※地雷様、純粋様は速やかにお戻りください!
そしてこちらはnmmnです!意味が分からない方なども速やかにお戻りください。
-Aresさん、その他のVOLTACTIONのメンバーが出てきます。
解釈違い、口調などが変なところもあると思いますがご了承ください。
本編は名前伏せません。
「」→-Ares 『』→hbr 【】→knt 〈〉→skng
「………」
今日も一通り任務を終え、誰もいない路地に座り込む。顔も何も知らない俺と同じ年齢の奴の死体がゴロゴロ転がっている。時々呻き声も聞こえる。それだけで吐き気がする
「ッ、すう、はぁ、、っ、」
「痛、、ぃ」
俺の腹にはとても大きな傷や痣がある。これは日々の暴力、労働などで出来たものだ。前までは何とか耐えられていたが、そろそろ限界が来て、俺はただ、、誰にも見られない路地で死ぬのを待つだけだった。
「ぃ、たい、いたい、 …ゃだッ、死にたくないっ、!」
(やだ、まだ、、っ、まだ生きたい、誰…か、助け)
ここで俺の意識は途切れた。
______い、!おーい!!起きろってば!
「っ?!」
大きな声とともに俺は飛び起きた。目の前にはマグカップがあり、中身はどうやらココアのようだ。
『やーっと起きたか!俺は雲雀!渡会雲雀って名前!』
「…..っ」
俺は紫の髪色にピンクのインナーカラーが入っている、見たことの無い謎の男を睨んだ。何をされるか分からないから、できる限りの力を振り絞りナイフを構えた
『あーあーそんな怖がらんでええって!腹に傷もあるみたいだし痛いやろ』
「….(なんでそれを、)」
『お前全然喋らんなぁ、なんも悪いことせんのに、ま、!とりあえずそこにあるココアでも飲んで落ち着けって!!喋ってくれるまで待つから。』
奴が居なくなったことを確認して、自分の腹を見る。包帯が巻かれているため、きっと奴が手当をしたのだろう。本当に何もしないのだろうか、と疑問に思いながら、目の前にあるココアを見つめる。
『ど?ひとまず安心できたか?』
「?!(足音が全くなかった、いつからここに、、)」
『うーん、まだ喋れないっぽいかぁ、てか、多分なんも飲んでも食ってもなかっただろ?ちょっとだけでもいいから飲んでみろって!ココア美味いぞ!』
「何もしないっぽいか、ちょっとだけなら、ずっと喉も乾いていたし….」
俺は奴、雲雀、?に見られ少し警戒をしながらもマグカップを口に運びココアを飲んだ。
「…..!」
『ど?美味いか?口に合わんかったら全然飲まんで大丈夫よ!』
「..コクッ」
数年ぶりと言っていいくらい久しぶりに美味しいものを飲んだので、さらに一口、もう一口とココアを口に入れた
『なぁ、お前の名前だけでもいいからさ、ちょっとだけ教えてくれん?ほんとに何もせんよ』
「…..ス、」
『ん、?』
「アレ、ス….」
『!!やっと、やっと喋ってくれた!お前アレスっていうのか!かっけー名前だな!』
そう大きな声を上げ、雲雀はニカっと笑った。
『あ、ちょっと待っててな!アイツら呼んでくる!!』
アイツら、?、まだこいつ以外にいるのか、めんどくさい事になりそうだ、けど喋らなかったら余計めんどくさくなりそうだから喋るしかないか…..
『奏斗〜!アキラ〜!!こいつ目覚めたし喋ってくれたぞ!!ちょっとこっち来て!』
【ほんと?!今行く!!】
〈今すぐ行きます!!〉
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