テラーノベル
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「お嬢様。朝でございます。」
その一言から1日が始まる。
もう朝なことに残念。
朝ご飯はフレンチトーストだ。お腹空いた。
お姫様だからっていいところには行っていない。
普通の学校で普通に勉強したいから。
もうすぐ時間だ。
「行ってきます。」
登校しながら考えた。
私に兄弟というものはいないのか。
学校には同じ苗字がいる。
たまたまかな。
しかも学校1位のイケメンらしい。
私に関係ないないんだけどね。
そんな事を考えているうちに学校についた。
「おはよ〜。」
またやってる。
そう。朝学校に行くと女子がスクールカーストを決めていた。
決めるもんじゃないだろと思いつつね。
私に関係ないことなんだけどね。
ーーーーーーーー第一話終了ーーーーーーーーー
コメント
1件
ラストの文おかしくなってしまいました。すみません。 書き直しするのはめんどくさいので これからの私をよろしくお願いします。温かい目で見ていただけると嬉しいです。