テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どうもこんにちは‼️
バテ島でございます。
初投稿なので、誤字など多めに見て貰えたら嬉しいです。😇
~ profil ~
鳴海弦
高校3年 バスケ部
学校でも有名なイケメン。
頭もよく運動神経も抜群で、女子からの人気も高い。普段はラフでマイペースな性格。
保科宗四郎
高校一年 剣道部
関西から来た新入生
整った顔立ちで入学早々注目されている。
落ち着いた雰囲気の持ち主
こちらは学パロです。
苦手な方、地雷な方はここでさよならです。
大丈夫という方はお進みください。‼️
mobA「なー鳴海!!!!」
mobA「新1年にちょーぜつイケメンな転校生いるらしいぞ!✨️」
mobA「鳴海も気になるだろ??」
mobA「な?」
鳴「ふんっ!どうせ大した事ないだろう?」
鳴「そもそも僕より顔が良い奴など見た事がないぞ!!!」
mobB「珍しく鳴海がめっちゃ喋ってるな」
mobB「なんかあったのか?」
鳴「うわッ…にょろってくんなよ。」
mob「にょろって…ひどいな。まあいいど」
mobA「一年に超絶イケメンいるらしいから見に行こうって誘ってたところ!」
mobB「それは気になるなー、、鳴海は行かないのか??」
鳴「だーかーら!僕よりイケメンじゃないだろ!!見に行く訳ない!」
鳴「そもそm…」
ドンッ
鳴「ぅおッ 」
その時、誰かとぶつかった。
後ろ向きで歩いていたから僕が悪いと思うが、
決して僕は謝らんッ!!!!
絶対に絶対に絶対にだ。
でも、目の前にいるこいつ。
保「前見とらんかったわ!すまんな〜」
と謝ってきた。こいつも前を見ていなかったそうだ。なら僕はわるくない。
鳴「ふんっ許してやらんこともないぞ!」
保「あの~許してもらえることは嬉しいんやけども、その上履き、3年生なん、、?」
その時3年か聞いてきた。まさかこいつ僕のこと知らないのか?
鳴「あ?当たり前だろ。」
保「…あ、先輩でしたか、、嘘やろ俺めっちゃタメ口聞いてもうたやん、 」
鳴「今もだがな。」
保「あすんません。次から気ぃつけます。」
鳴「ん。それと肩苦しい敬語はいらん。」
ー保科目線ー
あ、この人も意外に優しいんやな。 もっと先輩って感じで、堅い人なんかと思ってた。 けど、さっきの言い方は思ってたよりずっと気さくで、拍子抜けしてもうた。 ……なんやろな。 初対面のはずやのに、変に距離を感じへん人や。 普通はもうちょい、お互い様子見るもんやろ。 それやのにこの人は、最初から当たり前みたいな顔して話しかけてくる。 まぁ、別に嫌な感じはせえへんけど。
それにしても… 近くで見ると、結構目立つ人やな。 背も高いし、雰囲気もあるし。 ……いや、俺が言えたことやないか。 「モテるやろ」なんて、今まで何回も言われてきたけど。 こういう人が学校におったら、そら目立つわ。 まぁ、ええか。 どうせこの学校でも、知り合いはまだおらんし。 最初に話したんがこの人っていうのも、悪くないかもしれへんな。
鳴「…お前、見かけないが、新入生か?」
急に声を掛けられて保科は一瞬だけ目を瞬かせた。
保「あーまぁ。今日入学したばっかなんで、」
そういうと鳴海は「ふーん。」と小さく頷く。
鳴「なるほどな。だから見覚えがなかった訳だ。」
少しだけ興味ありげに保科を見下ろす。
鳴「一年だよな?」
保「そうです。」
その返事を聞いて、鳴海は軽く笑った。
鳴「じゃあ完全に僕の後輩だな。笑」
さっきまで肩苦しい敬語はいらんって言ってた人の台詞とは思えへんな、と思いながら、保科は小さく肩をすくめる。
