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今日待ちに待った─名門魔法士養成学校
ナイトイレブンガレッジのマジフト
大会中─毎年優勝寮サバナクローvs
毎年下から数えた方が早いイグニハイド
の勝負
<レオナ・キングスカラー>
はっ─パニク─ドゥルールは箒に乗って
いるがそれ以外は 下に座ってる─お前ら
ふざけてるのか? それとも─お前ら
イグニハイドには 箒に乗りながら勝負
するのは難しかったか?
<パニク・ゾウリン>
『まぁそうだな─お前達─作戦通りに
ドゥルール行けるか?』
<ドゥルール・ゾウリン>
『勿論だぜ?』
いやいや可笑しいだろこれ─いくら
全員が箒に乗らなくてもルール違反
じゃないが─まぁあんな地面ぎりぎりの
奴等が空で戦闘?無理だな─まだ地面に
いた方がいい─だから箒でなく魔法 で
来たか─まぁイグニハイド ならそっちの
方が得意だしな
カチャッ
『風や炎よ─舞え─彼らを引き込め─
一緒に踊ろう─空の上で/雷や水よ
周り驚かせようぜ─散れ散れ─彼奴らの
目を盗んで─一発決めてやろうぜ─風や
炎と共に─彼らを利用して』
<レオナ・キングスカラー>
はっ─これはこれは─随分とたくさんの
魔法を使うじゃねぇか─お前ら怯むな!
これを利用して行くぞ!
サバナクロー寮生<ツヴァイ・ドゥ>
「はい寮長!こんなんで俺達を止めれる
と思ったら大間違いだ!」
イグニハイド寮生<ゼクス・シス>
「君達─1は雪を─3は氷─5は植物!
その他はそのまま─死の国の王の
勤勉な精神の 強さを見せつけてやれ!」
いやいやいくら魔法の強度とスピードの
訓練して魔法の質を上げたとして普通は
こんな魔法になる訳ねぇ─こんな強い
魔法にあの筋肉ダルマでも 行ける訳ねぇ
サバナクロー寮生<ツヴァイ・ドゥ>
「寮長これ以上近づけません!
こんな沢山魔法の種類が使えるなんて
少し油断した」
<レオナ・キングスカラー>
くそっ─まさかイグニハイドが
こんなに沢山の魔法をそれぞれ
高位魔法を複雑に使えるとは驚いた
パニクやドゥルールが元々の才能に
磨きをかけていたのは知っていたが
此処まで凄い才能を持ち─開花して
しまったとは─イグニハイドは
勉強がヤバイほど出来る奴等だって
油断した─魔法にも磨きがかかってた
とはな─厄介だ
どうやら後半に今までの防衛してた
イグニハイドが動き出した!
サバナクローは点を入れることが出来ず
足止めされてる!イグニハイドの 点数が
3─4──5!どんどん上がってくぞ!
今の所─サバナクローは6!
<レオナ・キングスカラー>
くっ─お前らとにかく防衛にまわれ!
これ以上点を入れさせるな!
偽サバナクロー寮生<パニク・ゾウリン>
『はい寮長!──何てな─はいチェック
メイト─僕のユニーク魔法には無意味』
10:6でイグニハイドの勝利!
勝者はイグニハイド!