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黒:しょっぴー
青:(??)
黒:これからよろしくね
青:うん!
そしてめめは翔太に「これからよろしくね」
と言葉を交わすと翔太は満面の笑みで頷いた
黄:明日から忙しくなるなw
紫:だね~
緑:食器とか色々買い揃えないとね
桃:そう言えば翔太の
部屋はどうするの?
黄・紫・緑:・・・あ・・・
桃:すっかり忘れてたのね(苦笑)
??:佐久間?
桃:あ!涼太!
赤:(??)
黄:嫌、翔太の部屋
どうしようかって話
赤:あーなるほどね
青:(??)
紫:お、丁度良い所に
緑:本当だ
青:(??)
桃:ねぇ、翔太
青:なに?さっくん
桃:翔太の部屋
1人部屋か誰かと
一緒の部屋どっちが良い?
青:うーん・・・
『俺の部屋か・・・
うーん・・・1人だと
誰にも迷惑掛けないし・・・
あ、でも誰かと一緒なら
寂しくない・・・かも?
逆に誰かと一緒だと
マスターとか来た時滅茶苦茶
になっちゃうか・・・
うーん・・・どうしよう・・・』
佐久間から自分の部屋について
聞かれた翔太は1人部屋か誰かとの
相部屋どちらにしようか悩んでいた
緑:翔太の思い教えて?
青:あ・・・うん・・・
1人だと誰にも迷惑掛けないし
・・・でも誰かと一緒なら
寂しくないかも?って思ってるけど・・・
紫:けど?
青:その・・・マスターとか来た時に
部屋が滅茶苦茶になっちゃうな・・・
って言うのもある
桃:翔太・・・
青:だから、そう考えると
1人の方が良い・・・かも?
『本当は兄ちゃんと一緒が
良いけど仕方ないよね・・・
マスターの事も考えると
1人の方が誰にも迷惑掛けないし』
赤:分かった・・・
じゃあ翔太は俺と一緒の部屋ね
青:・・・は?・・・
『え・・・?
兄ちゃんと・・・
一緒の部屋?』
青:え・・・
俺の話聞いてた?
赤:うん、聞いてた
青:聞いてたなら
なんで・・・!
赤:なんでって・・・
俺がそうしたかっただけ
だけど?
青:は?
赤:彼奴が来て部屋を
滅茶苦茶にされようが
其の度に片づければ良い
だけの話でしょ?
青:そうだけど・・・
でも・・・
緑:あ、じゃぁこうしたら?
舘さんと相部屋にして翔太くんが
1人になりたい時用に1人部屋を
持っておくって言う風にしたら
翔太くんが気にしてる事が少しでも
マシになるから、ね?
青:・・・うん・・・
赤:・・・阿部が
そう言うなら・・・
青:・・・・・・
『僕だけ2部屋になるけど
良いのかな?』
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クイックイッ
青:ねぇ・・・ふっか・・・
紫:ん~?なぁに翔太
青:あの・・・部屋の話なんだけど・・・
紫:(??)うん
青:その・・・僕だけ2部屋に
なるんだけど・・・良いのかな・・・?
紫:良いんじゃない?
青:へ・・・?
紫:だって此処、滅茶苦茶部屋
余ってるから気にせず使って?わら
青:え・・・そうなの?
紫:うんわら
紫:ね、照
黄:え、何が?
紫:嫌、翔太が自分だけ
2部屋になるから良いのかな
って気にしてるから
黄:あー、なるほどな
紫:うん
黄:別に良いと思うよ?
俺だって筋トレする部屋
持ってるから
紫:あーそうだよね
黄:おう
紫:って事で翔太
青:(??)
紫:2部屋あるの翔太だけ
じゃないから安心して?
青:え、そうなの?
紫:うん
青:そう・・・なんだ・・・
『良かった・・・ホッ・・・』
翔太の部屋について少しだけ
揉めたが阿部ちゃんの提案に
寄り、その揉め事は解決した、
が翔太は自分だけ2部屋ある
事が気になり、ふっかに聞くも
ふっかからの返事は、まさかの
「良いんじゃない?」と言い
翔太は困ったものの
ふっかから翔太だけじゃないから
安心してと言われ漸く翔太は安心した