テラーノベル
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そこには、とてつもなく整った顔で、オレンジと水色に近いミントブルーのグラデーション髪の長身筋肉男が座っていた。
tt.え……あの、どちら様でしょうか?
rt.え、聞いてないんすか?
今日から君の家庭教師を務めるusm です。
tt.家庭教師……?
もしかして親が?
rt.そうっす。
あ、もしかして勝手に呼ばれた感じ すか。
彼との出会いは3ヶ月くらい前だったが、今では友達ぐらいの距離感のつもりだ。
そんなある日約束の時間になってもrtくんが来ない。
まさか昨日のか?
そんな考えが頭を過ぎる。
そう、生憎彼の連絡先はもっていないためどうしたらいいのか理解が追いつかない。
そこで俺はrtくんに前教えてもらったことを思い出した。
rt.もし俺が来ない日は何かしら問題がある日だけだから、ここの家までこればいい。
と。
俺は迷わず向かった。
ピンポーン
rt.あーい。
どちら様……
tt.来ちゃった……へへ。
rt視点
rt.……ガチで来たんだ。
tt.……どうしても心配だったから。
あ?コイツ意外と可愛いヤツじゃん。
rt.……なでなで
tt.rtくん!?
ちょっと待ってなにしてんの!
rt.ぁ、ごめん。
tt.……なんなの///
rt.……?
なんでそんな顔しt……
は?
コイツ自分が今どんな顔でこっちを見てるのかわかってない?うん、そうだ絶対わかってない。
tt.こっちがどんな気持ちなのかわかっ てないくせに。ボソッ
次はバリバリ英智ありますので(*^^*)
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コメント
1件
あっ、rtくんの方から「来ちゃった」って言われて無意識に撫でちゃうとことか、逆に照れてるttくんが可愛すぎる…!最後の「こっちがどんな気持ちなのかわかってないくせに」もズルいよ、それ。距離感がちょっとずつ変わっていく感じがすごく好きです🔥 続き気になる!