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飲み会 。
手短に今回の輝茜の説明
輝茜の年齢大人・ 同棲してる・同じ会社で働いている・付き合ってる。( 会社の人達には秘密にしている
以上!
〜〜〜
「 会長 、 … これどうします ? 」
『 僕も丁度迷ってた所なんだよね 。 』
会長と僕がスマホの画面を見て頭を抱える 。
今日の朝に突然 、 メールで来週会社の皆で飲み会をすると 社長に言われたのだ 。
前にも1度飲み会があったが会長が先輩に無理強いで沢山飲まされていた 、
勿論会長はそれで相当酔って僕が家まで頑張って引っ張ってきたのだ …
… って言うかあの先輩何か怪しかったな 、、
『 また無理強いで飲まされて蒼井に迷惑掛ける訳にも行けないし 、 』
「 でも僕達はまだ先月入ったばかりの新人ですし断れる立場じゃないですよね 。 」
『 だね 〜 、 』
「 って言うか何で会長だけあんなに飲まされたんでしょうね … 」
『 分かんないな 、 』
あの時 、 僕は全然飲まされない所か
会長にばかり注目が行って 僕は居ない者扱いにされていた 。
「 … じゃあ皆にバレないよう僕と会長のお酒を交換したら大丈夫じゃないですか ? 」
『 あ 〜 、 … でもそれだったら蒼井が酔っちゃうんじゃない ? 』
「 僕はそんなに弱くないですよ 、… 」
「 僕はアルコールの弱い物を頼んでおくので会長はバレないようそれと交換してください 。 」
「 僕はその会長が貰ったお酒を飲むので … 」
『 … ならそれでお願い 。 』
〜〜〜
( 飲み会当日 )
「 飲み会の居酒屋どこですっけ 、 」
『 確か 、 … 』
お互い 、 普段居酒屋なんて滅多に来ない為 。
社長から貰った居酒屋の情報メールを頼りに
夜の街を 見渡す 。
「 あ 、 あれじゃないですか ? 」( 指差
『 ん 、 あほんとだ 。 』
「 ちゃんと昨日通りにしてくださいね 。 」
『 は~ い 。 』
ーーー
( 居酒屋 )
先輩【 お 〜 輝君じゃん ! 】( 手振
『 あはは 、 こんにちは 。 』( 汗
会長が居酒屋に入ると昨日話していた先輩が真っ先に会長の事を見つけ 、会長へ 挨拶をする 。
一応僕も一緒に入ったんだけどな 、 また居ないもの扱いか …
ーーー
先輩【 はい輝君これ飲みな 〜 】
『 どうも … 』
「 … 」
昨日会長と話した事は念の為のものだったが 、 今回もまた強いお酒が会長に渡った 。
って言うか前回もこの先輩が会長に渡してたような …
『 、 』
「 … 間違っても飲まないでくださいね 、
もうすぐで僕が頼んだの 来るはずなんで 」( 小声
『 うん 。 』( 小声
ーーー
「 … 」( 飲
… うわ 、 これアルコール強くないか 、?
、苦い … 会長は前回こんな物を飲まされてたのか 。
『 … 大丈夫 ? 』( 小声
「 大丈夫です 、 “ 」( 小声
先輩【 … 、 チッ 】( 舌打
ーーー
( 1時間後 )
「 … ゲホッ 、 」
あれから1時間程経った …
その間もペースが落ちる事は無く 、 会長へお酒が押し付けされ続けた 。
その度にこっそりお酒を取り換え会長は前回程は酔っていない 。
あれだけ強いお酒を飲まされ続け僕も限界に近いけど … 、
先輩【 ねぇ輝君ちゃんと飲んでる〜 ? 】
『 飲んでますよ 〜 、… 』( 苦笑
『 … ねぇ蒼井大丈夫 ? 顔色悪いよ ? 』( 小声
「 、…? 」
無理矢理強いお酒を口に押し込み飲んで いたからなのか 、
会長が気になる程僕の顔色が悪いらしい … 確かにさっきから頭も痛いし 、 気分も悪い 。
早く帰りたいけど 、 会長は今注目の的だし帰る事は難しいだろう …
「 … 大丈夫です 、 」
『 …、 』
『 すみません 、 ちょっとお先に帰らせてもらいますね 。 』
「 え 。 ? 」
先輩【 え?…な 、何でよ輝君 〜 】( 笑
