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【追記】
これ5日目にィくみたいなやつですよね……
3日目でいったら意味ないんじゃ無いですか!と思い色々変えましたっ!!
ごめんなさい本当に😭😭
では、どうぞ!
⸻
朝。
窓の外から聞こえてくる小さな鳥の声が、静かな部屋にやさしく響く。
チュンチュンチュン………
……あ、もう朝?
ぼんやりとした頭のまま、隣にいる元貴の存在を感じる。
もときの匂いを嗅いでずっと眠れなかった。
あー今日の夜までが死ぬほど長く感じるんだろーな……
そんなことを考えていると、隣で小さく身じろぎする気配がした。
「ん、……ふ、ぁ、」
寝ぼけたような声。
まだ夢の中にいるみたいで、どこか甘ったるい。
思わず苦笑する。
『……まだ寝てるし、ご飯作ろ。 』
そっと布団から出ようとした、その瞬間。
服の袖を、ぐっと掴まれた。
振り向くと、元貴が眠そうな顔のままこちらを見ている。
『もときー?起きてんでしょ?』
「……ぅ、ぇへ、ばれたぁ?」
『ばれた?じゃないよ、笑 まだ寝る? 』
「んぅー、おきる。」
『ほい、おいで。』
「…ん、!」
両手を伸ばしてくる仕草が、まるで甘える子どもみたいで、思わず笑ってしまう。
脇を支えて、ゆっくり起こしてやる。
『今日甘えたさんだね』
「ぅん、…くふふふっ、」
嬉しそうに笑いながら、元貴は腕に手を絡めてきた。
その体温が妙に心地いい。
──ほんと、かわいい。
胸の奥で、そんな言葉がこぼれそうになる。
我慢できそーにねぇーー、泣
その日はいろいろあった。
涼ちゃんも遊びに来たりして、思っていたよりずっと賑やかな一日だった。
楽しい時間はあっという間で、気がつけばもう夜。
部屋の空気も、どこか静かになっていた。
そろそろしようかなー。
そう思っていると、元貴が少し遠慮がちに口を開く。
「……ね、わかい、?」
『んー?なーに。』
「…、まだ、しないの、……?」
思わず心の中で叫びそうになる。
まじ!!!誘ってきやがった!!!可愛いにも程があるだろ……
それでも表情は崩さず、平然を装う。
『ふふ、いいよしよっか、笑』
今日の元貴は、やけに積極的だ。
「なにできるの今日、」
『今日は、深いちゅーと乳首解禁です!』
その言葉を聞いた瞬間、元貴の顔がぱっと明るくなる。
……と思ったら、すぐに茹でダコみたいに真っ赤になった。
『うれしーの?笑 』
「……ぅん、」
『でも、ちんちんは触んないからね』
「ぅー、…」
頬をぷくっと膨らませる様子が、子どもみたいで愛おしい。
4,299
🙂
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『ま、いいじゃん!』
軽く頭を撫でてやる。
「ちゅー、して」
その一言で、距離が一気に近くなる。
唇が触れる。
ちゅ”、ぬる、ぐちゅ”、♡
「ぁ”う、…ふ、ぁ、♡♡♡」
久しぶりの深いキスに、元貴の体が小さく震えた。
肩がびくびくと揺れている。
「……ぁ、ん”む、…ゃ、…♡」
肩をとんとんと叩いてくる。
どうやら息が苦しいらしい。
それでも、つい意地悪したくなる。
「……ふ、…ぅあ”、…ぇ、 」
そろそろ離してやるか。
唇を離すと、元貴は大きく息を吸った。
「ぷぁ、…♡はぁ”、は、…」
『息できないねぇ?♡』
「は、はッ、ふざけ”、なッ♡」
その様子があまりにも可愛くて、つい笑ってしまう。
手を伸ばして、元貴の服の中へ。
「…んぃ”ッ、♡」
わざと焦らすように、ゆっくりと触れていく。
「……さわ”、ッて、♡」
『んー?なーに、わかんなーい』
「ちくび、さわって”、ッてばッ♡♡」
ぎゅ、
「んぉ”ッ!?♡…ぁう”、♡」
それだけで体が跳ねる。
「ん、もっと”、♡」
『どーやって触って欲しいか言ってみて?♡』
「…ッこりこりしたり”、いッ、♡♡ッちゅぶしたり、ッするの、ッ♡」
『ごーかく、♡』
お望み通り、ゆっくり触れてやる。
こり、こりこり、ぎゅ、
「お”ぅッッ♡あ”ッ、きもち”、ッ♡♡♡」
ちゅ、♡ぬ”る、ぐちゅ、♡♡
「…ん、ぷは、ぅ、はッ、♡♡♡」
『あ、服噛んだらだめ。』
『かわいい声もっと聞かせて?』(耳元)
「…あ、ッうぅん、♡♡ぉ”、♡♡♡」
言葉にした訳では無いが、少しだけ声が大きくなった気がした。
『胸だけでイッてみよーね。』
こりこり、ぎゅー♡
「ふぁ”、♡ん、あぅ、♡いっちゃ、」
『もういっちゃうの?♡はやいね』
まぁ、5日目にィかせるルールだからイかせはしないけど。
と、動きを止める。
「ん”ぇ、?♡…なんれ、ッ♡とめッ、」
『ルールには従おうね?』
「…ッ、きらい、ッ♡♡」
『俺は好きだよ』
「………ッ”、…💢」
『怒んないで?』
カプ、ちゅ、ぢゅる…♡
「……ふぁッ、♡ん”、ぅ…♡♡♡」
宥める様に元貴の首に吸い付いた。
『もときもつけて?』
自分の首をとんとんして見せる。
「ぅゆ、♡♡、」
ぢゅ、ちゅー、♡♡がじ、
『ん、じょーず♡♡』
静かな空気が、ゆっくり部屋に戻ってくる。
『もう終わろっか?』
「……ん”、ぅん、…♡♡」
どこか名残惜しそうな顔で、元貴は頷いた。
『ん、寝よーね。』
布団をかけてやると、元貴はすぐに目を閉じた。
さっきまでの余韻が残っているのか、どこか満足そうな背中。
その寝顔を見ながら、そっと呟く。
『おやすみ。だいすきだよ。』
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はい!長い!前回よりは短いけど!
憧れ様3人にフォロバされてご機嫌です😌💞
NEXT⋯▶︎3000♡
流石に早いんです毎回!有難いけどっ!こんなに多かったら1日じゃ行かないはず!
ありがとうございましたっ
コメント
4件
誘ってくるもときもかわいいし、キスマつけあいっこしてるのも尊い。 野暮だけどわかいが○茎のことを「○んち○」っていってるのがなんか可愛かったです。 四日目待ってます!