テラーノベル
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⚠️ だいぶグロ、ほとんど屍姦
大大大大大捏造
ケーキバース
最近よく腹が減る。魔界から送られていたケーキの血液も、甘さが半減したように感じる。俺はフォーク、普通の飯じゃ味がしない。ケーキと言う美味しい人間以外の味は感じない。
「 ‥‥やっぱ甘くない、 」
血液パックをストローで飲む。人間界の人間を補職しないために、生命力の高い魔界のケーキの血を飲んでいると言うのに最近は甘さが足りない。むしろ苦いときだってある。溜息をついて残りの血を一気に飲み干す。
「 人間界も死体なら食ってもばれないか‥‥イヤァ、人間の死体ってあんま美味しくねえんだよなァ‥‥。 」
悶々と考えながら控え室を出る、収録も終わったしもうさっさと帰ろう。そう思い、歩きだした。少し歩けば大きな笑い声が聞こえてきた。
「 なぁテツ、ずっと気になってたんだけどさ、お前なんで下だけ部屋着なんだよww 」
「 エッ!?オイ気付いてたならもっと早く言ってくれよ!!これで打ち合わせ出ちゃったじゃんか! 」
宇佐美と佐伯さんか、楽しそうに話してるっぽい。そそくさと横を通り過ぎる。その時、とてつもなく甘い匂いを感じた。苺ののったショートケーキような、それでいてチョコレートみたいな匂い。驚いて顔をあげる、そこには宇佐美の顔があった。
「 あ、ずはさん!こんにちは~、 」
コイツはケーキだ、しかも特段甘いタイプの。唾液が口のなかに広がる、指が震える。魔力が抑えられない、髪の毛がだんだんと長くなる。今すぐ、今すぐコイツを食べたい。唾液を飲んで、汗を舐めとる。お腹を引き裂いて内臓をひとつひとつ味わいたい。きっと腸はグミのように甘酸っぱいだろう。胃はマシュマロのように柔らかく甘い。心臓は、格別。血液はどんなに甘いのだろう、涙は?鼻水は?精液は?想像しただけで食欲が止まらない。食べたい食べたい食べたい食べたい、今すぐコイツを
「 ずはさん‥‥?大丈夫っすか? 」
そう声をかけられハッとする。気付けば宇佐美の腕を掴んでいた。爪が伸びきっていて今にも腕に突き刺さりそう。即座に腕を引っ込める。そして自分の思考を疑う。いくらお腹が空いているからといって、相手は後輩で人間だ。ダメだ、そう言い聞かせる。けれど涎は今にも溢れそう。
「 、大丈夫‥ッ、ちょっと気分悪いだけだから‥ 」
「 いやそれ大丈夫じゃないって、どこか横になれるとこまで連れていきましょうか?それとも外の空気でも吸います?屋上とかなら開いてると思うんですけど‥‥ 」
屋上、誰もいないところ。
「 ‥‥‥屋上、屋上行きたい。 」
頭ではダメだと理解していても、食べる絶好のチャンスを逃すことはできない。誰もいないなら尚更いい、宇佐美を満足するまで味わえる。
「 じゃあ運ぶんで、おんぶします!多少揺れるんすけど、我慢で! 」
そう言って俺をおぶった。いい匂い、はやく食べたい。
「 つきましたよーっと、降ろしますね。 」
コンクリートの冷たい床、風が気持ち良い屋上。本当に誰もいない、そして周りに建物もない。最高だ。宇佐美は一息つきながら此方に背中を向けている。
「 俺、飲み物とか買ってきますね、ずはさんはここで__ 」
「 いただきます 」
そう呟いて首にかぶりつく。
「 ィ゙ッ 、 ちょ、ずはさん !? 」
歯を突き刺した傷口から赤黒い液体が溢れ出してきた。ペロ、と少し舐める。刹那、背中の骨がビリビリと震えた。死ぬほど美味い。まるでボンボンショコラの中に入っているベリーソースのような甘さ。もっともっと飲みたい。ジュ、と音がなるほど強く吸う。もっと、もっとと吸っていたところいきなり体を引き剥がされる。
「 ッ‥ず、ずはさん、ほんとに‥ッ、 」
