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#hnnm注意
ゆーざー
2,248
と く め ~ 𝓜_🔞
「司くんッッ、!!危ない!!!」
いつも通りの朝。
「あ、司くん!おーい!」
あれはえむだ
いつも通り明るく手を振ってくれる
「司くん!一緒に行こ!」
「あぁ、勿論!」
いつも通りの信号。
信号は青に変わった。
横断歩道をいつも通り渡った。
「司くん!やばい、!あと5分だよ、、って」
えむがそう言いかけた瞬間、トラックの大きいクラクションが聞こえた。
「司くんッッ、!!危ない!!!」
体が重い。起き上がれない。痛くもない。
「、、ッッッ!」
えむがなにかを言っているが聞こえない。
視界がぼやけてきた。
「、、、」
目が覚めたらライトが一つついた天井が1番に見えた。
俺は死んでなかった
「司くん、、!!ポロポロ」
えむが泣いてた。滅多に泣いたりしないえむが泣いてた。
「司くん/司!!」
寧々と類も来てくれていた
「今、俺はどうなってるんだ?」
「頭に包帯、足は骨折してるみたい、」
寧々が答えてくれた
寧々が言った通り、俺は頭に包帯がぐるぐる巻きで、足は骨折してるらしい
ガチャ
いきなり扉が開いた。そこには看護師が立っていた
でも、何故か悲しそうな顔をしていた。
「草薙さん、鳳さん、神代さん、お母様、別室に行きましょう。」
何故か寧々とえむ、類、俺の母親が別室に連れていかれた
ガチャッ
また扉が開いた。
「、ポロポロッッグスッ」
「、、ポロポロ」
「、、、」
「、、ッッポロポロ」
四人が帰ってきた。だけど何故か
えむはぐしゃぐしゃに泣いていて、寧々も泣いていて、類は黙り込み、母親も泣いていた。
「どうしたんだみんな、?」
「司、、貴方はあと10日間の命みたい、ポロポロ」
「え、ッ」
俺はあと10日で死ぬらしい。
「でも、肝臓の一部のドナーが見つかれば生きれるらしい」
類が口を開いた。
ドナー何て、見つかるはずない
「そうか、」
俺は納得するしかなかった。
どうしようもないから
ドナーだって見つかることは稀にしかないと思う
俺はあと10日の命らしい
残りの10日、どうすごそうか。
Next…
コメント
1件
のいずさんの新作、読んだよ〜!!🌸 えむが「司くん!!危ない!!」って叫ぶシーンからもう心臓バクバクだった😭💦 事故の後、みんなが泣きながら「あと10日」って伝えるところ、切なすぎる…。 ドナー見つかってほしいって思わずにはいられないよ!! 続きどうなるのか気になりすぎる、、早く読みたいです!!✨