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お久しぶりです
あの急なのですが私今年受験生でして…
多分受験が終わるまであまり投稿はできないと思います、、
ほんとにごめんなさい!!!
て事でどうぞ
微🔞
❤︎、///表現あり
キャラ崩壊あるかも
付き合ってない
伏字なし
ご本人様に関係ありません
地雷さん右回り
幼児化
小柳『』
叢雲「」
小柳side
『…泣いてたりしてねぇよな…、』
昔から子供は苦手だった。
俺が近づきゃ泣くし。何故か知らんけど他の奴らだと泣かんし。
何するかもわかんねぇヤツらに相手なんて出来なかった。
そのせいかあまり子供とは関わらないように生きてきた。
こいつに出会う前までは。
ガチャ)
『…ただいまー。』
テチテチテチ
「ぁ、…お、おかえり、!!」
むらくもかげつ。
苗字も名前も本人から聞いたため漢字なのかも分からない。
どこ出身で血液型はなんなのか、誕生日は何日なのか知らないし聞いたこともない。
唯一知ってるとなると、
『…雨の中、捨てられてたんだよな。』
小声)
「…、?」
『…ごめん。なんもねえよ。』
数ヶ月前、こいつは捨てられていた。
そうだ。
びちょ濡れで
傷ついた顔で
汚い服を着て。
今まできっと怖かったはずだ。
『…、』
ヨシヨシ)
「…ん、?」
…俺が守るから。
だから、
『…夜ご飯にしよう。』
「…うんっ!!!」
俺の隣に居てね。
・・・
むらくもside
えほんにでてくるおおかみさんはこわい。
赤ずきんもおばあちゃんもたべて、わるいやつだから。
でも、ぼくといつもいっしょにいるおおかみさんはやさしい。
ごはんたべるとき、いつもあたまなでてくれて、
たくさんぼくとあそんでくれて、
ぎゅーしながらねてくれるし、
おそとはこわいからってぼくをまもってくれるから。
でもね、たまにすこしこわいかおするの。
「…だいじょうぶ、…、?」
『…ん、?あぁ、大丈夫だよ。』
『ありがと。かげつ。』
でも、ぼくがはなしかけるとえがおになってくれるの!
『…何も知らなくていーよ。』
ヨシヨシ)
おおかみさん。だーいすき!
小柳side
<続いてのニュースです。>
『…またか。』
こうやって俺らは今幸せに生きていても、この世界中のどこかではいつも何かが起きている。
<行方不明の〇〇ちゃんが今現在も見つかっていません。>
<警察は~~>
かげつがもしこうなったらと思うと吐き気がする。
いや、かげつがこうなってもおかしくは無い。
だが、
俺が、…
『…俺が、守らないとっ、…っ、。 』
むらくもside
<暴風警報が出ました。>
「…まだ、かな。」
おおかみさん。まだかえってこない。
おしごとがんばってるのかな…。
ガチャ)
「…!!!」
タッタッタッタッ)
「…ぁ、おかえりなさ、ぃ」
『…。』
いつもはにこにこしてくれるのに。
「…どうしたn」
ギュ)
「…?」
小柳side
『…大丈夫だ。大丈夫。俺が…、俺が…ッ』
「…おおかm」
「俺が…、ッッ!!!!」
ビク)
『…俺が守るから…。』
そういって俺はかげつのことをぎゅーっと抱きしめた。
きっと痛かっただろう。
「…だいじょうぶ、?」
『…大丈夫。』
「…ふへ」
チュ
「ぁ、…」
「げんきがでる、…おまじない、っ!!」
…俺の生きる希望。
『…ありがとな。かげつ。』
かげつの頭を優しく撫でた。
綺麗な白い髪に。
仕事が疲れた。
リビングで1人でいるかげつに会いたい。
でも、これを終わらせなければならない。
『…辞めてぇー、…』
ガチャ)
「ぁ、…コンコンしなくてごめんなさい…、」
『ああ、いいよ。どした?』
「いや、…おおかみさんにあいたかった、!」
そっか。そうだな。
愛してるよ。かげつ。
チュ
「ん、…ぁ、っ…おおかm」
『ロウ。ロウって呼んでよ。』
「んっ、…ろぉ、っ、…、?」
睡眠も食事もとれてない。
チュクチュクチュレロチュ♡
「んぐ、…っ、?”、…♡」
「ろ、…っ、ろぉ、っ…”♡」
でも、両方とも欲がない。
