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第3話、読み終わりました!敬語をやめてほしいって言われて慌てちゃう主人公、すごく共感しました。「あなたに一番できないんだよな」って心の中で思うところ、好きな人だからこそ相談できないもどかしさが伝わってきて胸がぎゅっとなりました。そして相手の「大人っぽくて背が高い、ちょっとチャラそう」って特徴を挙げるとき、自然と本人を見ちゃう描写がリアルで好きです。2人のゆるい掛け合いの中に、主人公の密かな気持ちがちらりと覗く感じ、すごく良かったです!
流石に目標高すぎた、、
でもでも!絶対今回からはいってから出す!
なんかストックあるの見てると出したくて出したくてムズムズしちゃうw
どうぞ!
「そういえばさ、敬語やめてほしい」
「なんでですか?」
聞かれないと完全に思っていた
この人はそういうのを気にすることはないと思っていた
まぁ言われたからには、、
「だって、俺ら同い年だろ?それに俺敬語使われると話しにくいし、敬語で話すの苦手だから」
そんなイメージ全然なかった
「わかった」
まぁ正直敬語は使い慣れてる
だからこそ困るかもしれない
でも俺は逆にタメ口で喋りたかった
学校で陰キャな時期が1年間あった
中1の時だ
俺は暗くなると敬語になる
きっと誰だってそうだろう
それが染み込んで敬語を使うようになって
家でお母さん以外には絶対に敬語を外さなかった
でも相手から言われたからにはそうするしかない
「あの、水いります?」
「あっ敬語」
「あっ」
やっぱ無理かもしれない
「てか水持ってきてんの?準備すごいな」
「2人分持ってきたから」
「あぁそっか」
言いにくいことを察してくれて
気遣ってくれた
こういう所が本当に好き
思いやりがあるから
こういう人が俺、好きなんだな、、w
そんなに何かを好きになったり人を恋愛対象として見たことがなかった
だから実際、少しこんがらがってる
でも、この気持ちは言えない
というか言いたくない
だってこんな時にあんな理由で好きになったなんて
言えっこない
言えるわけない
あっちは親切でやってくれたのに
俺は何本気で受け取ってるんだよw
バカらしくなる
でも、気持ちは変えられない
「あっ非常食持ってきたんだけど食う?」
「いいの?」
「全然!助け合うのが当たり前だから、今はお互い困ってるだろ」
「ありがと」
嬉しかった
好きな人と話すと
なんだが照れくさくなる
なんでだろう
考え事をしてた
「どした?なんか悩み事?」
「えっ?」
いきなり言われてびっくりした
自分の手元をみると確かに全然食べてなかった
「もしかして好きな人かぁ?w」
「、、、」
なんでそんなに感いいん?
「やっぱりそうなんだな!」
「別にいいでしょ」
「悪いと言ってない。」
「あっなんか相談乗るわ」
「えっ」
「だって俺も高1だぜ?気持ちぐらいわかるわ!」
いやぁ
あなたに一番できないんだよな
でも言われたからには言うしか、、
いや、
特徴だけにしよう
「優しくて、親切な人なんですよね、」
「おっそんな感じか!いいな!そういえば同い年?」
「うん」
「うーん見た目とかは?」
「見た目、、」
そう聞いてこの人の方に向いてしまった
きっと反射的にだろう
「大人っぽいのと、背、、高いかな、ちょっとチャラそう」
「最後のチャラそう失礼すぎるだろwまぁいいや」
ずっと俺はこの人の目を見ていた
「てか君そういう人好きなんだな」
「別にいいでしょ」
「まぁ」
「まぁってなんだよ!」
「悪りぃ悪りぃ」
「本当に謝ってる?」
「バレたか」
「バレるわ」
7
ゆらゆら🪼🫧
22
75
「w」
「、、w」
書けた
♡120バイバイ!