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ファウスト
名前:イト
性別:女性
性格:幼げで無邪気、善悪の区別が微妙な狂人。
種族:アラクネ
年齢:200歳以上250歳以下(見た目は10歳児)
好き・得意:肉ならなんでも、歌うこと、ハープ、編み物、あと手先が器用。
嫌い・苦手:差別する人、チェスティやシスター(嫌いというレベルではないが、害悪は大嫌い)、共食い。
(無しは❌)
一人称:私
二人称:君、○○ちゃん、くん
三人称:君たち
口調:○○かな〜?○○なの〜!(結構幼く!)
枠:ファウスト
願い:「不老になって、姉に会いたい。」
代償:主眼の両目。
スティグマ:「白」
スティグマの内容:蜘蛛糸を操ることができる。太さ、強度も変幻自在。
武器:なし(蜘蛛糸なので)
過去:「殺戮」を快楽とする家系に生まれた少女。
だが、他の家族とは違い、姉とイトは同族を倒すことに抵抗があった。
姉は、そんなイトを連れて家族から逃げた。
道中、姉は行方不明になり、イトはたった一人、姉がよく歌ってくれた歌を歌い続けた。 いつか、会えるその日まで。
ある日、異邦からやってきた青年と出逢う。
青年から、美しい楽器と歌を教えてもらった。
青年は、体を代償とする代わりに、願いを一つ叶えてあげると言った。
イトは答えた。
「私の8つの目から、2つを奪って。」
「そして、私を「不老」にして。」
「そしたらきっと、姉様も私のことを見つけてくれる…よね?」
その結果、当時の若さとともに、性格も幼くなっていった。
その後200年近く会えていないので、きっと姉は死んだのだと思い、現在は一人、ただ歌を歌い続けて生きている。
目標もなく、彷徨う亡霊のように。
その他:森の奥深く、水晶が光り輝く鉱脈現れる、神出鬼没の少女。
彼女のテリトリーに立ち入ることはお勧めしない。
彼女は、生き物を見かければ誰彼構わず切り裂く。
だが、ファウストとロフユープ、同族類(蜘蛛たち)には優しいようだ。
普段は繭の中ですよすよと寝ている。
蜘蛛糸を張り巡らされている洞窟なので、入ればすぐにばれる。
ちなみにアラクネなので下半身が蜘蛛だという偏見があると思うのだが(?)イトは完全な人型である。
ちなみに「クラ」という姉がいる。
イトとは違い全体的に黒く、下半身が蜘蛛で、毒の蜘蛛糸を出すことができる。
現在は行方不明。
「悪魔は私に言ったの、「君は美しい」って。」
悪魔の青年の名前は「モーゼス」と名乗っていた。
ほかは不明
サンプルボイス
「今宵は、最後の晩餐かな〜(*´∇`*)」
「糸を辿って…私に会いにきて?」
「あははっ♪この生命を奪う感触、感謝してもしきれないや( *`ω´)」
「〜〜♪…姉様、姉様はどこ…?(泣)」
「ファウストなんて区別するなんて…許さない。私が姉様を探しているだけなのに!」
「私はイト。私を起こしたのはだぁれ(・・?)」
「えっ、血まみれ?…さっき、食べた人間のがついたのかなぁ…」
「可愛い…?わ、私蜘蛛なんだよ?人喰い蜘蛛なんだよ?Σ(・□・;)」
「ぇっとぉ…や、やめてぇ…な、慣れてない…から…///」
「むぅ…今日は動きたくない(in繭」
(喜怒哀楽+2つ程)
(100は1つだけ)
体力/15(蜘蛛なので…)
攻撃/97
防御/30
特攻/56
特防/64
速度/70
頭脳/73
テク/100
アイコン
契約前
コメント
2件
ちなみに不老なだけで不死ではありませんことよ!
「白狐様。」第24話、読んだよ〜!イトちゃんのキャラシート、めっちゃエモい…!😭💕 幼い見た目で無邪気なのに「殺戮」を快楽とする家系とか、姉を探すために不老になって代償に両目を差し出した背景、切なすぎるよ…。「姉様も私のことを見つけてくれる…よね?」の台詞がもう胸にグサッときた…🥺💔 サンプルボイスの「血まみれ?…さっき食べた人間のがついたのかなぁ」と「可愛い…?私蜘蛛なんだよ?人喰い蜘蛛なんだよ?」のギャップ萌えがヤバい!笑 本当に丁寧に作り込まれてて、物語の続きが気になりすぎるよ〜!新しいエピソード楽しみにしてるね!🌸