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物語のおかげ

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2023年06月06日

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前から物語を考えるのが好きだった。

特別得意、とかではないけれど。


たくさんの本を読んで、感じて、呑まれた。

うつっぽい話なら、後に気が重くなったし、

幻想的な話なら、夢想家にでもなれそうだ。


読みたい本がいっぱいあるんだ。

お小遣いが直ぐになくなりそうなくらい。


でも、好きを続けることは楽しいだけじゃない。

今後までも本好き、物語好きが収まらないのならば、がむしゃらに稼がなくちゃ。

我慢が大の苦手なの。きっと変わらないね。

やってみる、なんてなったら大変だ。

筆を持って、でも書くのが面倒でやめて。

デジタルもアナログも、話の構想とか、ラフとか組み立てるのが下手で、苦手。


そういえば本って、物語って、やっぱり色んなものがあるよね。

人間の穢れに、汚点に触れちゃうお話。

幼少からそれをしり、死を望むお話。

人生は希望だと唄うお話。

自殺したら転生したお話。

人殺しとダメ人間の逃避行のお話。

大大、大好き。


現世にくたびれた自分を鎮めてくれる物語だ。

気まぐれな自分に思想を与えてくれた物語だ。

生き方の見本を見せてくれた物語だ。

現実逃避を教えてくれた物語だ。

人間の嫌な所を早く知らされた物語だ。


あの物語がなきゃ、今の気まぐれでら、人付き合いが馬鹿下手で、責任感強い癖に実行しない、爪を、指先を噛み、破る自分はいなかった。


よくも悪くも、自分の生きる糧になってくれた物語が沢山あるんだ。


大人になるのを嫌がるけど、抗えないんだからしょうがないって納得出来ちゃったんだ。


本当に、ありがとう、だ。

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