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短編小説(没)

13 - 【呪いを解くために】スペK

♥

503

2024年03月28日

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【呪いを解くために】

注意事項

スペKです!(久々)

キャラ崩壊、口調ズレ多々有り

少しKが可哀想です。

擬音?ムズい(定期)

笑わないでね!(?)

本気を出し尽くし書きます!

『K』「スペ」<モブ>

モブは何時もとは違うよん

あらすじ

親父の仇を取るためにパンドラを探し、禁忌の宝石パンドラの呪いにかかったキッド。

その呪いを解くためにトランプ王国の宮殿の書斎にスペイド王子に見つかりーーー

まぁ、色々起きます。

設定

スペイド

トランプ王国の王子。

街の事件やトラブルに直ぐに行く。

書斎にはスペイド以外誰も入れないとこー

そういう1人のとこでは仮面は外してます


キッド

トランプ王国の元王子。

パンドラの呪いにかかった後、宮殿を抜け出し消息不明に

スペイドはキッドの子孫的な。

怠いんでKが書斎に忍び込んだとこからー

K視点で!

━━━━━━━━━━━━━━━

プロローグ


深夜1時

コ「寝れねぇ、、」

K「お?じゃあ俺が昔話でも読んでやろうか?」

コ「何だそれ、、」

K「題名は、呪いを解くために。」

コ「題名だけでも重そうじゃねぇか、夢に出てくる。」

K「それが案外そうじゃないんだぜ?」

コ「ぁー、寝るためだ。話してくれ。」

K「りょーかい


昔昔、」





「貴様、此処で何をしている」

『これは、これは、スペイド王子、今晩は

私はキッドと申します。お会い出来て光栄ですよ。』

「…最近宮殿に忍び込んでいるが、何の用だ…回答によってはお前の首を斬る。」


『ある呪いを解く為に様々な国を渡っております。』


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



「呪いだと?」

『えぇ…その名もパンドラの呪い。』

「パンドラ…不老不死の…」

『その通りです。』

「それと貴様、何の関係がある?」

『…100年前、私は、ある方の仇を取るためパンドラを探していました。

ある時には、敵対する組織に命を狙われたり、脅迫される事も有りました。

そして、遂にパンドラを見つけ出した時、誤ってそれを飲んでしまい…その呪いを解くため、今解く方法を探しております。』

「なるほど、…仕方ない、これ以上お前に犯罪を犯して欲しくない。

此処に有るかは分からないが、この書斎にある本全て読み尽くし、その呪いの解き方を調べるぞ。」

『…態々私の為なんかにありがとうございます。』





「見つかったか?」

『いえ、、全く…それ所かパンドラや宝石に関わる事すら…』

「見つからなかったらのなら明日、この国の端の所にある図書館に行こう。」

『そうですね、、』




『結局見つかりませんでしたね、、』

「そうだな、 では、支度をしてくる。待っててくれ。」

『了解しました。』





「待たせた、…その格好で行くのか、?」

『えぇ、警備員に何か言われたとしてもスペイド王子が何とか言ってくれるでしょう?』

「今直ぐにでも牢獄にぶち込みたいのだが、、約束だからな。仕方がない。」

『え、、見つかったら入れられる感じですか、、』

「そういう事になるかもな。」

『う”…()』







子<ママぁーなんか白と黒の人が居るー>

親<へ?!>

子<ママ?どうしたの????????>

親<えぇと、黒のお方がスペイド様、この国の王子様よ。

そして、白の人が、世界を飛び回っている大怪盗。悪者よ、>

子<へー、>

親<あっ、!ちょっと!>



子<スペイド様、>

「ん?どうした?」

子<なんでスペイド様がだいかいとう?と一緒に歩いてるの?>

「あぁー、、」

『ちょ、、、((』

親<スペイド様すみません!家の子が、、>

「いえ、お気になさらず

えーと、このコソ泥は、探し物があるらいんだ。」

子<さがしもの?>

「あぁ、ぱんd…」

『ストップです!これ以上は、厳禁です!