保「さっき、敬語いらん言うてたの先輩ですよね?」
鳴「それとこれは別だろ。」
あっさり返されて保科は思わず小さく笑った。
初めて会ったばかりのはずやのに、この人は妙に話しやすい。
保「……なんやろな。」
ただの先輩のはずやのに、ちょっとだけ気になる人や。
そんなことを考えていると、廊下の向こうから小さなざわめきが聞こえてきた。
⸻
「ねぇ見て、あれ……」
「え、ちょっと待って。鳴海先輩じゃない?」
「ほんとだ……!」
女子たちの声が、少しずつざわめきになっていく。
「やば、今日も普通にかっこいい……」
「てか隣の人誰?」
「え、わからんけど一年っぽくない?」
視線のほとんどは、やっぱり
鳴海弦 に向いている。
さすが三年の有名人やな、と
保科は内心で思った。
けど、その隣に立っている自分にも、ちらちらと視線が向いてくる。
「え、ちょっと待って」
「隣の人もめっちゃかっこよくない?」
「誰あれ!」
ざわめきが、一気に広がる。
女子たちと目が合った瞬間、
「きゃっ」
「やば、目合った!」
「無理無理!」
一気に騒ぎがまた大きくなる。
鳴海は小さく眉を上げてから、また保科の方を見る。
鳴「……お前のせいじゃない?」
保「なんでですか」
鳴「一年のくせに目立ちすぎ」
そう言われて、保科は少しだけ笑った。
保「それ、先輩にも言えるんちゃいます?」
その返しに、鳴海は少しだけ口角を上げた。
鳴「……確かに」
短く笑ってから、ふと聞く。
鳴「で?」
保「?」
鳴「名前」
突然の問いに、保科は少しだけ目をまた瞬かせた。
保「保科宗四郎です」
すると鳴海は、軽く頷く。
鳴「へぇ、保科か」
一度名前を口の中で転がすみたいに呟いてから、
鳴「俺は鳴海」
そう言って、当たり前みたいに名乗った。
その瞬間、後ろからまた小さなざわめきが聞こえた。
「え、今名前言ったよね?」
「保科っていうの?」
「鳴海先輩と普通に話してるんだけど……!」
その声を聞いて、保科は少しだけ肩をすくめる。
保「……なんか余計目立ってもうた気ぃします」
鳴海はちらっと女子たちの方を見てから、小さくため息をついた。
鳴海 「まぁ、ここで立ち話してたらもっと騒がれるな」
そう言うと、ポケットに手を入れながら廊下の先を指す。
鳴「俺、用事あるから行くわ」
それだけ言って、鳴海は歩き出す。
数歩進んでから、ふと振り返った。
鳴「保科」
名前を呼ばれて、保科が顔を上げる。
鳴「一年、頑張れよ」
軽く手を上げて、それだけ言うと
鳴海はそのまま廊下の角を曲がっていった。
残された保科は、その背中を少しだけ見送る。
……なんやろな。
ほんの少し話しただけの先輩やのに、
妙に印象に残る人や。
保「鳴海先輩、か」
小さく呟いてから、保科も自分の教室へ向かって歩き出した。
はーい‼️おかえりなさい😌
てらー初心者であまり上手くかけていませんが、いいねコメントしてくれたら嬉しいです‼️
それとちょっと聞いてもらっていいですか笑
てらー書いてる時にもうすぐ終わりそう、!って時いままで書いてたやつが一瞬で3000文字から130文字に変わって内容とか全部消えてて焦り散らかしてました笑
慎重にいじってたら無事3000に戻って安心しました笑
それに今回は長くかけたんですけど、次回あったら短いかもです笑誤字も多く、あんまり面白くない物語って思うかもですがそこのところよろしくお願いします‼️😭😭😭
次回は♡どのくらいにしましょうかね
まぁ♡50でお願いします‼️‼️
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!