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コメント
5件
読ませていただきましたよ…👍 見るの遅くなってごめんねぇ?? 相変わらず才能輝いてるなぁ???毎回読むたび「うわぁ、」(←言葉にできない迫力)ってなっててほんとすんげぇよ君… 名前を教え合うシーンって呼び合ってる人物達と、読者に伝えるシーンだから結構大切だよね、もぐもぐしながら言ってるのも可愛いって思ったw それぞれの性格が出ててすごくいいと思う!前回に比べて文字数は少なめに感じたが、
白狼「ひもふき はふろら。」
訳)霜月 白狼だ
迅羅「こっちが聞いといてなんだが、食いながら喋るな。」
白狼「、、、、」
狼男は口、一杯に麺を入れて喋るから、日本語じゃない言葉を作り出した。((
そして、数秒した後。麺を飲み込みもう一度名前を聞くと「霜月 白狼だ。」と、答えた。
迅羅「へぇ〜、、ちょうどいい名前じゃないか。髪も白いし。」
白狼「それより。俺は名前言ったんだからお前も名前教えろよ。」
迅羅「あぁ。そうだな。俺は黒瀬 迅羅だ。」
白狼(モグモグ)
結局、俺は白狼に食わせてやった。お陰で俺は昼飯抜きだ。
迅羅「うまいか?」
白狼「別に、、、(モグモグ)」
少し顔を赤らめていう白狼。
案外素直なのか?
しばらくして、うどんを食い終わると
白狼「俺はどうすればいい?何される。」
と、意味わからないことを言い出す。
迅羅「あ?、、それはどういう意味だ?」
白狼「俺は今住む場所がない。だから、どうすればいい。」
そうだった。白狼は裏路地で倒れてたんだった。普通に忘れてた。
、、、、、、どうするか、、、、、、、、、あ!。
迅羅「ここに住むか?」
白狼「は?」
________________________後5年