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杉野理文と篠原翔平が揉めてた。
紫と百合が
「何かあったのか?」
坂本百合の母が、
「奈緒さんご無沙汰しております」
嫌だわ…こんな感じで再会するのが恥ずかしい…
「お母さん知り合いなの?翔平さんのお母さんと…」
後で話すから。止めてよ。
「…あの娘どこにいる…」
「付き合うなんてしてないよ…」
いい加減にしたら?…理文、翔平君とあなた従弟なのよ…
え?…
静華が話を止めた。
そこに、
「ふざけんな!…お前スリしただろ?」
外で揉めてた。
杉野理文の父親の杉野秀輝と矢野幸治が見えた。
警官が現行犯で逮捕するって聞かなかった。
若い男性が
すみませんでした…
「先生…」
「杉野の奥様…」
「何で2人でいるのよ?…」
病院の赤十字のマークの車が停まって、
「訪問診察の為に来てたんだよ」
そうなのねあなた丁度良かった。姉の奈緒、息子の翔平君がいるのよ。
「なんだ?坂本看護士、笹川君」
父さん…
「お前何翔平君の胸元に手をかけてる篠原聖人の息子だ!」
警官がたじろいてた。
「奈緒さんすまない…」
「いいえとんでもない話を聞いてたら私の息子の同級生と結婚するって言われたので、私もびっくりしてしまい…」
「え?坂本君と息子が…」
「叔父…理文が妹のしのぶと会ってたっていうこと知ってました?…」
そこにさっきの新野と言う人が立ってた。
親族揉めですか…
何ならうちの事務所に一度来てもらえたら、
え…あなた…
高倉事務所から独立した新野と言います。
「まだ揉めたっていうほどでもない!」
「翔平いい加減にしなさい!」
「だから、しのぶと関係を聞きたいって事だ!」
「朝に何故心臓発作で亡くなったのか!先生達…俺の妹が心臓が悪くて…しのぶと紫が何故別々の生活になったのかを知りたい!…」
坂本の親子が泣いてた。
ごめんなさい…私杉野さんと結婚出来ない…
私あなたに話した事ありましたよね…私翔平さんと同じ同級生でした。妹がいない私は紫さんとしのぶさんがいつも仲良く歩いてた時から、この子の為に看護士になりたいってお互いに心臓病を治してあげたくて、この子の為に…
お母さん帰ろ…
「あなた…どうかしてよ!」
「理文、お前…しのぶちゃんとあって何か話したのか?…」
「妹より…彼女が欲しかった…俺はあの時どうかしてたあの娘にキスしたが男の本性を表したら妨げられた…」
理文を叩いた!…これなら俺の立場がないだろ!篠原さんに会えない!恥をかかすな!出ていけ!一人で暮らしてみろ!…静華帰る…」
「篠原さん…ご主人に…申し訳ないって…」
「ごめん姉さん…」
「静華…私こそごめんなさい…翔平謝りなさい!…もうこれから親族の交流出来ない…」
私達はウェディングレンタル会場を立ち去った。
「紫来なさい!」
しのぶに触った…杉野理文を見つめた。
「何故…私の妹に手を出した?…」
21歳になる年頃、
#大人ロマンス