テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
宮浦さん「とにかく!僕は君をM!LKにスカウトしたいのさっ☆」
零「え…?えぇえぇええぇえぇぇぇ!?!?」
宮浦さん「おぉ…すごく驚くねぇ☆」
零「いや…え?僕地下アイドルですよ?そこから?あの、最近話題のM!LKのとこに入るんですか………!?」
宮浦さん「オーディションがあるからまだ入るかはわからないけど、嫌…かな?」
零「(今ここでオーケーをだしたら僕の夢は叶うかも知れないけど、ラブスタのみんなからなんて言われるかな…)」
「とりあえず、オーディションを受けることを前提に考えたいので、連絡先とか交換しませんか?」
宮浦さん「ほんとかい!それは嬉しい!もちろんさっ!連絡先を交換しよう!僕はこれだよ」
零「あ、ありがとうございます!」
宮浦さん「そういえば、急いでたけどなにか用事があるのかい?」
零「あ、そうだ!バイト!では、ありがとうございました!さよーなら!m(_ _)mペコ」
宮浦さん「またねっ☆」
零「早くいかなきゃ遅刻する〜💦」
零「すみません遅れましたぁ!!!」
店長「お!零くん!大丈夫だよ☺️ほら!早く準備して!」
零「は〜い!」
バイト終わり…
18時
零「買い物してこなきゃ。あいつらに連絡しなきゃ」
※LINEだと思ってください
〈 3人兄弟
零
今日買い物してくから
帰るの遅れる!
にこ
わかった〜
はじめ
おけ
零「よしっ!早く済ませて帰るか!」
零「ただいま〜!」
一歩(はじめ)「…おかえり」
にこ「おかえりおにいちゃーーーん!!!ご飯できてるよー!」
零「お!ありがと!美味しそう!いただきます🙏」
「…おいしいよ!にこ!」
にこ「ふふ🤭よかった!」
一歩「いただきます」
零「一歩、まだ食ってなかったのか」
一歩「まぁ…」
にこ「一緒に食べたかったんでしょ?」
一歩「そんなことねぇし」
にこ「えぇ?」
一歩「うっせ」
零「ふふ☺️そうだと嬉しいな」
一歩「あっそ」
零「あ、そうだ、実は今日スターダストプロモーションからスカウトがきて…」
にこ「え!M!LKとか超特急とかいるとこでしょ!?最近話題になってきててなんかM!LK興味持ち始めてきたんだよねぇ」
零「それで、そのM!LKにスカウトされて…」
にこ「え!?そーなの!?すごいじゃん!」
零「まぁまだオーディションがあるし、受かるかわからない。ただ、受かったら今のラブスタは脱退しなきゃいけないし、ラブスタのメンバーやファンにも迷惑かけるし、俺上京しなきゃいけないし、家族にも迷惑かかるし…」
にこ「私は大丈夫だよ☺️おにいちゃんの夢ってみんなを元気づけられる輝くアイドルになることでしょ!私は応援する!」
一歩「俺も…応援、する…」
零「ほんと!?いいの?僕いなくなっちゃうかもよ!?迷惑じゃない?」
にこ「それはね〜…私、おにいちゃんについていきたいな〜って思ってるんだよねぇ」
零「え?」
にこ「おにいちゃんを側で応援したいし、大変なときもあるかもしれないからそれでなんか頼りになれればと思うし、東京行きたいし」
零「ほんと!全然いいよ!まぁ、まだ決まったわけじゃないけどね」
一歩「俺もついてく…」
零「ほんと!でも、父さんはどうしよう…」
にこ「あー…」
零「一旦父さんに話してからだね」
妹弟「うん!」
お父さん「ただいま〜」
にこ「お父さんおかえり〜!!!」
零「おかえり😊」
一歩「…おかえり」
零「話があるんだけど…」
お父さん「そうか!いいんじゃないか?俺は応援するぞ!」
零・にこ「ほんと!?」
お父さん「あぁ、息子の夢の為ならなんだってするさ」
にこ「お父さんもついてくるでしょ?」
お父さん「あぁ、そうだな、ついていこう。オーディション頑張れよ」
零「うん!あ、でもラブスタのみんなにも許可とらなきゃいけないないから、ラブスタのみんなに言ってくるね」
家族「うん/わかった!」
今回はここで区切ります。
スクロールお疲れ様でした!
コメント
1件
おお、一気にスカウト編が動き出しましたね!M!LKって名前が出てきてワクワクしました。でも零くんが「ラブスタのメンバーやファンに迷惑かける」って悩むところがすごくリアルで…。でも家族がみんな「ついていく」って言ってくれたのが本当に温かくて、ほっこりしました。お父さんもあっさりOK出すのいい人すぎる(笑) この家族の絆、好きです。続きが気になります!