「ぐ、…くる、っし、”…っ♡」
「ね、っ…”ん、っはなし、”…♡」
俺の欲。これしかねえのかな。
「んー、っ”、!!♡♡」
トントン)
プハッ
『…ごめん。悪い狼で。』
「…ね、ろぉ、っ…、?」
ギュ)
かげつが俺の服の裾を掴んだ。
「な、なんか…っへ、っん…”、///」
「…ぁ、ぼくの、…っ”…、///」
見るとかげつのモノは勃っていた。
『…おいで。かげつ。』
俺はベッドでかげつをお姫様抱っこのような体制にする。
「…ぁ、”っ、…♡」
少し触るだけで嬌声を出す。
『すぐ、気持ちよくなるからな。』
俺はそう言ってかげつのモノを上下に扱く。
「は、…ぁ、”っ、…んぁ、っ…”、♡♡」
「や、…ろぉ、っ”…”、…ね、っぇ、♡」
「んぅ、…っ”♡」
かげつは可愛らしい声を出しながら俺の服を掴む。
もちろん、こんな小さな子に挿れるつもりはない。
でもこれもこれで結構やばいとは思ってる。
「は、…ん、っ”…、ぁ、ろぉっ…、?♡」
『ん?』
「なんか、…っ”でちゃ、…っ”ぅ、♡♡」
『いいよ。出して。』
「は、…んぅ~ー、っ…”、ぁ、”♡、…♡」
ピュルルルル)
「ぁ、…ん、”、ぅ、♡ 」
コテッ)
…まぁ、小さい子なんてこれぐらいの体力か。
かわい。可愛かったな。
今にでも泪が零れそうで。俺の服掴んじゃって。イクなんて言葉知らなくて。
『…大好きだよ。』
そういって俺はかげつを抱きしめてベッドに寝転んだ。
『…おやすみ。かげつ。』
…
数時間後─
『ん、…ふぁ、…』
あれから何時間寝たんだ。
かげつはぐっすり寝てるし、
『起こさないようn』
<次のニュースです。 >
<〇〇県△△市で行方不明がありました。>
<行方不明者は叢雲カゲツちゃん。>
ポチ
『…買い物行ってくるね。』
「…zzZ」
・・・
牛丼にしたらあいつ喜ぶかな。
それかハンバーグか。
電柱に貼ってある紙に目がいく。
”叢雲カゲツ(5)”
”白い髪に紫と緑の目”
<…あの、お兄さん心当たりありますか、?>
1人の女性が話しかけてくる。
あいつの母親か。?
『…いえ、…すいません。』
『なんの心当たりがありませんね。』
<…そうですか。>
…
『…ただいまー。』
テチテチテチ
「ぁ、…お、おかえり、!!」
叢雲カゲツ。
貼り紙を見たため漢字でカタカナだということが分かった。
ただどこ出身で血液型はなんなのか、誕生日は何日なのかまだ知らない。
唯一知ってるとなると、
『…お前、雨の中一人で泣きながら逃げ出してきたよな。』
こいつの家の事情なんて知らない。
でも、1個言えるとなると。
俺の方が幸せにできるよ。❤︎
どうでしょうか!!
ちょっとイカれてるruさんって感じでした !
不定期で書いてるので次更新されるのが1ヶ月後とかかもしれないし受験終わった後かもしれません。
ですが、見てくれたら嬉しいです!
では!!!
NEXT❤︎1000
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コメント
4件
こはくさんお久しぶりです🌟 今回のお話も素敵すぎて禿げました…👴🏻 実はわたし最近出戻りしてこのアプリを入れ直したばかりでして…こんなにタイミングよくこはくさんのお話見れるとは思ってなかったです😿💞 あとあと!!実はわたしも受験生なんです…ჱ̒՞ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳՞꒱運命かと思っちゃいました🫣お互いに頑張りましょう💪🏻✨️
こはくさん、第3話読みました!受験勉強と並行しての更新、本当にお疲れさまです…! 狼さん(ロウ)と“かげつ”の距離がどんどん近づいてて、胸がぎゅっとなりました。特に、かげつが「げんきがでるおまじない」ってちゅってするシーン、子供ならではの純粋な愛情表現で泣きそうになりました。ロウが「俺の方が幸せにできるよ」って思うのも、すごくわかる…。 ラストの貼り紙の衝撃もすごかったです。続きが気になりますが、まずは受験、頑張ってくださいね!応援してます✨