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どうも皆さんこんにちは。
前のやつが駄作を極めすぎてて
泣きたいこあよるなです。
これ 消そうかな…?くらいの駄作…
今回はあぁ言うやつでは無いです。
もしも気分だったらまた書くかも…?
日本は兄弟からも愛されてくれ。
それでは行ってらっしゃいませ〜
陸×日本
⚠️政治的意図、戦争賛美の意味無し
旧国が出てきます。
地雷、苦手という方は逃げましょう。
こんな感情、間違っている。
分かっているんだ自分だって。
でも…
どうしても押し殺せないから。
なぁ…日本…俺はどうしたらいい?
日本「あ、りくにぃしゃ!」
陸「ドキッ…」
初めてだった。
そんな気持ちになったのは。
だが……
これが恋だということに気づいた瞬間、
自分自身が恥ずかしくて仕方なかった。
陸「駄目…だ…駄目だから…!」
自分に何度言い聞かせたことだろう。
しかし、そう思えば思う程に、
胸が苦しく締め付けられていく。
陸「あまりにもおかしいだろう…?好きな相手が……血の繋がった、実の弟だなんて。 」
最初はそう思うだけで良かった。
それだけで自分の間違った感情を…
否定できたから。
なのに…!
日本「りくにいしゃ!あそぼ!」
日本「陸にぃ!あのね?」
日本「陸兄!こっちだよ!」
日本「!陸兄さん!久しぶり!」
段々と成長して行くと共に
可憐さも儚さも妖艶さも増されると、
理性では到底敵わない。
それに…
アメリカ「!Japa〜〜~n!」
イギリス「日本さん…」
フランス「日本君!」
中国「!日本!」
ロシア「!日本…。」
日本に巻き付いていく他の奴ら。
(特に常任理事国)
段々と自分から離れていくのでは…?
そう思うようになってしまった。
陸「日本…日本…日本…日本…日本…!!!」
陸「…?あぁ…また…か。」
自分の腕から赤い血が伝う。
右手には短刀。
そこらじゅうに嫌という程染み付いた黒いシミ
…最近はずっとこうだ。
日本は残業でほぼ帰ってこない。
今はこの位しないと、
気持ちが収まらなくなっている。
陸「えっと…包帯………あった。」
自分の腕に包帯を巻く。
そういえば、そろそろ包帯無くなってきたな。
買いに行かねば。
陸「…アイツらにも聞いてみるか。」
アイツらも、俺と同じだった。
鬱【うつ】…と言うのだろう。
コンコン…
「……陸…か?」
陸「あぁ。入るぞ。」
キィ…
中に入れば、自分の部屋と同じような
光景が広がる。
光景…はたから見れば惨状…と言うのかもな。
「で、なんだ…?」
陸「…包帯を買いに行こうと思ってな。」
「…そうか。良いのか?」
陸「まぁ、前頼んだからな。」
「…そうか。じゃあ1つ頼む。 」
陸「わかった。」
「…今、空の部屋には行かない方がいい。」
陸「…わかった。じゃあ行ってくる。」
「…あぁ。」
陸「…海。」
海「…?なんだ?」
陸「日本…は…」
海「…どうだろうな。」
陸「…悪い。行ってくる。」
海「…。」
