<Prologue>
この世界では6つの国から構成されています
氷の国・毒の国・花の国・水の国・雷の国そして炎の国
それぞれの国で生まれた人はその国の魔法しか使えません
そしてこのそれぞれの国の代表になる人を魔王、、と呼ぶと悪者感がただよってしまうので、神王と呼んでいます
それぞれの国は使う魔法が違うのでたまに神王の間でいざこざが発生することがあります
その仲介役がそれぞれの国で5世紀に一度しか生まれない、元の国の魔法+光の魔法持っているものです
光の魔法の保持者になる条件はただ1つ
15の歳になる時に神秘の鐘と呼ばれる白い鐘のもとに呼び寄せられることです
光の魔法の保持者は他の5人の神王の妻にならなければならない義務があります
過去に妻になりたく、白い鐘を探したものはいましたが、誰一人としてその白い鐘のもとに自らたどり着いたものは居ないそうです
炎の国以外の神王は一番魔力の高い者がなります
炎の国には神王ではなく、何人もの議員が議論をしながら政治を進めていきます
<Profile>
おおがみ あか
大神 赤・・・15歳 炎の国の民 何で自分が光の魔法の所持者になるのかが意味がわかっていない
雑貨屋さんを一人で営んでいる
ひさめの みず
氷雨ノ 水・・・17歳 氷の国の神王 どうせ自分のことをイケメンとしか思わないだろうなと思っていたが、、、
しのめ しろ
紫乃目 白・・・17歳 毒の国の神王 最初は特に興味を示さなかったが、、、
かのみや もも
花ノ宮 桃・・・20歳 花の国の神王 この世界の定法だからしょうがないかぁという営業スマイルだったが、、、
みずのせ あお
水乃瀬 青・・・21歳 水の国の神王 最初はただただめんどくさいと思っていたが、、、
らいこう くろ
雷光 黒・・・22歳 雷の国の神王 最初は面倒見てやるか程度だったが、、






