テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
➸口調合ってないとこが多々あります
➸ご本人様とは全く関係ございません
➸下手なので暖かい目で見てください
お昼休み _
小柳:カゲツ〜?
叢雲:ぁこやなぎ、あんな、今日お昼持ってくるん忘れたから購買行ってきてええ?
小柳:ぁ〜、俺らも行くわ
叢雲:ぇ別にええよ、席取っとかんの?
小柳:んや、お前一人にすると危ないから
叢雲:……………ど~ゆう意味?別に僕暴れへんもん。
小柳:ちげぇよ笑…モテやすいだろお前
叢雲:ぇそうなん?逆やろ、こやなぎの方がモテてるやん
小柳:そうか?
叢雲:てかタコは?なんでタコおらんの?
小柳:ぁなんか女子と戯れてたから置いてきた
叢雲:…………
小柳:良いだろ今は俺と二人っきりで
叢雲:おん、別にええよ、タコなんか知らんもん。
小柳:っははっ笑…そ~だよなぁ?、♡……
叢雲:早く購買行くで、焼きそばパン売り切れてまう
小柳:そ〜ね
屋上 _
« がちゃっ、 »
星導:ちょっ…ぉ、置いてかないでくださいよっ!!!
小柳:ぁ~?お前が悪いだろ。
叢雲:そやぞ浮気男。ばかたこ、はげたこ、ちびたこ
星導:そんな言う?!
叢雲:ばかやもん。なんで僕おるのに別の人と話しとるの!
星導:っぅえ、………かわい…
叢雲:聴いとんのか!はげたこ!
星導:ハゲタコっつったかおい!!
小柳:は~、、るせぇ………早く食えよ…
叢雲:ふんっ
星導:ごめんねカゲツ、
叢雲:嫌や近づかんで
星導:ぇえっ?!
叢雲:ほしるべのじゃない匂い嫌いやから。
星導:ぇえ…っ、好き
叢雲:きらい
星導:も〜素直じゃないですね~
叢雲:こやなぎ
小柳:ん?
« ぽす、»
叢雲:んし、
小柳:………………は?
叢雲:なんや、このカゲツ様が膝の上で寝てあげてるんやぞ、ありがたく思え
小柳:…………喰われたい?
叢雲:は?
放課後_
叢雲:…………
ぼくは今観察しとる。
こやなぎとほしるべが、ちゃんと他の人達からの告白を断ってるか
叢雲:………あきた。かえろ
やっぱめんどい
ほしるべ達はなんか、他の女の子たちと談笑しとるし放って先帰る。
もうしらんも〜ん
下駄箱_
« ざ~っ、»
叢雲:はぁ………
なんでこんなについてないん僕、彼氏は女の子達に囲まれとるし、外は雨やし………
突っ走るしかないか、これ…
叢雲:んし……
星導:ストップ。何勝手に帰ろうとしてるの?しかも土砂降りの中。
叢雲:ぅああっ?!
小柳:は~、お前なぁ…せめて一言声掛けろや。
叢雲:ぁ、え…おわったん、?話
小柳:とっくの前にな
叢雲:ぁそうなんや…
星導:ん、傘入りな?
叢雲:ぇタコ持ってたんか
星導:一応の為に毎日持ってきてくるんで
叢雲:ふはっ…笑有能やん。こやなぎは?
小柳:ん?俺もあるよ
叢雲:ぇなんでみんなあんの。
小柳:昨日の天気予報で言ってただろ
叢雲:…………ゲームしてたから知らんわ……
小柳:お前なぁ笑、
星導:カゲツもうちょっと寄りな?肩濡れるよ?
叢雲:んゃ……タコの傘やから僕端でええよ
星導:遠慮しないの
« ぐぃっ、 »
叢雲:ぅお、
小柳:……イチャイチャすんな〜、殺すぞ〜
星導:物騒ですね、男の嫉妬は見苦しいですよ
小柳:っはマジでお前笑
« ぶんっ »
星導:ぅおっ、あぶねっ、カゲツに当たったらどうすんの?!