周りからの視線が痛いんです!!!』

「夜を飛び回ってヒソヒソと入り込んで来た奴が何を言っている。」

『う”…てかさっきから私の説明雑すぎません?!』

「貴様の説明などこれくらいで充分だ。」

『一応私の方が100倍ぐらい年上ですからね?!』

「…ジジイ、」

『うわぁぁぁぁぁぁぁ、、、、”』土下座状態

子<大怪盗とスペイド様仲良いの?>

『「全然良くない/良くありませんよ」』

『それよりお嬢さん、私の名は、大怪盗では無く、‘怪盗キッド、’もしくはキッドとお呼び下さい。』にこー

子<…>

あちゃ?滑った??紳士だぞ?これくらいあたりまe((

子<キッドかっこいい>

『ぐはっっ”!!』尊

「お前良いのか?一応紳士じゃないのか」

『この可愛さは流石に紳士でもやられます…()』

「紳士を名乗れるのか?これ。」

子<あ、ちょっとまってて>

『??えぇ、』

「今直ぐに用事を終わらせて貴様を牢獄にぶち込みたいのだか、、」

『スペイド様、』

「なんだ?」

『貴方、少しぐらい紳士を真似た方が宜しいかと。』

「帰ったら覚えておけ。牢獄に直ぐに入れてやる。」

『ひょえ、、』


<はい!>

『えっと、、これは?』

子<探し物が見つかりますように!これ、お菓子が入ってる!>

『ありがとうございます』にこー(?)

『では、私からも、、』

ぽんっ、(手からなんか出す手品)

子<わー!凄い!どうやったの?>

『ふふ、私は、魔法使いです。これをお嬢さんにプレゼントです。』

子<わー、ありがとう!>

親<あの、>

『はい?』

親<子供にこんなの上げないでくれませんか?大怪盗があげた物なんて何が入っているか分かったもんじゃない。>

『…ですよね。お嬢さん、すみませんがそれをお返しして頂けませんか?』

子<えー!やだー!>

『代わりに此方、お花の種です。』

子<お花の種?>

『ええ、その種を上手に育てて立派なコスモスを育ててあげてください。』

子<うん!頑張る!>

『では、失礼しますね。』

子<じゃあねー!>



「長かったな。」

『ええ、まぁ、大怪盗ですから、批判されるのも当たり前でしょう。』

「…そうか。」


<大怪盗は早くこの国から出ていけー!>

<スペイド様の横を歩かないで!>

<出ていけー!>

<出ていけー!>


うわぁ、分かってたことだけど…100年前とは大違いだ、俺が予告状を出す度に観客達がコールを出していて、、



『…っ”』

「…大丈夫か?」

『えぇ、、これくらい、慣れてますから』

<出てけー!>

<早く出ていけー!>

<かーえーれ!かーえーれ!>

『…スペイド様、』

「?」

『ここから先は私一人で探しますので、

ありがとうございました。』

「は?ちょ、まっ」

<帰れー!>


「待て!おい!ちっ、

通して下さい。」

<王子、私と一緒にお話を!>

<俺と!>

<僕と!>

「…今直ぐに避け無かった者は亡き者とする」







にしても、スペイド王子様、あの名探偵と似てんな、顔立ちもほぼ一緒だし。

祖先…?あ、それだったら俺もか、







国の端にある図書館って何処だよ。

うわぁぁー、このご時世スマホもねぇからわかんねー




あ、あれか?





