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コメント
1件
読み終えました!主人公が飛び出して地面に魔法陣を描き、自力で火の玉を生み出したシーン、とてもよかったです。描かれている描写自体はあっさりしているのに、「世界のルールが腑に落ちる」感じがしっかり伝わってきました。あの「枝で触れる」だけで発動する感覚、きっとこの世界の魔術体系の根幹に関わるんでしょうね。伏線の匂いがしてワクワクします。また、二人の会話の空気感も自然で、キャラが生きてました!
どもです凩です。
ここでニ個謝らなければならないことがありまして…
まず、注意書きの内容についてですが、
戦闘シーンなんて一ミリもなかったですね。擦りさえしませんでしたね…(;ω;)
今回出てくる…ハズ…
次に、投稿日についてです。
前回→10/6
今回→10/19
二週間ぐらい経ってるぅ…ルゥ…ルゥ…(エコー)
ほぼ毎日投稿すると言えば一週間飛ばし、
一週間空けると言えば二週間すっ飛ばす!そ れ が 我⭐︎
まぁ、とてつもなくぐっでぐでんなのですが、精一杯頑張ります!うまくやれるかは別として…ね?
世界自体の説明は第一話を!
キャラの説明(一部)は第二話を!
プロローグ①・②は前々回からご覧下さい!
注意!
・初心者だったり深夜テンションで書いてるのもあって文章がめちゃ雑です。
・ざっくりした構成だけ決めてるので不自然なところが多々見られます。
・やんわりした戦闘シーン(?)が入ります。
言う人名前「」・・・セリフ
思ってる人名前()・・・心の声・考え
コピペって人類の叡智だと思う(?)
調子乗ってて語尾が行方不明してます。
この先の話をしながら、森を進む。
主人公「とはいえ、特に予定もないし、流れに身を任せ放浪しましょうか…
あっ、それともいっそ冒険者にでもなったら…」
新人魔法使い「…君、戦闘力あったの…?」
主人公「一応剣の先生はついていました。まあ、金に物をいわせたからなんですが。まあでも、暇だったので元弟の先生とも手合わせしたりはしてましたね。」
新人魔法使い「あの…答えづらかったらいいんだけど…君の家庭環境って、結構複雑だったりする…?」
主人公「…世間一般的にはそうなんでしょうね。あと、“元”家庭ですね。もう縁は切ったので。」
新人魔法使い「あっ…はい。」
主人公のさっぱりした返答に、いわゆる“幸せな家庭”で育った新人魔法使いは少し戸惑った。
主人公は昔からこんな感じである。
…なんだか空気が気まずい。
なんの話をしてたのだったか。そうだ、街に着いた後の話だった。
新人魔法使い「えっと…で、街に着いた後は結局どうする…」
ガサッ
草むらから音がした。
森の奥まできたので、周りには背丈より少し低い程度の藪が広がっている。
魔物かもしれない…
主人公(周りの薮は背が高い…でも、ここに隠れるほどであれば、新人でも倒せるんじゃ…)
主人公「魔法使いさん…魔物の対処法は知ってますか」
新人魔法使い「…授業で一通りやったけど…不安だなぁ…
取り敢えず、木の上に隠れていて!」
魔物の背が低いので、この判断は正解と言えよう。
主人公は従うことにした。
そうこうしているうちに魔物が姿を現す。
緑色の人型に黒目が見えない黄ばんだ目玉。そして大きく開いた口…
ゴブリンが、2、3…5匹出てきた。
強いとは言えないが、人型をしているため魔物殺しに慣れていない初心者にとっては十分な脅威である。
すると新人魔法使いは懐から何かを取り出し、ゴブリンたちに向ける。
そしてペンも取り出し、それを一回叩いた。
すると、拳大ほどの火の玉が現れる。
主人公(あれが魔法…なんだかあの動作、どこかでみたような…いや、そんなことよりも!)
主人公は木の上から戦いを観察している。
主人公の目は、新人魔法使いが出したものに何か紋様が描かれていたのを確かに捉えていた。
もちろん、すでに記憶に残っている。
好奇心が刺激される。
描きたい…
あれを描いてみたい…
乗っている枝から小さく生えた枝を折り、
地面に着地する。
新人魔法使いの声が聞こえた気がするが、気にしない。
さっきの模様はどうなっていたか、記憶を辿る。手が震えながらも行き先を知っているように動く。
やがてその魔法陣が出来上がった時、主人公は反射的に二度見た動作を繰り返していた。
枝を持ち上げ、魔法陣の端に、触れる。
その瞬間、拳ほどの火の玉が浮き上がった。
主人公は、確かに魔法を使った。
表現って難しくないすかぁ…
なんか一発書きだからいろいろ終わってる気がするんだぁ
魔法って勝手に使っていいのかn…
いや、気にしない。うん。
いいところだもの。ね?
ここまで見てくださってありがとうございます!なんかいいね数がバグってるのかと思いましたほんと…
三日坊主が癖になってるのでここまで進んでほんとに感謝しかございません…
課題がまずくなってきたので次の投稿まですんごい間が空くかもです!
それでは!さようなら〜
凩
81
32
Tatty
105