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「ねぇーしゅんー」
「んー?どないしたん?」
「あのさ、ドラマの練習したくて、相手役やってくれん?」
「おお!ええで!まかせとき!」
舜太にドラマの練習を手伝ってもらえることになった。このドラマはキスシーンがあり、練習と言ってキスをしたいだけだ。まあ、舜太なら許してくれるよね?笑
「…..好き。大好きだよ。」
俺は舜太の頬に手を添え、優しく口付ける。
舜太は驚いた顔でこちらを見ていた。
「…ちょ、じゅう、キスシーンあるなら先言ってや、」
「あは、ごめんごめん笑」
もーと言いつつ、少し嬉しそうな顔をしている舜太が愛おしくてたまらない。
「…しゅん、嬉しかったの?」
「…はっ、そんなこと、」
「…嬉しくなかったんだ。悲しいなぁー」
ちょっと意地悪する。
「…ぃや!ぇ、と、その、」
動揺している姿も愛らしい。
ん?と顔を覗き込む
「…嬉し、かったで、?」
素直に答えちゃうところが、舜太らしくていじらしい。
「それはよかった。じゃあもう1回するね」
「…ちょ、それは、」
「いやなの?俺の演技の練習手伝ってくれないの?いいドラマ作りたいから、お願い?」
上目遣いで舜太を見つめる。
この顔に舜太が弱いことは重々承知している。
「…わかったよ、ええよ、」
やっぱりね。
「ありがと。じゃさっきのとこと続きもするね。名前呼ぶとこはしゅんの名前でやるから。しゅんは思ったことそのまま言って?」
「…ぇ、俺もなんか喋るん?」
「うん、お願い?アドリブの練習にもなるし、何言ってもいいから。しゅんが思ったこと喋って?」
「…わかった」
練習もしつつ、舜太に意地悪しちゃお。
「…好き、大好きだよ。」
優しく口付ける。
「ねぇ、しゅん。立って壁に向かってくれる?」
「ぁ、わかった」
俺はこの続きが1番したかったのだ。
「…ちょっと待ってよ」
舜太は振り返る。
ドンッ
「…へ、?」
俺は壁ドンし距離を詰める。
舜太の両腕を上にあげ、壁に固定する。
「…ちょ、どういうこと、?」
舜太は目を逸らす。
「…しゅん、こっちみて 」
「いやや、絶対見らんからな、絶対…」
俺はさらに距離を詰める。キスする寸前まで近づく。
「ねぇ、じゅう、ちかい」
舜太は顔を真っ赤にしていた。
「ふふ、しゅん?顔真っ赤だよ?」
「…るさい、はやく離れろ、」
「じゃあこっちみて?」
「…それは、無理、」
どうしたら見てくれるかな。あ、そうだ
「……ぐす、っ」
「…ぁ、じゅう、」
舜太は俺に顔を向ける。
「…ぇっ、あ、」
「ふふ、やっとこっち見てくれた」
「へっ、えっ、、あっ、!? 」
驚いてる顔も愛おしい。
「…顔あっか」
「これは、ちがっ、」
「ふふ、かわい」
俺は少し離れ、舜太の頭を撫でる。
「ありがと、練習付き合ってくれて」
「…それは、ええけど、」
舜太が抱きついてきた。大型犬みたいで可愛すぎる。顔を見るとなんだか少し泣きそうな顔をしていた。
「…どうしたの?しゅん」
「ぃや、なにも、」
「もしかして、俺がドラマでこれするの嫉妬する?」
「…なんで、わかるんよ、」
あぁ、もうほんと可愛い。食べちゃいたい。
「大丈夫だよ、ここまではしないから」
「…ほんまに、?」
「うん。てか、しゅん以外にしたくないし、するつもりもないよ」
「…じゅうの、ばか、」
「あは、でもほんとだから」
少し抱きつく力が強くなる。
「…だいすき」
もう、ほんとにしゅんってば、笑
「ふふ、俺も大好きだよ」
俺たちは甘い空間で、愛を確かめ合うように、抱き合った。
なんか、よくわかんない話になっちゃいました。笑
後、ほんとにネタがなくて…😭
よければリクエストお願いします!!
最後まで読んでくださりありがとうございました!