ガチャッ…バタン
海「……日本…」
午後6時。
まだ明るい時間帯。
人で賑わう商店街に差し掛かる。
モブ女さん1「え?!誰あのイケメン!」
モブ女さん2「わかんない…話しかけてみる?!」
陸(…またか…)
陸を何人もの女子生徒や女の人が囲む。
女子生徒1「あの!連絡先教えて貰っても?」
モブ女さん3「ちょ、私が先に!」
女子生徒2「何抜け駆けしてんの?!私が!」
完全に身動きが取れない状態…
陸「……」
…の筈なのだが。
陸「…悪い。通して貰えないか。」
モブ女さん4「え、そ、そんな事言わずに!」
女子生徒3「連絡先だけでも!」
陸(…らちが明かないな。)
陸「…ほっ」
その場にいた人達「え…?」
くるっ…しゅたっ
陸「ようやく抜けれた…」
かなり時間を取られてしまったようだ。
陸「…。」
薬局に入る。
包帯の棚。
陸「これでいいか。」
念の為、空のも買っていく。
薬局の人「ありがとうございました。」
陸「…急ぐか。」
薬局を出た瞬間、あの声が聞こえてきた。
どこか儚い雰囲気を纏った、
愛してやまないあの子の声。
そして…
大嫌いなアイツらの声。
「なぁ〜ハンバーガー食いに行こうぜ?」
「馬鹿ですか?貴方は。」
「は?黙れゴミ親父!」
「誰がゴミ親父ですかバカ息子。」
「…アメリカもイギリスもどっちもどっちでしょ。」
アメリカ「んだと?!」
イギリス「黙りなさい。フラカス。」
フランス「ちょっと。僕ブリカスって言ってないでしょ。」
「…もうどうでも良くないアルか?」
「…同意見。」
日本「あはは…」
陸「…日本?」
日本「え…?」
「…?誰アルか?」
「…。」
アメリカ「わかんねぇけど…」
イギリス「帽子を被っているからか分かりにくいですね…」
フランス「…君は?」
あ、そうか。深めに被ってたから…。
陸「…。」(帽子を取る)
日本「!陸兄さん!久しぶりです!」
陸「あぁ、久しぶり。」
アメリカ「…日帝chan…とは違うのか。」
フランス「知ってる?ロシア。」
ロシア「日帝じゃないならわからん。」
イギリス「日帝さんと似てますが…」
アメリカ「コミーChinaは?」
中国「知らんアル。」
日本「あ、えっと…紹介しましょうか。」
日本「陸兄さん。」
陸「日本の兄の陸だ。よろしく。」
中国「兄…アルか。」
ロシア「という事は日帝の子供か。」
陸「…まぁな。ところで日本。」
日本「?はい?」
陸「なぜ最近帰ってこない?」
日本「えっと…それは…」
日本(まずい。上司が命の危機だ。どうしよう)
陸「…日本。」
日本「ビクッは、はい。」
陸「正直に言え。」
日本「スゥゥ(新人もだけど)じ、上司が…」
中国(確か…あの新人もアルよね?)
イギリス(…新人…忘れてますよ。)
アメリカ(あの新人いつ締めてやろうかな…)
ロシア(上司と新人を殺らないと…)
陸「……それだけじゃないな。」
陸以外「?!」
日本「な、なんでわかって…」
陸「日本の考える事くらいある程度分かる。」
日本と陸以外(怖い怖い怖い怖い!)
