、細い目を開け見つめた。
「ほう…自分からねだるんだな。かわいい♡」
鳴海は意地悪く笑うと、保科のズボンと下着を一気に引き下ろした。
露出した保科の秘所は、期待に震えていた。
「・・・」ジ…
「ッ…//そない見つめんといてください、、恥ずかしゅうて…何とかなってまいますわ…//」
すっ、と拘束された手を顔に添える
「今更だろ。手、隠すな」バッ
「ぅわ⁉」
「…」
「?」
しばらく保科を見つめた後成人男性二人がすっぽり入るベットから思い出したように棚をあさり始めた。
なんやろ、まーた何か、えらいもん出して来たら切り刻んだる。
「ん?期待していたなら悪いがただベットボードにその腕を拘束するだけだぞ」
と、いかにもプレイで使いそうな縄を取り出してきた。
鳴海隊長は硬さを確かめるように緩めたりピンと張ったりして、
う”ッ、、認めたないけど色っぽい…//
「なんだそんなに見つめて。ボク様の色気になんか目覚めでもしたか?」(笑)
「はぁ⁉んなわけないやろ⁉自惚れすぎとちゃいますか?」
「チッ…生意気なやつめ…💢」
正直、図星過ぎて声裏返ってしもた…//
「そんな生意気な口をボクへのおねだりしか出せなくしてやる」
「へーへー。精進するとええですね。」
遅れてしまい本当にすみませんー‼
夏休み忙しいっすね、汗💦
できるだけたくさん出せるように頑張ります‼
つき☽*·̩͙
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コメント
1件
うわわわわっ…!!/// 鳴海隊長の「今はボクのことだけ見てろ」って台詞、心臓に悪すぎるんですけど😭💕💕 保科さんの泣きそうな感じと強がりのバランスがたまらん…! 縄持ち出すところのギャップとか、保科さんが内心で「色っぽい…」って認めちゃうとことか、もう鼻血モノでしたわ…///💦 次も楽しみにしてますね、ゆっくりで大丈夫です!⋆♡