おぉー、此処だな。多分。





<へ?!キッド?!>

『ぁ、安心して下さい。何も盗みませんので』

<なら良いけど…(?)>

『ありがとうございます』




パンドラ、宝石、呪い、、

ねぇーーーーーーーーーーーーな。

パンドラのギリシャの話なら有るが、、


はぁ、一か八かで彼奴に頼って見るかー、






『紅子ーーー、』


〈…誰かと思えば、、黒羽君じゃない、、〉

『うわ、その名前久々に呼ばれたぜ』

〈それで、なんの用かしら?〉

『あー、と聞きたいことがあってよ、』

〈聞きたいこと…?〉

『あぁ、パンドラの事についてなんだが_』




〈そんな事があったのね、どうりで長生きしてた訳ね、〉

『あぁ、それで、パンドラの事について、なにか知らねぇか?』

〈悪いけど、何も知らないわ、〉

『そうか、、悪ぃ、またな。』

〈えぇ、一応、此方でも調べて見るわ。

何か分かったら手紙を送るわ、〉

『…何処に送るんだ?』

〈…貴方、家は?〉

『今は無いかなー、黒羽家は今草とかで覆われててよ、』

〈じゃあ此処に住むといいわ。〉

『いやー、流石に女の家には、、』

〈中森さんの家にはよく入り込んでいたのに?〉

『ぅ’…わかったよ…居候としてな、』

〈えぇ、〉






数日後。



〈黒羽君、降りて来なさい。〉

『あー?』

〈パンドラに関する事よ、〉

『ホントか?!』

〈えぇ、それが、どの様な形や物なのかは分からないけど、

この国の宮殿の何処かに秘密の部屋があるわ、そこにあるかもしれないわ。〉

『秘密の部屋…何処かにあるとか、ヒントとか無かったのか?』

〈ヒント…

宮殿には、薔薇園があるわ、赤、白、黒、青その中に正しい道がある筈よ…

どの道かは分からないけど、〉

『センキューな!紅子!』

〈気おつけなさいよ、例え貴方と言っても彼処の宮殿は、剣術の天才、工藤新一が居るんだから、〉

『あぁ…言ってくるよ、』








数時間後




宮殿の薔薇園…赤、白、黒、青それぞれの正しい道に隠し扉がある、


あ、?看板…??


【2代目王子の薔薇を行け。】


『2代目…俺と青子の時か?』



「キッド…此処で何をしている。」

『スペイド王子…言いましたよ…一人で探す。と』


「…聞いていたぞ、この国の2代目の王子がお前だったんだな。」

『なんの事でしょう…私は世界各国を渡る渡り鳥の怪盗です。

王家の人間な訳有りません。』

「2代目の王子は、ある日をきっかけに消息不明になったと聞かされていた。」

『それと私のどんな関係が?』

「初代、この国の王だった黒羽盗一様、その方は怪盗キッドだった。」

「そして、2代目もそれを受け継いだと言う話がある。

着いてこい」

『…』





「これだ。」

『…スペイド王子にそっくりですね。』

「あぁ、そして、お前にもそっくりだ。 」

『…、分かりました。降参です。

そうです、私が2代目の元王子です。』

「では、何故消息不明になったのか、」

『あれ、歴史に載ってませんでした?』

「消息不明になったとは書いてあるが、」

『うわぁ、、()

確かに、消息不明にはなりました。

追放されたので。』

「追放…?」

『えぇ、不老不死になった事を信頼なる執事に相談していたのですが、、誰かに盗み聞きされていて、それからその噂が広がり城を追放。』

「じゃあ、、姫の青子様は…」

『青子は、必死に俺が追放されないように説得していたけど、結局無理だったって感じです。

まぁ、王子が禁忌の呪いである不老不死になった事が国に広まりでもしたら大変な事になるから、敢えて歴史本には書かなかったんでしょう。』

「なるほどな、、」

『それより大丈夫ですか?』

「?」

『2代目元王子にそんな態度をとっていて、』

「貴様は今は、怪盗だ。昔の王子だったとしても変わらない。」

『紳士さがねぇな、』小声


『あの、』

「なんだ?」

『なんか、もう疲れてきたんでタメで宜しいでしょうか?

年上ですし、()』

「…皮肉だが、、許可する、」

『どーも』



「ぁ、それより、2代目王子の薔薇って何だ?」

『あー、多分だが、青い薔薇だろ。』

「?何でそれが2代目のお前の薔薇なんだ?」

『俺開発者だからじゃね?

それか、俺が初めて青子に会った時にあげた意味での青い薔薇か、』

「何で歴史に書かれてないんだ、、」

『知らね。誰かが俺に恨みでもあったんじゃねーノ?

