テラーノベル
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ありきたりな日常回
ほぼ実話です
BL
登場人物変わらず
自衛よろしくお願いします
[うーーーーん…]
<何そんな悩んでるんやあんた。>
そういう彼の前に受験用の自己アピール書を突きつける。
[これ!!どうしよう全く書けん]
そういいながら頭を抱えて唸ってみる。
目の前に書かないといけない書類と課題…見るだけで気が滅入る…
<まぁまぁ、ほらこれあげるから頑張れって。>そう言われて彼の手からコップを受け取った。中身はコーヒー。ありがと、と短くお礼を言って1口飲む。
<ねぇねぇ、>[なに?]私は嫌な予感がしながらも返事を返す。<1回さ?リフレッシュしようぜ?頭詰まってるってそれ>
思っていたよりもまともな提案にびっくりしながらも受け入れる。そのまま差し出された手を取り立ち上がる。
<それじゃ行こっか。ベッド。>
[…はぁ?]<だって俺ご無沙汰なんだもん。ここ1、2ヶ月何もしてないんだよ??>
<ね?良いでしょ?>
[良くないって言ってもするんでしょ。]
そういえば誤魔化すように笑われ、そのまま手を引かれた。
まぁ、久々なんだし。少し委ねても良いか。
私は彼に全て任せることにして、久々に恋人らしく過ごそうと心で思い、笑みを零した。
コメント
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( 🫰ᐛ )🫰ふぅー.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ最高ですわ( ˇωˇ )お久しぶりの更新うれしうれし…ズイ(ง ˘ω˘ )วズイ