テラーノベル
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あぁ”また消えちゃったよ😭😱
ねぇ、泣いていい?泣くぞ?そろそろ
まぁ、そんなことはどうでもいいのでさっさと本編書いちゃいたいと思いまーす笑
じゃあ👋
本編↓↓
※1話の続きです!
mtk side
朝、目を覚ますと見慣れたベットに俺の隣でスヤスヤと寝ている若井がいた。
そういえば昨日は一緒のベットで寝たんだった。
改めて考えると恥ずかしくなってきた。
若井はまだ寝ていると思うので、先に朝食を作ってやろうと思い、起こさないようにゆっくりとベットから降り、キッチンに向かった。
mtk 「フーンフフーンッッ♪」
俺は鼻歌を歌いながら軽い朝食をいつもとは違い、2人分作っていた。
若井と結婚したらこんな生活なんだろうなと内心心の中で考えていた。
考えれば、考えるほどニヤけてしまう。
そんな自分に飽き飽きとする。
するとリビングのドアが開いた。
wki 「ふぁ〜っ…。元貴おはよ〜っ」
寝癖がありえないほどついている若井があくびをしながら、リビングに入ってきた。
mtk 「若井おはよっ笑」
wki 「ん〜っ笑」
mtk 「若井、寝癖が酷いよ?笑」
wki 「えぇ、まじぃー?直してくる〜っ」
別にそのままでも可愛かったのになぁっと考えているのいつの間にか朝食を作り終わったので、皿に盛り付け、テーブルに並べる。
並べていると、若井が戻ってきた。
wki 「元貴〜っ?寝癖なおってる?」
mtk 「うん笑 いい感じだよっ笑」
wki 「よかった〜っ笑」
mtk 「若井?ご飯できたけど、食べる?」
wki 「たべたーいっ!」
mtk 「はーいっ!じゃあ食べよっか!」
mtp 『いただきまーす!』
wki 「モグモグ….。ピタッ。」
mtk 「えっ、若井どーしたっ?」
mtk 「もしかして、おいしくなかった、?」
wki 「これってさぁ、元貴が作ったの?」
mtk「そうだけど….?」
wki 「このサンドイッチめっっちゃうまい!!」
mtk 「えっ..?笑」
wki 「ガチで毎日食べられるっ!うますぎっ!」
mtk 「よかったぁ…!びっくりしちゃったよ笑」
wki 「えっ!ごめんごめんっ笑笑」
はぁ…。今日もたわいない1日が始まりそうだ。
この1日1日が大切で尊いものだが、
俺には辛い。
どうしても自分のこの気持ちを伝えたくなってしまう。
伝えることがどれだけ難しいかを思い知らされる
伝えたいのに伝えられないのが1番苦しくて惨めだ。
俺がそれを1番わかってるはずなのに…
若井は俺のことをどう思っているんだろう。
若井の目には俺がどう映っているのかな、
神様に頼んでも、教えてくれない。
俺のこの気持ちは、俺自身が消えて無くなってしまうまでずっと心の奥底にへばりついてとれないだろう。
俺はこの気持ちを曲にしてみたりもした。
だけど、若井には伝わってなかったみたい
恋ってむずかしいんだな、
無駄に疲れるな…
wki 「…とき、? …ぉとき、? もときっ?」
mtk 「へぇ、?あっ、ごめん。若井」
wki 「元貴疲れてない?大丈夫?」
mtk 「全然大丈夫っ!!」
wki 「そう、?なら、いいんだけどっ」
mtk 「ありがとねっ..」
wki 「…うん。」
数十分後
mtk 「よしっ!準備完璧っ!」
wki 「今日も頑張りますか!笑」
mtk 「だねっ笑」
wki 「じゃあ、いこっか!」
mtk 「うん!じゃ、いってきまーす!」
wki 「お邪魔しました〜っ!笑」
はいっ…!おかえりなさいっ笑
4話ちょっと短かったよね、すまんっ!!🙏
まぁ!すぐに5話目も投稿すると思うんで、待っててくださいっ!!笑
じゃあねぇ〜!👋
コメント
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今見させていただきました!両片思い的なストーリーだいっすき
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