まぁ、、トリマ、青い薔薇って事は確かだ。行くぞ。』

「おー、、、」








『隠し扉にも暗号あんのかよ、えー、何ヾ』


【銀の髪飾りの草を此処に重ねよ。】

『銀の髪飾りって何だよ。』

「モノクルじゃないのか?」

『あー、なるほど。じゃあ草はこのクローバーか、』





『わー、ホントだ。開いた。』

「じゃあ入るか。」

『警戒心とか無いの?』

「勿論あるに決まってるだろ。一応。」

『一応。』









『けほっ、随分埃がまってんな、』

「100年も経っているからな。」

『あーね、それより、呪いの解き方〜』


『あ?この部屋にあんのは1つの机に紙かよ。』

「そこに書いてあるんじゃねーか?」

『あー、なるほど。

じゃあ読むぞ』

「ああ」


『えーと、

【1万年に1つの彗星、ボレー彗星の降る後にに白き罪人は、それを見、倒れ呪いを解かれる】

ボレー彗星、?』

「確か今日の夜に1万年に一度の彗星が降るとか言っていたな。」

『じゃあそれがボレー彗星か?!』

「そうなんじゃないのか?」

『じゃあ見てから倒れたら解かれるって事か!』

「わざとじゃ駄目だからな。多分」

『分かってる。多分』


「それなら今晩城で過ごすといい。」

『おっ、良いのか?』

「嗚呼、勿論、俺の部屋でな」

『何でだよ、』

「そうでもしなければ、解かれた後に逃げるだろ?」

『ぅ”…()』

「分かったな。」

『はいはい、』






「そろそろか、」

『えぇ、やっと、この呪いから覚めれる。』

「あ、アレなんじゃないか?」

『おぉーー、なんか、遅くないか?』

「確かに、まぁ、1万年に1回なんだからゆっくり流れてやるよって感じなんじゃないか?」


「おー、、なるほど。

そりゃ反応無い訳だな。」






「起きたか?」

『あー、?スペイドか、』

「あの紙のように倒れていたぞ。」

『そーなのね。スペイドが運んでくれたのか?』

「さーな。」

『素直じゃねぇな。』


『スペイド???』

「キッド。」

『?、???』

「好きだ」

『は?』

「好きだ」

『ん?』

「好きだ。」

『んん??』

「返事は。

おーい。へんじーーーーーーー」



『ぃぃょ、』


「せんきゅーな。」








──────────────────

キッドは、どうか分かりませんが、

こうして、スペイド‘は’幸せになりましたとさ




エピローグ




K「どうだったか?」

コ「これオメーが作った話だろうが」

K「はぁー?まぁ、間違っては無いけどよ、実話だ。実話。」

コ「ぁ、あと、最後の“キッドは、どうか分かりませんが、スペイド‘は’幸せになりました”ってどういう事d…」

K「はいはい。答えばっか求めてちゃ探偵の名が汚れるぜ?」

コ「なんだよそれ、、?

まぁ、いいや丁度眠たくなってきた事だし寝るか、」

K「はいはーい。」


そう、スペイド‘は’、幸せになった。

生涯を掛けて幸せに。


名探偵にでも、この謎は、解かれちゃなんねぇんだ。




━━━━━━━━━━━━━━━


はい!!久々にスペK書いたけど、、結構上手いと思います!

それと、最後のキッドのセリフ、

「そう、スペイド‘は’、幸せになった。

生涯を掛けて幸せに。」

と、

「名探偵にでも、この謎は、解かれちゃなんねぇんだ。」


さて、これらからどんな謎があるか、分かりますか?


キッドには、悪いですけど、、皆さん、キッドの謎を解き明かしてみて下さい(笑)。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

計_6,234文字

この作品はいかがでしたか?

503

コメント

9

ユーザー

あれ?この話最初はセンシティブ指定付いてたのに今付いてない。何故?? いや、嬉しいけどさ(?)

ユーザー

6234文字お疲れ様です! 俺は途中で寝てしまってコメントが 遅れてしまいましたが今回も 最高な物語ありがとうございます! 最後の言葉はいったい… まだKIDは呪いが…?

ユーザー

どうも旅行中でも目玉焼き様の作品が見たく親に♡♡♡れかけた者です スペK久しぶりに見ましたわwホントにありがとう(?)目玉焼き様は話を作るのが上手いんで尊敬します(*^^*)いや最後のやつまだ呪いが解かれてないとかですかね スペイドとKIDの子供がコナン君とか? 目玉焼き様をずっと応援しています!ゆっくり寝てください( '꒳​' )(?)

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