小柳:お前しか狙ってねぇから大丈夫だよ。
叢雲:抜刀や
星導:納刀してくださ~い
叢雲家_
叢雲:泊まるん?今日
雨も酷くなってきたし暗くなってきてたので、優しい僕はこやなぎとほしるべを泊めてあげる
星導:この歳で一人暮らしは危ないのでね~
叢雲:今更すぎるやろ、今日あかぎくるから
小柳:誰?
叢雲:ぼくの面倒見てくれる人
さっきまで聞いてただけの小柳が急に食い付いてきた。
なんや、あかぎのこと嫌いなんか?
星導:………俺らが見るからいいんじゃない?別に
叢雲:ご飯作れんやろ
« ぴ〜んぽ~ん »
« がちゃ »
赤城:ぉ、友達居るの〜?
叢雲:あかぎおかえり
赤城:ただいま~!
赤城:てわお、すっごい僕嫌われてない?
叢雲:あかぎの話したら怒った
赤城:ぇえっ?!初対面だよね!?
叢雲:ほら、こんにちはせんかお前ら!
まったく、ぼくよりも人見知りすごいやん。
小柳:……………ちわ~、
星導:ぁは、こんにちは~
赤城:うわ、こんな子達と友達なの?!
叢雲:ちゃうよ、彼氏やで
赤城:…………はい?も、もっかい言ってくれる?
叢雲:かれしやで
赤城:…………はぁああっ?!赤飯炊く?!
叢雲:要らんわ別に笑…
赤城:え~なに、カゲツきゅんと同棲してる僕に嫉妬してんの?
小柳:……………別に、笑、そんな事ないっすけど
赤城:え弄りがいありそう
小柳:辞めてくれます?
叢雲:こやなぎが敬語使えとる!
星導:成長ですね~
小柳:ん。
こやなぎは、なんか、褒めて欲しい時は頭差し出してくる。
こいつ犬なん?
叢雲:よしよし
« なでなで、 »
赤城:ぇえ………??
叢雲:なんや、あかぎも撫でられたいんか?
赤城:ぇ~じゃぁ
星導:……
小柳:……
赤城:ちょっと怖いって!!!も~っじゃぁ僕ご飯作ってくるから好きにイチャイチャしなよ!!
叢雲:ぁ、あかぎおこった。駄目やろ、睨んだら
星導:ぇ~?いいじゃないですか別に~
小柳:そうだぞ別に減るもんじゃねぇし
赤城:メンタル減りますが〜?!
赤城:はいっ!ご飯だよ~
叢雲:からあげや!こやなぎ、赤城の唐揚げバカ美味いで!しらんやろ!
赤城:ふっふっふ〜っ
小柳:へー
赤城:興味無い了解っ!!!
赤城:はいっ!お粗末さまでした~っ!!
赤城:カゲツきゅんお風呂入る?
叢雲:うん
赤城:ん待ってね~洗い物済ませるから!
小柳:…………おいちょっと待て。一緒に入ってんの?
叢雲:そうやで?、
小柳:は?
星導:…………
叢雲:ぇなに、入っとらんの?風呂
小柳:ちげぇよ。なに彼氏居んのに別の男と風呂入ってんだよ
星導:浮気だ浮気~、ひど~い、るべち泣いちゃう
叢雲:はあっ?!、ち、ちがうしっ!入っとらん!
小柳:もう遅せぇよ。おい赤城ウェン。
赤城:えまさかのフルネーム?人と話すの下手?
小柳:今日は俺らがカゲツと入るから
赤城:えぇっ!?ほんとに?!
星導:カゲツ~服ありますか?
叢雲:ぁ、結構あるで。ぼく基本的にダボってしたやつしか着ないから
星導:わ~い、今度家泊まりに来たら俺の服着せてあげますね♡
叢雲:要らん。
星導:え?なんか、冷たくない?
叢雲:タコが甘すぎるだけや、なんでそんな恥ずかしい事いっぱいできんの?
星導:えぇ?これ恥ずかしいことなんですか?
叢雲:恥ずかしいやろ
星導:カゲツもまだ初心ですね~、あ~よちよち~♡
« なでなで »
叢雲:んん…っ、ころすぞ
誰ですか馬鹿長くなると嘘をついた方は。
♡と💬とてもモチベになります!良ければ押して行ってください꒰ ᐡᴗ͈ ·̫ ᴗ͈ ꒱ ♡
コメント
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好きです 天才ですね
好き