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本番行為 🐜
♡、濁点喘ぎ 🐜
恋仲設定 🐜
(⬆くく竹)
「兵助にひたすら頬を食べられる八左ヱ門の話」
最近、何気ない会話をしている時に、兵助が俺の頬をよく口に含んでくるようになった
なにも、それだけならまだ許せるのだが
任務中にも同じことを稀にしてくるものだ から、溜まったものでは無い
「なぁ…それやめてくれないか…」
「ほぇ?ほれ?(え?どれ?)」
「それだよ、それ!」
分からないとでも言いたげな表情で、でも俺の頬を口に含むのを辞めず わざとらしく もちもち はむはむ と音を出す恋人を見て
流石に我慢の限界だと感じた俺は、兵助の顔を無理やり ぐい と押した
「もう、任務中にするのは辞めてくれって言ってるじゃないか…!」
「嗚呼、それは御免、つい 八左ヱ門の頬が美味しそうだったから」
「それで許すものかっ!」
「はは、分かっているさ、八左ヱ門は本気で気にしている様だからな」
分かっているなら辞めれないのか…
そう思ったが、今のおちゃらけた様子の兵助に言っても聞いてはくれないだろうと、
俺はわざわざ口に出すのはやめ、代わりに弱めの拳をお見舞いしておいた
それから数刻後の話だが
兵助からあるお誘いを貰った
まぁ、簡単に言えば彼処方面のお誘いだ
「今夜、長屋と予定を開けておいてくれ」と
任務中に言われたもんだから、動揺して危うく苦無で自分の腕を刺してしまうところだった
そんなこんなで、早速兵助が来るのを待っている訳だが
兵助のお陰で、否、兵助の”せい”で…
どうにも、頬が切ない…。
「くそ…頬を噛まれている状態に慣れてしまったせいで…」
なんて独り泣き言を言うが、そんなのは誰にも届くことはあるまい
兵助はもう少し時間がかかると言っていたし、誰にも届くことは無い、筈だった
「ほらねぇ、八左ヱ門だって、癖になっていたんだろう、正直に言ってくれればいい物を 」
刹那 囁かれ、不意に、背後からそっと抱擁され、「うぉわッ!?」
等と、色気の無い声が出てしまう
自分で 今のは色気が無い、等と思っていれば、兵助からも自分が思っていた事と同じような言葉が並べられる
「ふは、八左ヱ門、分かっていたが、そんなに色気の無い声を出すな、萎えてしまうだろ」
「五月蝿いぞ兵助…分かっているのなら最初から背後にそっと這い寄るのは辞めてくれ…!」
「いいじゃないか、どうせ俺以外 誰も聞くまい」
「いや、今一番聞かれたくないのは御前なんだが…」
無論、俺は兵助の事を好いているから
兵助の気を損ねるようなことはなるべくしたくない
だが、不意に近寄られては出したくもない声も易々と出てしまう
これだから兵助の不意打ちは嫌なんだ
「何だ、可愛いことを言ってくれるな…じゃあ、後ろの準備は出来ているね?八左ヱ門」
「!嗚呼…一応な、ちゃんと出来ているかは分からないが…」
「ふふ、良いんだ、その方が興奮する」
「はっ…変態め」
「どの口が言っているんだ、」
つぷ…っ
「ん、っ…く…ぁ」
無遠慮に自分の中に侵入してくる兵助の指に、思った以上に反応してしまう
びくびくと身体を反応させるも
それは兵助の加虐心を煽るだけで、今起きている物事の解決には繋がらなかった
「うぁっ…へ、すけ…っ」
「八左ヱ門、御前は本当 愛らしいな」
「んっ、ぅ…やめっ…♡」
「ほら、浅い所くちゅくちゅしてやろう」
「ひぁ”っ…♡へい、すけっ…!♡」
わざわざ声に出さなくて良いだろう…!!
