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凜月希@元凜々
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虚空
392
番外編でつ
青「まじった」
水「どうした?」
青「念の為確認な、今日提出物合ったよな?」
赤「残念ながら英語ワークが」
青「だよな」
水「もしかしてだけど??」
赤「もしかしてだけど??」
青「死ねお前ら」
水「あらヤダ怖い」
赤「ないちゃんもびっくりの口の悪さ」
青「お前にないこの何がわかる」
赤「たかが彼氏ごときでどやんなこちとら生まれてからずっと共に過ごしてんねん」
青「だる」
水「でも生まれてからずっと一緒だと欠点しか見えてこなくない?」
赤「そりゃもちろん」
青「おい、ないこのこと悪く言うな。」
赤「食いしん坊で風呂長くて洗面台の主になってるの困るんだよね」
青「風呂長いんだ…」
水「湯船入る派?」
赤「湯船入んないとかダメ絶対」
青「…長風呂ね〜…」
水「よからぬ事考えてるよこの人、大丈夫?」
赤「たった今言わなきゃ良かったと後悔」
水「後悔できるほど仲が良い兄妹で羨ましい」
赤「お前らに見習って欲しいね」
青「うっせばーか」
青「ないこー?」
桃♀「んー?どしたの?」
青「ないこってバイトとかしとるん?」
桃♀「なんで急に?笑」
青「いや、気になっただけ」
桃♀「教えたら毎日通ってきそうだから教えない」
青「あらまぁ、バレてる」
桃♀「だから言わない」
青「りうらも答えてくれへんのよ〜、まろ悲しい」
桃♀「りうらがそこら辺に常識ある子に育ってて安心」
青「お前が妹やろ」
桃♀「精神年齢はどう考えてもこっちが上」
青「それはそう」
おい by りうら
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