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2件
最初の🌟の上のふりがな?みたいなやつ天才か!?🎈は相変わらず天才やなぁ…🫠
2話
「へ…?なんで…?」
それは私のクラスメイトで🌟幼馴染の☕️だった
彼からの連絡は、クラスに関わることくらいだったはず…
珍しい、おかしいなと思いながら、渋々指を動かし、チャット画面を開く
『🌟さんに恋人ができていたそうだ
🤖は知っていたか?』
…ああ
またこれか…
☕️君も私の傷を抉るような事を言い出した
私は少し悩みながら、返事をした
『そうらしいね、
私も昨日 初めて知った』
と返信をしておいた
すると秒で既読が着いた
そしてもう準備をしていたのか分からないけど
既読が着いたあと直ぐに
返信がきた
『そうか、🤖は大丈夫なのか?
🌟さんのことを…』
と心配している様子で聞いてきた
…こわ
「なんで知ってるの…?」
少しビビっていると
付け足してもう一通のメールが来た
『🎈先輩から聞いたんだ』
そういうことだったんだ…
ってか、なんで人の恋心を🎈が知ってるの…?
怖いよあの錬金術師…
とりあえず返信はしないと…
と思い、少し考えて返信をした
『何が?私は元気だけど』
すると既読だけ着いて、それからは返信が無かった
心配が晴れたんだろう
「寧々ー、早く支度してご飯食べないと間に合わなくなるわよー?」
「あっ…はーい!」
母親に呼ばれ、慌てて制服に着替え下に降りた
朝ごはんを静かに食べているときだった
母親に
「晩御飯、昨日食べてなかったみたいけど、どうかしたの?」
って心配をされてしまった
「何もないよ、ただゲームに熱中してただけ」
「またぁ…?程々にしなさいよ?」
「…うん」
私はそのまま学校に行こうとし、スマホとカバンを取りに行く
そんな時だった
スマホが震えだしたのだ
つづく