行為中の兵助は何時もそうだ
俺の耳元で突然愛を伝え始めたと思えば、中の浅い所をひたすら攻めてくる…
奥が切なく、勝手に きゅうきゅう と兵助の指を締め付けてしまう
「もっ…やだ、、へいすけ、」
「ふふ、指が締められている、奥が切ないか?」
「言うなっ…分かってるなら、早くしてくれ…ッ…」
「御免な、八左ヱ門、一回だけ達しておこう」
「へ…?へいす、けッ”!?♡」
くいっ と指を上に上げられたかと思えば、途端にとてつもない快感が押し寄せる
それ切り、兵助の指はそこだけを攻めてくる
ぐりぐり と押さえつけたり こすこす と擦り付けてきたり
俺は腰を浮かして逃げるので精一杯なのに
「ふぁ”っ♡へ、すけぇ”ッ♡これだめっ…♡」
「何が駄目なんだ…?こんなに悦んでいるだろう」
ごりゅっ、ぎゅ〜〜っ♡
「ぉ”っ…ほ♡やめ”っ、♡ぃ”〜ッッ♡♡」
しこりを三本の指で押さえつけられ
俺は簡単に達してしまった
自分の精液で自分の腹と兵助の衣服を汚してしまい、羞恥心と罪悪感に苛まれる
「…はーっ…♡はっ…♡へ、すけ…ごめ、、」
「?どうした?八左ヱ門」
「ふく、はーっ…ッ汚してしまった…っ、」
「嗚呼、そんな事か、良いんだよ八左ヱ門、俺は気にしていないから」
「そう、かっ…?はっ…ふーっ…」
「それより、先程の八左ヱ門の声、随分と可愛らしい感じだったのに」
「ぅ、るさ…っ、だめって言ったのに、止めないへいすけが悪いんだ…っ」
「あはは、一理あるな」
「一理じゃないっ…へいすけのせい、なのは事実だ…っ…!」
「ふふ、怒っている八左ヱ門も可愛い、…そろそろ挿れるぞ?」
「!っ、ん…はやく、」
「なんだ、随分積極的だなぁ」
「うるさ、、此方はずっと、我慢させられっぱなしでっ…」
ぐち、ず、ずくっ…ぐぷぷぷっ…♡
「ぁ”っ…!?♡ふぅ”っ…♡ぅ”くッ〜〜っ♡っは、は♡へいすけっ、はいったか…?♡」
「、は、あったか…っ、嗚呼、はいったよ八左ヱ門、慣れるまで待とうか」
ずりゅ、ずりゅ…
「はぅっ…♡ん”、ん、”…♡」
兵助の魔羅がゆっくりゆっくり動いて、俺の中に馴染ませようとするのを感じて
俺はただひたすらその快感に耐え凌ぐばかりだ
兵助との行為は幾度とやってきたが、こればかりは毎回慣れないもので、慣れない俺に毎回付き合ってくれる兵助には感謝してもしきれないだろう
「ふぅ”…ん”ぅ…♡へいすけ、、う、ごいて…?♡俺の中、へいすけの魔羅で、うめてくれ…♡」
熱を帯びた瞳で祈願すれば、兵助は ぴた と固まり
すぐに俺にのしかかってくれる
ぐりゅっ…ぱぢゅっ、ぱぢゅっ
「あ”っ♡は、ぅ”っ、♡んぐっ、♡」
「、そんな可愛いお強請り、いつ覚えてきたんだ…? 」
ぐぐっ…ぐりゅぐりゅっ
「ぁ゛っ、あ”ーっ♡♡ふかぁ”ッ♡ん”ぉっ♡」
「可愛いね八左ヱ門…此方向いて?」
「ん”っ、ん”…?♡むッ 、♡」
途端、兵助から甘く重い口付けを交わされる
俺の舌や口内をねちこい舌使いで荒らされ
既に俺は頭が湧いてしまい、兵助が口を離す頃にはもう顔もふやけてしまった
「っぷぁ”♡はひゅ”っ…♡ひゅーっ♡」