日本「そ、そう…ですか…」
陸「…。」
陸「で、今日は帰って来れるのか?」
日本「えっと…わか…りません。」
陸「…そうか。まぁ連絡くらいはしてくれ。」
日本「あ、はい…。」
陸「…じゃあな。」
ぴょんっしゅたっ(屋根の上に乗る)
常任理事国(…アイツ運動神経良すぎだろ…)
〜家〜
あれから建物に飛び移ったりして
家に帰ってきた。
まずは…海か。
コンコンコン…
海「…陸か?」
陸「…あぁ。入るぞ?」
キィ…
陸「包帯。」
海「感謝する。」
陸「…空は?」
海「今は大丈夫だ。多分。」
陸「わかった。ありがとう。」
キィ…バタン
なぜこんなにも海と俺が空を気にするのか。
その理由は1つ。
空が異常な程日本に依存しているから。
俺らも確かに日本に依存している。
だが空は特にという感じだ。
陸「…入るか。」
コンコンコン…
空「…誰?」
陸「俺だ。」
空「陸…入っていいよ。」
キィ…バタン
陸「……。」
入ればそこには、今までとは違う景色。
漫画やドラマでしか見ないような場所。
壁一面に日本の写真が貼られている。
空「…何の用?」
陸「…包帯…いるか?」
空「貰っとく。」
陸「わかった…」
そんな短い文の会話。
海とはまた別の雰囲気。
空の目の下にある濃い隈が
更に怖さを引き立てる。
陸「…そういや、帰りがけ日本にあった。」
空「?!日本に…?!ねぇ、どこで会ったの?誰かと一緒にいた?日本と話した?日本に変わった所は?」
喰い付きがすごい。
一応その時あった事を空に説明した。
空「…そっか…ありがとう。」
陸「あぁ。」
そして、空の部屋から出ようとした瞬間…
ピーンポーン…
インターホンが鳴った。
空「え…?」
陸「…出てくる。」
宅配では無い。
この頃一切として頼んでいないからだ。
じゃあ誰か。
思い当たるのは1人だけ。
ガチャッ…
「!陸兄さん!あの…連絡…するの忘れてて…で、でも!か、帰ってきましたよ!」
陸「…日本…!」
ぎゅっ…!
日本「わっ…!フフッ寂しかったですか?ごめんなさい…帰れてなくて…。」
陸「…一旦入れ。海達を呼んでくる。」
日本「!はい!」
〜海の部屋の前〜
バンッ!
陸「海!」
海「なんだ…?いきなりどうした…?」
陸「日本が…日本が…!」
海「日本がどうしたんだ…?」
陸「日本が…帰ってきた。」
海「は…っ!」
ドタドタドタドタ!
海は下に降りたようだ。
陸「次は空か…」
と思ったのだが…
〜空の部屋の前〜
陸「…もう居ないな…。」
相変わらず行動が早い。
あの判断力を普段にも活かして欲しいんだがな
なんて思いながら下に降りた。
〜リビング〜
下に降りると、日本に
海と空が抱きついていた。
海はいつも甘えないんだがな。
日本「うぅ…おもいれす…」
陸「…海、空…離れてやれ…」
海「無理」
空「やだ。」
自分だって抱き着きたい気持ちでいっぱいだ。
だが優先すべきは日本がどう思うかだ。
…自分にも余裕は無い…か。
陸「…。」
日本「?陸兄さん?」
よしよし
日本「…ふぇ…//」
陸「っー//」
陸「悪い…にほん…」
日本「え…?//」
ぎゅっ…
陸「…その…おかえり…」
日本「…ただいまです//」
空「陸兄…取らないでよ。」
海「…どけ。」
陸「うるさい。」
日本「…来ます?海兄さん達も。」
空「うん…!」
海「…あぁ。」
陸「…ふっ」
ある1家から聞こえるのは、
今まで想像出来なかったような楽しそうな声。
これから先は恐らくこの兄弟達が鬱【うつ】になるのも減るだろう。
…あの上司と新人がいない今は。
陸「!…日本おはよう。」
海「ご飯出来てるぞ〜」
空「にほ〜ん!」
日本「おはようございます!兄さん達!」
…長い+駄作=ゴミ
何故こんなにもオチが弱いのか…?
日本帰ってきてからがすんごい展開速くなってる…前回よりも駄作じゃないですか。
こんな長かったのにここまで見て下さり
ありがとうございます。
それではさようなら。ᖰ>𖥦<ᖳ
#カントリーヒューマンズ
カンヒュ好き
196
#日本総受け
コメント
1件
うわ…第5話、重かったですね。陸が日本に恋してるって自覚した瞬間から、自傷で気持ちを抑えようとする描写まで、読んでて胸がぎゅっとなりました。でも最後に日本が帰ってきて、海も空も一緒に抱きついてるシーンはちょっとほっこりしましたね。「上司と新人がいない今は」って一文がめっちゃ怖くて、また何か起きそうな伏線にも見えます。設定が凝ってて面白いです!