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こんこん
担当医「保科さんー?担当医の高岡ですー。」
担当医「入りますねー」
がらがら
保「ちょっ!鳴海さっ!」
担当医「あ。」
保「え、」
鳴「ちっ。」
担当医「し、ししし、失礼しましたー!」
担当医「また後できまーす!!」
がらがら
ばたん!!
保「鳴海さんのせいで、変な勘違いさせてしもたやん…」
鳴「いいや、あのタイミングで入ってきたあいつが悪い。」
保「鳴海さんノック聞こえてたやろ」
鳴「うるさい」
ちゅ
保「ん”!?」
〜
担当医「あ、亜白さん」
亜「どうも」
歩く
担当医「保科さんですよね?」
亜「はい。」
担当医「保科さんなんですが、鳴海さんと…」
亜「もう大丈夫だと思いますよ。」
がらがらがら
保「んっ…////」
んちゅ
ぬち
保「ふぅ…/////」
担当医「ぶふっ(鼻血」
亜「…」
鳴「ぷは」
保「はーっはーっ////」
てくてく(亜白)
どんっ
(鳴を押す)
鳴「あ”?何すんだよ」
亜「黙ってみてろ」
保を押し倒す
保「あ、亜白先輩、?」
ちゅ
くちゅ
鳴「お”い!」
担当医「ちょ!落ち着いてください!!」
ぐちゅ
ぬちゅ
くちゅ
れろ
さわ(保の耳)
保「ふっ///んっ!///」
さわ
ちゅっ
鳴「はっ!?」
なんでこいつ保科が耳弱いの知ってんだよ…
あ、認めたくないけどこいつも幼なじみだった…
それに、保科が5歳ぐらいん時全員(亜、鳴、宗一、カフ、そしてまだでてきてないですが、斑鳩、などなど)一回は犯してんだよな…
認めたくないが!!
保「んー!///」
ぷは
保「亜白先輩?!」
亜「すまなかった。」
保「まぁ、いいですけど…」
担当医「あのー保科さん、?」
保「あ、はい!」
担当医「ちょっといいですか、?」
保「はい!」
〜
担当医「退院の話なんですが、2月までには退院できる見込みです。」
保「そうなんですか!」
担当医「はい。ですが、明日ぐらいから点滴と一緒に散歩してください。歩くのに慣れておくといいので。」
保「分かりました。」
〜
いっぽーそのころ
鳴「お”ぉ”い!亜白ぉ”!!」
亜「何だ?」
鳴「なんで急に保科にキスしたんだよぉ”!」
鳴「ボクの保科に”ぃ”!!」
亜「保科はお前のでは無い。」
〜
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