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彼の目の前には今まで見たことがない景色が広がっていた。とはいってもそれはきれいで幻想的な景色などではない。干からびた人間をかたどった絵のようなものだった。え、、?彼は絵だけにそうつぶやいた。しかし、その絵をよく観察する前にまたあの声が聞こえた。今度は道にいいる時よりも大きくは聞こえなかったがよりはっきりと何かを伝えようとしているように感じた。その声は決して言葉を発しているわけではない。ただ、赤ん坊のような声が聞こえてくるだけだが、彼にはそれが助けを求めているように感じた。不運なことにその声は屋鋪の中から聞こえてくるようであった。しかしそれでも彼は3歳の妹の顔を思い浮かべ、この声が彼女のものである可能性は低いもののその声の主が気になり屋敷絵と足を踏み入れた。いや、踏み入れてしまった…。彼は彼女を助けるつもりである。いきさつはわからないがなぜかそこに迷い込んでしまった妹を助けようとしている。しかし彼は気づけなかったのである。その声が彼の妹のものとは明らかに異なっており、赤ちゃんの声だということに…

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