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やがて、北京が京都の触手をちぎった。だが、うどんロープ、極固は全く千切れない。その上に触手で縛られ、身動きがとれない。果汁ビームの影響で弱ってきていた。

北京「まだだ!」

北京が大きな光玉を作り始めた。

大阪「まずい!」

すると誰かが立ちふさがった。滋賀、山梨、静岡、奈良だった。

滋賀「僕らの一番力を合わせるんだ!琵琶湖の

   力、富士山の力、歴史の力を合わせるん

   だ!」

すると、大きな光玉ができた。

皆「うおおおおお!!!!

ドオオオオオオン!!!







北京が倒れていた。

皆「やったあああ!」

皆はボロボロだった。それでも、北京を倒せたことが何よりだった。空を見ると、死んでいった皆が微笑んで手を振ったような気がした。

END 







第2作終わりです!沢山の話数があるのに、読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございます!

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