テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
書きはじめたはいいもののもう気力無くしましたよね🙂
夏休みの課題もイラストもこのノベルだってぜーんぶ中途半端🙃
課題終わらなすぎて泣く😭😭😭
ではどぞ。
・茈赫
・他メンバーも出てきます
・BL
・ご本人様とはまったく関係ないですが、セリフの中で呼び方をお借りしております
・めちゃくちゃ下手注意
____________________________________
一応赫side
部屋に戻ってからも、しばらく二人とも口を開けなかった。
赫はベッドに座りながら、落ち着かない様子で手遊びをしている。
対する茈は、そんな赫を見つめていた。
茈「……なつ。」
赫の肩が少しだけ揺れた。
茈は一度だけ息を吐き、まっすぐ赫を見た。
茈「俺、なつに言いたいことある。」
赫「………?」
(なんだろ、やっぱこんな男じゃだめ、とか、冗談に決まってる、とかかな…(泣)
赫「………」
一瞬だけ、赫の頭が真っ白になった。
赫「……あぇ、」
茈「好き。 俺と付き合って、俺のになって。 」
茈が畳み掛けるように言う。
まるであの冗談の分を取り返すように。
心臓がうるさい。
さっきまでなにを言おうとしてたのかさえ、忘れてしまうほどに。
茈「……でも、」
茈は少しだけ目を逸らした。
茈「なつが俺のこと、恋愛的に好きなわけじゃないってわかってる。」
赫「……ぇ、?」
茈「最初は女だと思って声かけてきたぐらいだし。恋愛対象は大抵が異性だしな。」
赫「そ、それは、っ」
茈「だから、今すぐ俺と同じ気持ちになれって言ってるわけじゃねぇ。」
そう言って、茈は少しだけ笑った。
茈「ただ、」
茈はほんの少し、目を細めた。
改めて本当に美しい顔だ。今は絶対にそんなことを考えている場合ではないと言うのに、どうしても考えてしまう。
茈「俺の顔、好みなんだろ?(笑」
赫「……っ!!//」
見透かされている?
なぜわかったのか。そんなにわかりやすい顔をしていただろうか。
____けれど、
顔だけじゃない。茈の好きなところは。
そう言いたかったのに。
臆病者の俺はどうしても言えない。
茈「ふは、図星?(笑」
「じゃーぁ、試しに付き合ってみねぇ?」
赫「……付き合う。(泣」
違う。ここで泣きたいわけじゃない。
…てかこれはなんで泣いてんだろ。
ちゅ。
唇が触れ合う音がする。
一瞬なにが起きたのかわからなかった。
赫「…は、えッ、?///」
茈「はぁぁぁぁ…めっちゃ嬉しい//(笑」
茈のその言葉を聞いた瞬間、ますます顔が熱くなる。
37
かは@毎日投稿中
375
#なつこさ
かは@毎日投稿中
976
赫「…お前、急すぎ……//」
茈「…悪い/(笑」
赫「悪いって思ってないだろ!!//」
「んんぅ、(泣」
茈「え、」
あーぁ。
やっぱり泣き虫の俺はこんな大事なところで泣いちまう。
こんな俺を見て茈も呆れるんじゃない?(笑
茈「大丈夫か?やだった?」
赫「んん…嬉しかったからだいじょぶ。」
茈「…そっか。」
____________________________________
まあとりまくっついたってことでおーるおっけーかしら。
泣いちゃう赫きゅんかわいいねぐへへ
(お巡りさーーーん)
おわり。
コメント
19件
更新ありがとうございますっ😭😭 付き合ったァァァァァァァっ😭 天才神様ありがとうございます😭
投稿ありがとうございます✨ 成立(仮)したぁぁ! 成立直後から、雰囲気がメロい👍 泣き虫❤️くん最高です💘💘
おまわりさんはきっとゆ59さんの作品がうますぎるので逮捕するんじゃないですか(?) やっぱ最高です✨