テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ゴンザレス
101
#しおしき
ちゃあはん
654
コメント
1件
うわ、まさかの急展開……!「別れよう」の置き手紙から五年、しかも亜季ちゃん登場で「君の子でもある」って、完全に心臓止まるやつだよ。四季くんが命の危機ってだけで衝撃なのに、まさか子供がいるとは思わなかった。無駄野くんの「俺にもわからない」って反応がすごくリアルで、混乱と無念が伝わってきた。続きが気になりすぎる〜!
前回の続き遅くなってすみません
四季くんどうなるのか私にもわかりませぬ
それでは
無駄野Side
家に帰って恋人からの「別れよう」という置き手紙が置いてあったらさすがの俺でも動揺はする。……していたと思う。
四季がいなくなってから五年。
どれだけ探しても見つからない。生徒達も知らないの一点張り。
もう四季には会えないのか?そう考えていた矢先。
校長から連絡が来た。
「一ノ瀬四季くんが重症で命の危機にさらされている。」
「………は?」
「先日の交戦中、背後の桃からの攻撃に気付かずそのままグサッと……」
「待ってください。」
「?なに?」
「それって校長。あなた四季の居場所知ってたってことですよね?」
「………………」
「俺は何度も聞いたはずです。四季の居場所。」
「…………」
「なにかいってくだs」
「無駄野くんに会わせたい子がいるんだ。」
「は?」
「おいで亜季ちゃん。」
「……?」『亜季?誰のことだ?』
でもその亜季とやらをみた瞬間。俺は息を呑んだ。
「っ!?」
「まぁ驚くのも無理はないね。亜季ちゃん四季くんにそっくりだもん。」
「なっ、これはどういうことですか!校長」
「……見ての通りだよ。この子は四季くんの子。そして君の子でもある。」
「は………?」
「そして四季くんが君のもとを離れたワケでもあるんだよ。」
「?!」
「こうちょ」
「校長先生ぇ…」
「あぁ亜季ちゃんごめんね。どうしたの?」
「この人誰…?」
「あぁこの人は…君のお母さんの大事な人だよ。」
「ママの……」
無駄野「………………」
「あのっ」
「何だ」
「あなたママの大事な人なの?」
「………俺にもわからない。」
「?どういうこと?」
「…君のお母さんにしばらく会ってないから…君のお母さんの気持ちが分からない。」
「そうなの…」
しばらく続く沈黙。だが…
バンッ
「一ノ瀬さんが目を覚ましました!!」
校長「!そう!良かったぁ。じゃあ亜季ちゃん行こっかママの所。」
「ママに会える?!」
「うん。会えるよ。一カ月ぶりだね。」
「楽しみだなぁ!」
「………君も来るかい?無駄野くん。」
「………行きます。」
「そっかじゃあついてきて。」
「はい…」
校長について行って着いた病室のドアを空けたら。
最後にあった時よりも痩せていた四季が眠っていた。
すみません。力尽きました。
また次のお話まっててくだせぇ
ばいびー