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コメント
2件
まじで深い物語。まじで作品作るのうますぎる
うわ…この第6話、重すぎるっ……。最初はふわっとした日常会話から始まったのに、ローレンの家に入った瞬間から空気が一変して、本当に息が詰まりそうでした。 特に「知ろうとしなかった後悔」って一文が胸に刺さりました。ああ、やっぱりそう思っちゃうよね…仲間なのに気づけなかったっていう叶たちの無力感がすごく伝わってきて、切なかったです。 れもんさん、こんなに辛いシーンを書けるって凄いです。でも心が痛くなりました。続きが気になる…😢
本作品はご本人様と一切関係ありません。*登場人物☆Ir→「」
・axsa→a
・kzh→kz
・kne→kn
・fm→f
・ib→i
Irが病んでしまう話です
?)運ばれていた病院から退院したとの連絡があったので連絡させてもらいました
?)おそらく今自宅にいると思います
kn)わかりました
kn)ありがとうございます
簡単な返事ですぐに電話を切った
入院している間に連絡がほしかった
お見舞いにすぐにでもかけつけたかった
どうしてそこまで無理をして仕事をするんだろう
とにかく話を聞きたい
すぐに葛葉といぶちゃんとふわっちに連絡しローレンの家に向かった
ib)ほんで不破湊鍵持ってんのはなんで??
fm)ろれも俺の家の鍵持ってるよ^ ^
fm)家お互いに行きすぎて開けんのめんどいなって
kz )まー今はいらないでしょ
ピーンポーン…
…
…
…
ピーンポーン…
…
…
…
ローレンは出てこなかった
fm)寝てるんかな
kn)家帰ってるって言ってたけどな…
fm)鍵の出番でしょ!!!!!
ib)ちょっ…さすがに勝手に入るのは…?!
イブラヒムが不破を止めたが遅かった
ガチャ
fm)ろれ〜??
kz)おい💢💢
リビングに入ると物があまりない綺麗な部屋…というか質素な部屋だった
kz)意外とおしゃれだな
kn)ものがすくないね
机には使い古された救急箱と沢山の吸い殻がのった灰皿、致死量のエナドリ
ふとソファーに目をやると真っ赤に染まった
包帯のごみが大量に置いてあるのが見えた
まだ血は固まっておらずついさっき剥がした
ようだった
ib)これ…血やばくね…?
kz)おい…こっちの部屋にも大量にあるぞ…
そのとき突然叶が部屋の廊下から大声をあげ
た
kn)葛葉!!今すぐ救急車!!!!!!!!
叶の声は反響していた
状況が理解できない
kn)早く!!!!!!!!!!
叶に近づいて行けば行くほど血の匂いが濃くなっていく
風呂場へ向かうと、
真っ赤に楽まった水に手を入れて倒れているローレンがそこにいた
全員の時が止まった
頭が真っ白になっていて何も考えることができない
どうして…?なんで…?
叶はすぐにローレンの手を引き上げ、葛葉は救急車を呼んだ
自殺しようとするまでに追い込まれていることに誰も気づけていなかった
今まで俺らはローレンの何を見てきたんだろう
ローレンのことを知ってるようで知らない
面白くて、仲間思いで、何事にも全力で、でも負けず嫌いで、いつも笑顔で、暗い部分を全く見せない、いいやつ..
それ以外は…?
配や裏で見せるローレンが本当のローレン なのか、裏に本当のローレンがいるのか…
それすらわからない自分が醜い
わからない。いや、知ろうとしなかった知ってはいけない気がしていた
知ろうとしなかった後悔
今雨なのはわかってる
救急車が来るまでの間誰一人として言葉を発
さなかった
きっとみんなが同じ感情だからだろう
これからどうするべきなんだろうか…
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩♡???