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はーい、どもどもクリぼっちのモブくんです🖕。
♡、フォローありがとう〜。
今日は、クリスマス・イブ(2025/12/24)ということでクリスマスパロといいますか…
まぁ、書きまーす。
⚠注意事項⚠
⚠em右固定
⚠一様、クリスマスパロ?
⚠これは主の妄想です。
⚠微🔞🐜
⚠誰かの萌は誰かの地雷
⚠地雷を感じたら回れ右
⚠偽関西弁ですのでお許しを
⚠誤字脱字あるかも
⚠御本人様達に迷惑のかからないよう配慮を
⚠「em」『wrwrd』
では、スタート
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em総受け
十二月二十五日。
――街は浮かれ、恋人だの家族だのという言葉がやたらと目につく日。
だが――。
『……で? なんで俺らは全員ここにおるんや』
メンバーの1人がソファにだらりと座りながら言った。
『女に興味ない集団やからやろ』
『当然の帰結ですね』
『毎年恒例だろ』
トントン拍子に返される言葉に、誰も疑問を抱かない。
クリスマスだからといって、誰かとデートをする者はいない。
外に出れば浮いた話を期待され、変に絡まれるのがオチだ。
だから今年も、我々だのアジトにはメンバー全員が揃っていた。
テーブルの上にはケーキ、チキン、飲み物。
飾りつけは最低限だが、どこか落ち着く空気が流れている。
『で…やっぱアレよな』
『プレゼント交換』
『それは必要だな』
『当然』
『ないと締まらん』
皆が頷く中、部屋の隅でそれを眺めていた人物が一人。
「……皆さん、楽しそうですね!。」
ふわりとした声。
その場の空気が一瞬で和らぐ。
エミさん――エーミールだ。
白いマフラーを首に巻き、控えめに微笑むその姿に、
視線が自然と集まる。
『そら、まあなぁ〜』
『エミさんも参加するんでしょ?』
「当然です!」
エミさんは少し困ったように首を傾げた。
「でも……皆さん、欲しいものとかあるんですか?」
その一言に、部屋が静まる。
『『『……』』』
沈黙。
『欲しいもんは欲しい』
『けど言うのは違う』
『自分で選びたい』
らしい答えが並ぶ。
エミさんは少し考え込むように視線を落とし、
それから、ゆっくりと皆の方を見上げた。
そして――。
「……あの」
ほんの少しだけ、声のトーンを落として。
「私がプレゼントじゃ、だめですか?」
上目遣い。
控えめで、でも冗談とも本気とも取れる絶妙な言い方。
一瞬。
『………………は?』
『………………え?』
『………………?』
時間が止まった。
『エミさん』『それは』『反則やろ』
『いやいやいやいや」』
『そういう意味ちゃうやろ!?』
『そういう意味に聞こえるんだが!?』
一斉にざわつくメンバー達。
エミさんは慌てて手を振る。
「あっ、違います! えっと……その……」
顔が少し赤くなる。
「皆が喜んでくれるなら、
一日一緒にゲームしたり、話したり……
それだけで十分かなって……」
『『『……』』』
『エミさん…、それもめっちゃいいプレゼントなんやけどな…』
『『『今年はそれ、出来なさそうやわ』』』
「?…それってどういう((」
『エミさん…ベッド行こか』
「えっ!!…全員ですか!!」
『『『うん』』』
「14人…もう、しょうがないですね。」
「今年だけやからなッ、もう」
『エミさん、メリークリスマス』
おまけ
「私のクリスマスプレゼントは激痛ですか?」
『そんなことないってぇ〜』
『ちゃんとプレゼント用意してますやん』
『ほら…』
『『『コン〇ーム((』』』
「コロすぞ」
END…
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なんか、ほのぼの回になりましたねぇ
まぁ、セッ〇スのところ書いてないからでしょうけど…
エミさんは、頑張りました。14人と……
まぁ。じゃあね
バイバイ(ヾ(´・ω・`)
コメント
4件
最高~!!尊すぎ!!