テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#くそ雑注意
うちのカンヒュ!!
1,672
こんにちは!
さんちゃんです。
今回のお話、結構センシティブかもしれません!
ご了承を🙇
では、見ていってください。
どうぞ!
けちゃにズボンを脱がされた俺。
オタク特有の発作により、脳は正常な判断ができずにいる…気がする。
「キスの仕方教えてあげるから。」
「無理、推しにキスなんて!!」
騒ぐ俺も無視で、けちゃは俺の唇に勢いよく口付ける。
やばい、エロい匂いする!
暴れる俺もよそに、けちゃはもっと深く口付ける。
自分でキスしてきたくせに、けちゃは苦しそうにもがいてて…正直、めっちゃエロい。
さっきまで、ふざけてたのが嘘みたいだった。
「…興奮してきたかな、アホポンコツ童貞?」
けちゃの厳しい一言。
でも、そんなでも喜ぶくらい、俺というオタクはド変態なのである。
体がだんだん暑くなって、俺はけちゃへ体を近づけた。
そして、俺は、けちゃの頭を強く掴んだ。
もっと、唇を深く合わせる。
可愛い声で鳴くけちゃの服に、手を入れた。
この先は、俺の夢見た、推しとの初体験。
進んでいいのだろうか…
コメント
6件
きゃー尊い!! 先生絶対来るなよ(¬_¬ )
毎回最高かよっ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
さんちゃん、こんにちは!第23話読ませていただきました〜! 「オタク特有の発作」って表現、めちゃくちゃわかります(笑) 推しにキスされるって、頭では理解できても体がついていかない感じがすごく伝わってきました。それでいて、けちゃの苦しそうな様子に「めっちゃエロい」って思っちゃう主人公の心情もリアルで…。最後の「進んでいいのだろうか」でグッと引き込まれました。続きが気になります!