『 ちょっと ” 彼女 “ が気分を悪くしたようなので 』( 微笑
「 、は ? っ ちょ 、…ん” !? 」
スッ 、
僕が否定の声を出そうとすると会長が僕の口を塞いぎ 、
僕の腰に手を回して会長の方へと引き寄せられる 。
此奴今まで隠していた事を先輩所か社長がいる場所で堂々と っ…
先輩【 は 、 か 、 彼女 って 、 そいつが … ? 】
『 えぇ 、 そうですよ ? 』
社長達に目をやると皆 、 目を見開いてこちらを見ている 。
会長の手を退かして否定しようとするが強いお酒を飲み続け 、
上手く力が 入りにくくなった身体では会長の手を退かす事が出来ない …
『 … 何か文句でも ? 』
先輩【 嫌 、 其奴何かより私の方が … 】
『 申し訳ないですけど先輩では茜の代わりは難しいと思います 。 』( 笑
「 っ 、 」( 赤面
酔ったからなのか 、 ただ単に照れてしまっているのか分からないか 顔が暑くなる 。
『 … そう言う事でお先に帰らせてもらいます 。 』( 微笑
『 行こっか 。 』
「 … 、 はい 」( 小声
明日 、 職場にどう言う顔をして行けばと言う色々な不安があるが … 身体を安心して預けられる事と会長が近くに居てくれている事がその不安を消してくれる 。
ーーー
( 夜道 )
『 酔い止めでも買って帰る ? 、 』
『 コンビニでゼリーとか … 』
「 … いいです 、” 」( 気分悪
『 やっぱり僕が飲んでたら良かった … 、 』
『 御免無理させて 、 』
「 いや 会長のせいじゃないでしょ 、’ 」
「 元々 、 無理強いしてきたあの先輩が悪いんですし … 」
「 それに 僕が飲むって言い出したんですよ 。” 」
『 … でも 、 』
「 はーっ 、 次謝ったら蹴りますからね 、” 」
「 今回の事 、 会長は悪くないんです 。 僕に謝る理由なんて無いですから … 」
『 … 、 』
「 、 罪悪感が消えないなら謝るんじゃなくて僕の事看病してください 、 “ 」
『 看病 、? それだけでいいの 。? 』
「 それだけでいいんです 、 謝ったら容赦なく蹴りますからね 。 」
「 明日も仕事がありますし 、 元気になるよう看病してください 。 」
『 … 明日 、 僕達仕事行けるかな 、 』( 笑
「 あんな事言い始めたの会長ですから僕は知りません 、 そこはあんたのせいですから! 」
『 あ~ 、 ごめ n 』
ドッ ( 蹴
『 痛 ” !? 』
「 謝ったら蹴るって言いましたよね ? 」
『 、別の事に謝るんならいいんじゃないの 、 …?? 』
「 駄目ですよ 、 当分会長僕に謝るの禁止です 。 」
『 えぇ 、 … 』
やばい調子乗って書きすぎた …
3000文字とか久しぶりに見たぜ 、、
て言うか社会人パロめちゃ好きだし 、 書いてて面白いから
シリーズ化or物語化しようと考えてるんですけど、
この話で社会人パロは打ち切りで 、 今後描きたくならない限り書かないか …
シリーズ化or物語化して、この話の設定通りに書いてくか 。
どっちが良いですかね?
物語の作りすぎで誰かに怒られそうだけど💦
まぁ、良ければ教えて欲しいです!
それではバイチャ👋
コメント
3件
いやもう好きです愛してます…🫶🏻 茜くん輝くんの分飲んであげるの優しいし、輝くんもかっこいいし一途でほんとに栄養でしかない、‼️ あと帰り際のやりとりがまさに輝茜って感じで最高すぎたദി_ . _ᐡ꒱♡ 私も本当に社会人パロ大好きだから書いてくれて嬉しい🥹💗 私はよければシリーズ化してほしいです、!! 長文失礼しました🙌🏻
ひさしぶりですっ✨️ 神作ありがと~ございやす 私にはどこが下手なってるかわからないんですけど..😖՞ ՞ レベルが違う...、(×꒪△꒪=); 先輩見ものですね((((( なんかざまぁって感じです、🙄 やはり輝茜はてぇてぇすぎる 💓
ちゃくちゃくと下手になって行っている、も、モチベが...🥲