「ふ、八左ヱ門、とろとろしてる、可愛い」
ぐぃっ、ばちゅっばちゅっ、ずちゅっ
「ぉ”あ゛ッ♡♡や゛っ♡へ、すけぇ”っ♡」
「はーっ、、八左ヱ門っ、八左ヱ門…」
かぷ、かぷっ
「っひぁ゛あ゛ッ!?♡♡」
突然、兵助に頬を噛まれ、完全に油断していた俺は呆気なく達してしまった
頬を噛まれただけで達してしまった自分が恥ずかしすぎて、思わず両手で顔を隠してしまった
「ぁ”っ…♡あぅ”…♡さいあくだ…♡」
「八左ヱ門…御前、頬噛まれただけで達したのか?」
「、、聞くな…ッ…♡」
「っ…本当に御前は可愛いな…とんだ淫乱雌じゃないか、、」
ぐりゅんっ、ごちゅんっ
「いんらッ、じゃな”っ♡ぁ゛うッ♡めす、ちがぅ”ッ♡♡ 」
兵助に、雌って言われた
それが恥ずかしくて、でもなんか、悪い気はしなくて、思わず きゅ〜っ と兵助の魔羅を締め付けてしまった
「…っは、八左ヱ門、体は正直みたいだ、俺の魔羅をこれでもかと締め付けてくるのだ」
「ひ、♡うそ…っ…♡」
ぬ゛〜っぽ♡ぬ゛〜っぽ♡ごりゅッ♡
「ぉ”〜っ♡お゛ぉ”〜ッ♡♡ぅぎゅぅ”っ♡それっ、や”っ♡」
「女っ気が無い喘ぎ方だな八左ヱ門、可愛いけど、」
「ぅ”っ♡うぅ゛ッ♡」
「っ…こら、腰が浮いてる、逃げるな八左ヱ門」
「ごめ”っ…♡も゛ッむぃ”ッ♡♡」
「達しそうか?一緒に出そうな、八左ヱ門」
ラストスパートかのように、兵助の動きがより一層早くなる
ばちゅばちゅばちゅッ と到底人間から出る音では無い音を出し、俺の最奥を突いてくる
正直もう意識が飛びそうだ
「ぉ゛、♡ぁ゛ッ♡♡」
「はぁっ…、くっ…八左ヱ門っ…」
かぷかぷ、はむっ
「ん”ん゛ぅ”ッ!?♡♡♡」
ついでにとでも言わんばかりに俺の頬を噛んでくる
もう、一体俺をどうしたいんだ此奴は
顔が近くて兵助の様子がよく分かる、もう兵助も限界の様だ
俺は兵助の腰に足を回し、ぎゅっ と抱きつき
首に腕を回して完全に兵助と密着する形になった
頭がちかちかしていてもう何が何だかよく分からない
でもきもちい、それだけはわかる
「ぁ゛っ♡はぁ゛ッ♡へいすけっ♡へいすけっ♡♡」
「八左ヱ門っ…八左ヱ門、出すよ…っ、」
刹那、かなりの量 兵助の精子が俺の中へと注がれる
腹が熱くなり、同時に俺も達する
体が思うように動かない、びくびくして、痙攣することしか出来ない
しばらく浅い呼吸を繰り返していると、兵助から触れるだけの優しい口付けをされた
「ん、ふぁ…っ、はーっ…」
「ふぅ…可愛い、八左ヱ門、」
「お、まえ…ほんとっ…」
「ふふ、…いやぁ、それにしても、もうこれからは八左ヱ門のほっぺたぱくぱく出来ないのかぁ」
「…?なんで、」
「ん?なんでって、、行為中の事思い出してしまうだろ?」
「…、っ!!?」
言葉の意味を理解した途端、顔が暑くなるのが分かった
多分俺、今凄く顔が赤いと思う
「だ、大丈夫か八左ヱ門!?」
「〜〜っっ……うるさいっ!!へいすけのばかぁぁっ!!」
夜の静かな忍術学園に一際目立った叫び声が響いたのは
俺と兵助、そして甘味を盗み食いしていた勘右衛門のみぞ知る…
〆