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逆行した糸師凛

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逆行した糸師凛

6 - 俺の人生にあんたは要らない

♥

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2024年01月08日

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逆行した糸師凛

ーーーーーーーーーー

蜂楽「サンデイ…モンデイ…チュエスデイ…ウェド…ウェド…ウェ…ウェドネスデイ?」

凛「日曜以外全部外れ」

時光「ねぇねぇ凛くん、自己紹介はマイネームイズじゃなくてアイムでいいって本当?」

凛「うん」

蟻生「おい凛、したを甘噛みしてトゥス!thの発音はこれでいいのか?」

凛「うん、上手」

潔「(英語を聞いてる)」

凛「潔は英語聞くことにしたのか」

潔「うん」

凛「頑張れ」

アンリ「以上をもちまして、全チームの試合が終了しました。速やかにジョイントルームにお集まりください」

蟻生「やっとトゥギか」

蜂楽「ちょうど勉強に飽きてたとこよ!」

ーーーーーーーーーー

ジョイントルーム

潔「なぁ玲王…なんで一緒じゃないんだ?…なぁ」

玲王「負けたんだ…そんで俺が選ばれた…あいつは世界一のストライカーになる器じゃなかった…それだけの事だ」

潔「嘘だ…!…あいつが…國神がこんなところで終わるはずないだろ…!」

士道「終わったよ俺が綺麗に地獄へ送ってあげました、まぁいい体格してたし、ハートも真っ直ぐで清く正しく美しかった、たーだ、フィールド上じゃぁいい奴かどうかなんてどうだっていいんだよ、一瞬の爆発のために生きれない人間はゴミだ、あの無垢で真面目なクソヒーローは俺にとっちゃレベル上げにもならないスライムだった」

潔「ふざけんな…!…お前が國神の何を…!」

士道「だからどうでもいいんだってぇ…お前の物語とかさぁ!」

千切「(潔を庇う)」

潔「千切ッ」

千切「なんだこいつ…ムカつく…」

蜂楽「まじそれな、やるなら全然やるけど?俺にとっちゃお前がスライムだぞ、日サロ触覚」

士道「へっ日サロじゃねぇ太陽光だ」

ーーーーーーーーーー

絵心「まぁあいつらも100%勝ちに来る…奴らはメンバーにプラス1…糸師冴を初招集した」

凛「(これで最後に潔がゴールを決める…どちらにせよ結果は分かってる…)」

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U-20日本代表vsブルーロック

試合終了後

冴「凛」

凛「……」

冴「俺が見誤ってたよ、日本にはロクなストライカーなんて生まれないと思ってた、お前の本能を呼び起こし、日本サッカーを変えるのは潔世一、あのエゴイストなのかもしれない」

凛「あっそ」

冴「あ?」

凛「俺には興味無いんだろ?だったら潔のとこ行けよ最後のシュート決めたのはあいつだし」

冴「り…凛、ちょっと待…」

凛「あんたの人生に俺が要らないように、俺の人生にあんたは要らない」

冴「!」

凛「じゃぁな」

潔「凛!こっち来いよ!」

凛「おう」

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