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【暗殺ギルド側応募用紙】
偽名:ハーレクイン
名前:アイリス・メレナーゼ (メレはハワイ語で黄色、黄色のアイリスの花言葉は「復讐」)
番号:No.506
性別:無性(態度は女性らしい……?)
年齢:不明?一応25年生きている。
種族:スライムのキメラ(触手持ちの元実験体)
性格:楽観的で冒涜的。
一人称:僕
二人称:キミ
三人称:キミたち
好き、得意:肉系、敵味方構わず騙すこと
嫌い、苦手:素を出すこと、正体がバレること、あと魚。
武器:バッド(理由は手軽に手に入るから)
+護身用片手ナイフ数本程度。(一部偽物のおもちゃナイフも入っているそう。
+自身に生えている5本の触手(収縮&収納可能)
(その内1本は尻尾に当たる)
頭の良さ:15
身体能力:13(柔軟結構できるタイプ)
運:2(自ら進んで敵に見つかりに行くタイプなので運もクソもない。)
その他:
「彼…というべきか、もし初めて来たのならあの暗殺者に依頼するのが一番手っ取り早い。安値で仕事も上質だ。だが奴と話す時は注意しておけ。その依頼の相手が自分に向かないことをな。」
まるで道化師のように神出鬼没に現れる人物。初見では性別もわからないその不可思議さに心を奪われる者も多い。 事細かな内容やシチュエーションなど注文は少々面倒だが、注文通りの依頼を引き受け、値段もかなり格安。 詐欺師に騙されたと思って取引してみるといい。理想を現実に落とし込んだ最高の演劇をご唱和あれ。
だが、一度取り入れた顧客からはほとんど取引を受け付けないという…。
過去:元々とある実験施設で生まれ育ったスライム存在であり、そもそも性別などない。
番号は「No.SL506」。高度な知能と柔軟性、そして5本の鋭利な刃を持つ自在に伸びる触手だった。
彼の退屈な唯一の救いは書庫のサーカスの本だった。元々手先が異常に器用だった「No.SL506」は曲芸が大好きになった。「No.SL506」はある日、「殺人ピエロ」の伝承と、とある演劇団「コンメディア・デッラルテ」を知る。演劇を好むようになった「No.SL506」は様々な生物を演じるようになった。スライムという特徴を活かし、擬態し、そして研究員ですら騙せるようになった。 それをよくないと思った研究員たちは、「No.SL506」を密閉するも、もう時はすでに遅かった。
元々「No.SL506」は人間ではない。人間性などこれっぽっちもない。だが「人間」を演じれば良いのだ。高度の知能を与えたがばかりに、「No.SL506」は人を知り、人を演じることを覚えたのだ。そうしてまんまと罠にかかった研究員を操り、彼は研究所を抜け出したのだった。
それ以降、人を演じ、ありとあらゆる存在に化けた経験豊富な「No.SL506」は、自身を「アイリス・メレナーゼ」と名乗り、暗殺者「ハーレクイン」として。今日も、「演劇」の中で「人間」という役を演じているのだ。
後たまにPONでおもちゃナイフとガチナイフ間違えてて欲しい(((
サンプルボイス:
・お仕事
「さぁ、これより幕開けますは特注品の一度きりの大舞台。死という美しい最期にどうか歓声と拍手を。さてさて、これより大道化師ハーレクインの…華麗なる大曲芸をお楽しみくださいませ!」
「僕を選んでくれてありがとうね〜♪僕は「ハーレクイン」。ただの道化師だよ?」
「じゃあこれ契約書ね?大丈夫!書き終わるまでずぅ〜っと待ってるから♪」
「だって、「人間」はこれが好きなんでしょ?違うの…?」
「は〜い、僕から逃げられるだなんて大間違い〜♪だって、僕は「人間」じゃないんだから♡」
「僕の触手を逃れた人は〜今までひぃふぅみぃ…ってあ、もう聞いてないか…」
「依頼主様〜♪脚本通りに演じましたよ!はい代金の30銅貨きっちり、ありがとうございました〜♪」
「ロシアンルーレットしよ?本物か、偽物か!」
「あれっ!?これ偽物だったや…」
・OFF
「あれ、キミ知らない子だね〜初めてあったかも♪」
「僕はアイリス・メレナーゼ、ぜひ仲良くしてほしいな〜♪」
「僕が「人間」がベースだなんていつから思ってるの?」
「僕はね〜♪じゃじゃ〜ん!「スライム」なんだ〜♪」
「演劇は大好き、特にこの劇団はね!この「コロンビーナ」ちゃんが好きなの〜♪」
(決して某中華ゲーのキャラでは…(((
(なんで背景が青じゃなくて黄色なのかって?だってこの方がより綺麗なウルトラマリンブルーが目立つでしょ?人間でいう「映え」…ってやつかな!)
コメント
13件
わあ…この「ハーレクイン」、めちゃくちゃ好きです。触手スライムでしかも道化師、でも人間を完璧に"演じて"るってところがもう、ゾワゾワっとくる魅力だなあ。特に「人間はこれが好きなんでしょ?」って台詞、狂気と無邪気が混ざってて素敵。背景の色の話も、読んでるこっちまで楽しくなっちゃう。運2なのに格安で質の高い仕事ってギャップも可愛くて、これからどう転んでも面白くなりそうな予感がします!