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シューヤ。
33
ハル__。
408
莉心
28
コメント
1件
うわ……重いエピソードだったね。お母さんも同じ病気だったって過去が重なるのが辛いし、拓弥が「迷惑かけるから」って振ったのも、お互い思いやってるのにすれ違ってる感じが切ない。最後の「ひらがなになってしまっていた」って表現が、感情が言葉にならなくなる感じを表しててすごく刺さった。続きが気になるけど、今はこの余韻を噛みしめたい……。
【病気だってこと】
「!?」
「病名は?」
【若年齢ヘルツハイマーらしいよ】
「そっか。」
私のお母さんもそうだったな。
結局何もしてあげられなかったけど、というか、何もしなかったけど。
「拓弥も、みんなも、つらいだろうね。いろいろと教えてくれてありがとう。 」
【で、結局何があったんですか?】
「別れたの。拓弥と」
「拓弥が振ってきたの。」
「なんでだろうね。」
【…迷惑、かけたくなかったんじゃないですかね。】
迷惑、か。
そう言えば言ってたな。
『迷惑かけるから、別れよう。』
って。
【何かあったらすぐに伝えてください。いくらでも相手します。】
「やさしいね。ありがとう。」
「またれんらくするね。」
最後は、何も考えられなくなり、ひらがなになってしまっていた。
一旦終わります。