テラーノベル
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タイトル
一分一秒君はいつだって可愛すぎる!!
ペア🍭×❣️
※ご本人様に関係ございません。
※文中名前でてきます
※キャラ崩壊注意
なんでも、許せる方
どぞ!
Coe.side
「むむむっ…」
僕は、真剣に悩んだ。
えっ?なにをって、クレープの、味だよ~?
あっ、イチゴもいいなぁ~、でもでも、僕は期間限定の、モンブランを…でも早めに秋のイチゴを…でもぉ~、そんな僕の様子を見て君、ゆうくんは、笑った。僕は、至って真剣なのに~…と言うとまた笑った…笑いすぎでしょ…
「だから~、真剣なの!
ちょっと待ってよ~?」
『あはは、ごめんごめん可愛くってさ。』
「なっ!///」
不意打ちに可愛いなんて、嬉しいけど…困るよぉ~、また、照れている、僕をみて、笑った…だから笑いすぎでしょ!!!
結局、ゆうくんがモンブランを頼み、僕がイチゴクレープで、半分こして食べることになった。ご厚意に、甘えすぎ?
なにそれちむわかんなーいなぁー(棒)
『お待たせっ、食べよ~』
「うわぁっ、美味しそう!!ありがとう!」
ん~美味しい!!想像の一億万倍美味しい!
それは、きっとクレープが、美味しいだけじゃない…ゆうくんと、食べてるからなのかな?な~んて考えて、また、顔が、赤くなりそうになる…クレープをもう一口、 口に運ぶ。
『はい、どうぞっ?あーん』
また、平気そうな顔で、こんなことしやがって//// !!!
まぁ、食べるけど…
「あーんっ// 美味しっ✨」
如月ゆうside
この笑顔を見ると釣られて笑顔になってしまう。本当に可愛い彼女だ、あーんしたら、恥ずかしさで照れながらも、応じてくれるところが、もう可愛い!そんなことを、考えていると、
「はい!ゆうくんも、っ///あーんっ!」
…!まさか、こえくんの方からしてくれるとは思わなかった必殺あーんが繰り出される…僕は、瀕死になった。でも、受け取らないわけにはいかない。
『あーんっ、本当だねっ美味しい!』
嬉しさを、前面に出し…照れていることを必死になって隠す…。だってはずかしいじゃないですか///?彼女のあーんで照れるなんてさ///
きっと、内心照れまくっているのは、気づかれていないだろうな…と思いながら、こえくんに視線を戻すと、初めて自分からした、あーんについての恥ずかしさなど、色々相まって悶えていた。
「…ゆうくんだって可愛いくせに…///」
『ゆさん?そんな全然だよこえくんの方が一億五千万倍可愛いよ?』
「…////」
プシュ~とこえくんから、湯気が上がっているのは見て分かる…もう少しいじめても良いよね…?ニヤッ
『さっきだってさ~ゆさんの、あーんに、めっちゃ照れてたこととか~、自分から、ゆさんにあーんしたのに自分で照れちゃう所とか~』
と続けようとすると…
「もっもうわかったから…/// もうやめて~////」
ほ~ら可愛いでしょう?まぁこえくんは、 ゆさんのだからあげないけどねぇ~
なんか、途中で、意味が分からなくなりました。
没作です…
すみません!
いつです!
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ゆづき
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コメント
1件
あー、第2話もめちゃくちゃ甘々でしたね…!クレープの注文で真剣に悩むコエくんと、それを見て「可愛い」って言っちゃうゆうくんの構図、尊すぎてやばかったです。あーんのシーンでお互いに照れ合うの、本当に愛おしい。ゆうくんの「こえくんはゆさんのだから」って独占欲も刺さりました。まだ2話だけど、このカップルのこれからが楽しみすぎます。いつさん、ありがとうございます!