テラーノベル
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#ノベル
さつまいも
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「クズ」「バカ」「白痴」——そういう言葉が「素晴らしい」と、冒頭から真っ向から読者の価値観を揺さぶってくる強烈な語り口に一気に引き込まれました。「貶すことでしか自分を保てない」という人間の業のようなものを、これでもかと畳みかけることで、むしろ最後の「他人を愛すことができる」という一文が骨身に沁みますね。第1話でここまでテーマを抉ってくる構成、巧みだと思います。続きがすごく気になります。
※この作品は作者個人の考えを表現したフィクションです。暴言やいじめを推奨する意図はありません。過激な表現が含まれます。
クズやバカや白痴などと言った言葉は素晴らしいと思う、なぜかと申せば他人を貶すことができることは最上級の幸せである、人間は他人を貶すことでしか自分を保てない、誰しもが心の中で他人を貶したことがあるはずだ、人間は自分が凄いと思わないと正常を保てない、常に他人を貶すような人間は自分を制御できている、いじめのような物も同じである、他人をいじめて貶すのだ、だが、人間は自分が貶されると通常を保てない、自分はいいが他人は駄目なのだ、自分ほどすごい人間はいないと思うプライド傷つくのだ、今までは自分が貶す立場から貶される立場に変わることが気に食わないのだ、自分にはプライドなど無いと言う奴がいるが嘘だ、人間は嘘や他人を貶すことで心の通常を保つし心の空いている部分も埋める、だからこそクズやバカや白痴などと言った言葉は素晴らしいのである、我々人間は親や周りからバカやクズなどの言葉を使ってはならないと教えられるが、そんな物は守った所で自分が貶されるだけだ、貶されるぐらいなら貶す側に回れ、だがいじめほど虚しくなる物はない、いじめは貶す行為だがいじめは貶す方法の中で一番醜い、いじめる奴は貶される側に行く人間だ、だがいじめをする側も駄目だ、だがやり返すことができない奴は一生貶される側の人間だ、貶すという行為に理由は特にいらない、だが貶す時になんかコイツ生意気だからなどのその人の特徴を貶すな、人間の特徴を貶す事はいじめの次に醜い、人間とは他人のことを妬み貶し愛すとても悲しい生物だ、
結論人間は貶す事で自分を制御する醜い生物だ、だが他人を愛す事ができる素晴らしい生物でもある。