テラーノベル
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🎲×💡
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名前隠し無し
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キャラ崩壊等ございます
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地雷さんはBucks
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伊波視点
俺は伊波ライ。永遠の21歳、メカニックヒーローだ。今日はDtyicaで会議をしている。そう、最近出回っている吸血鬼についてだ。
伊(ロウは?妖魔のやつでどうにかならないの?)
小(無理。妖魔と吸血鬼は別モン)
伊(カゲツは?)
叢(小柳と一緒。)
伊(…、るべは?)
星(…一つだけありますよ)
伊 小 叢(!)
コトっと言う音を立てて机に置いた。
星(これはわざと吸血鬼を誘き出す香水です。)
星(吸血鬼の好きな匂いや吸血鬼の匂いが混じった香水だとか。)
星(効果は24時間。)
伊(じゃあ、これ使えば捕まえられるってこと?!)
伊(たまにはやるじゃん!)
星(たまにってなんですか。)
伊(問題は、誰が囮になるかだよね)
叢(僕、明日村に行くから普通に無理ー)
星(俺も、鑑定の仕事が。)
小(暗殺と妖魔の討伐がある。)
伊(俺も、修理の仕事ある。)
叢(…じゃんけんで決めるぞ )
伊 小 叢 星 (じゃーんーけーん! ぽいっ!)
結果。俺。負けた。
そして今。香水をつけて夜道を歩いています。
伊(なんでこういう時だけ運悪いんだろう…)
伊(…?)
視線を感じ無理変えると人がいた。
なんか気味悪いな。
自然と足が早足になる。
あの人もそれに合わせて歩いてくる。
モ(あのー。お兄さん)
伊(うわぁっ、!!)
モ(驚かしてすみません。)
モ(お兄さん、吸血鬼ですか?)
モ(吸血鬼バーに興味ないですか?)
もう、香水の効果が出てるのか!
ないと言いたいところだけど、何か情報が掴めれるかも。
伊(い、…1回だけなら。)
モ(…! 分かりました。 案内しますね)
モ(ここです。)
ドアを開けるとそこには、そこら辺にあるホストのようなところと変わらなかった。
伊(これ、…全員…?)
モ(はい。 ここでは、吸血鬼をストロー。人間をドリンクと。伏せ字を使っております。)
なるほど。伏せ字を使って、ホストを演じてるわけか。
?(おい。)
モ(葛葉さん、!どうされました?)
葛(そいつ。人間だそ)
モ(え?)
やばい、! 逃げ…!
葛(逃げるな)
はや…!
葛(…、香水だな。)
葛(…はっ。睨むか)
葛(おもろいな。お前。)
全部バレてる。 こいつ、普通の吸血鬼じゃない。
葛(裏に案内してやる。そして。全部教えてやるよ。)
伊(はぁ、?)
葛葉と呼ばれていた男は俺の手首を掴み、裏に歩いていく。
葛(座れ。)
葛(俺は、葛葉。吸血鬼。)
葛(でも、朝昼関係なく外に出れる。)
葛(お前は? 偽名は禁止だ)
伊(…、ライ。)
葛(ライだな。)
葛(ライ。その香水どこに手に入れた?)
伊(…。)
葛(無言か。)
俺に駆け寄る葛葉。次の瞬間、俺の鎖骨に向かって噛む。
伊(はぁっ、?!)
伊(やめっ、! っ…!)
葛(ふわふわするだろ?)
葛(血、吸ってんだぞ)
何言ってるか聞こえにくい、…
伊(気持ちぃ、)
最近このペアにハマっております。
🎲さんと💡さんの絡みの切り抜き漁りすぎてヤバいです。
コメント
1件
寝癖が鳥の巣さん、第1話読ませていただきました!🖋️ 吸血鬼もののバディ、熱量が伝わってきますね…✨ 会議のシーンで各キャラの口調の違いが一瞬で伝わる書き方が上手いなと思いました。葛葉が「ライ」に噛みつくシーンの〝ふわふわする〟感覚の描き方にゾクっとしました。まだ出会ったばかりなのに、この二人の間にどんな関係が築かれていくのか、続きがすごく気になります! それと、あとがきの「このペアにハマっております」という一文に、作者さんの愛が溢れていてほっこりしました☺️ 連載頑張ってくださいね!