なんだか顔が赤くなっている、少し涙も滲んでいる。その一粒さえも飲みたい。息があがっていてなんだか興奮しているようにも見える。そこで思い出した、吸血鬼の唾液には媚薬と同じ効果があることを。その姿をみて余計に食欲が沸いてきた。これは性欲も混じってるなとも思いつつ、近づいてペロ、と首筋に舌を這わせる。溢れた魔力の制御を放置すれば人間ごときの力では俺に敵わない、はず。
「 ひぅ゙‥ッ !? ちょ、やめて ‥ ッ 、ずはさッ、ン ‥ ッ ♡ 」
汗はガムシロップみたいな味、美味しい。先程とは違うところをまた噛んで、血を飲む。唾液を流し込むように入れればだんだんと宇佐美の吐息が甘くなっていく。夢中になって吸ってるといきなり宇佐美の力が抜けて、床に倒れた。覆い被さるように俺も倒れる。
「 ッ、すいませ ‥ ッ ♡ ちょ、ちょっと 、 きゅうけぃ …ッ ♡ 」
耳まで赤くなりながら荒い呼吸を整えるように深呼吸をしている。首が遠くになってしまった。まだ飲みたい。そう思って足を少し前に動かすと、硬いものに当たった。
「 んぅ゙ッ 、♡♡ そ、それ 、 ぃヤ ‥ ッ 、 」
ガチガチに勃起しているそれを見て、笑みが溢れる。精液が飲めるチャンス。だが、このまま足で刺激していても射精はしないだろう。そう思って、足を退ける。顔を近付けて、宇佐美の唇を塞ぐようにキスをする。空いている手の爪を短くして、下着の上からそっとさわる。先走りでぐちょぐちょになっている。先端部分をツン、と指で弾く。触れる度に宇佐美の甘い声が聞こえる。裏スジをなぞったり、先端を爪でかり、と弾く。
「 あぅっ、♡ ゃらぁ‥ッ 、ずはさっ、♡♡ 」
口を離せばそう呟いた。可愛らしい。また汗をペロ、と舐める。さっさと精液を飲みたくて仕方がない。宇佐美のズボンと下着を強引に下ろす。そして口で咥え、舌を動かす。まず裏スジをスーッと舐め、先端の穴に舌を這わせる。そして口のなかにパク、と入れて1/3程を味わう。下の余った部分を、掌を上下に動かして刺激する。
「 ンぁッ、♡♡ ゃば、そぇ゙‥ッ、いっちゃ、ゔぅ‥ッッ♡♡♡ 」
口のなかに甘い液体が流れ込んできた。マシュマロをそのまま溶かしたような甘さでありながら甘過ぎず、苦くもない絶妙な味わい。最高に美味しい。くちゅくちゅと口の中で転がすように味わって、ゴクンと一気に飲み込む。もう全てを食べ尽くしたい。
「 宇佐美、これからちょっと痛いことするけどちゃんと治してやるからちょっと耐えて。 」
「 ッえ‥?や、まって‥!ずはさ、まってまって‥ッッ! 」
長く伸ばした爪を臍の上に突き立て、ぐっと力を込める。皮膚が破けて血がぷつっと溢れる。小さな隙間を広げるように大胸筋辺りまで爪を動かす。
「 あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ッッ…‥!!!いたい、い゙たい‥ッ!! 」
宇佐美が暴れだした。咄嗟に顔を此方に向けさせチャームを使う。これで痛覚がマシになるはず。咄嗟に使ったからか強すぎたらしい、ビクビクと震えだした。きっと痛覚が快楽に変わったのだろう、縦に広げた傷を横にガバッと広げれば腰を突き上げ絶頂した。すかさず精液を舐める。甘い。
「 あとでちゃんと治すから、一旦俺に食われて。 」
そう呟いて、分厚い筋肉をちぎる。ちぎった筋肉を一口食べる。ハードグミのような食間と甘酸っぱさ。美味しい、とても美味しい。先程だしてくれた精液と一緒に食べれば絶妙な味になった。コイツの体は最高だ。分厚い筋肉を一気に退けて、骨を折る。欠片を食べる。チョコレートクッキーのような味。歯応えがあってとても美味しい。ついでに胃を取り出す。血が溢れ出て少し邪魔。
「 先に血全部飲むか、いやでも内臓も食いたいしな‥。 」
悩む、美味しすぎて。取り敢えず全て食べよう、そう思い手を進める。
「 ‥よし、ごちそうさま。 」
宇佐美の内臓は空っぽ、骨も殆ど残っていない状態まで食べ尽くした。顔も、眼球もなければ皮膚も全て剥がれた状態。歯も全て食べてしまった。最後に精液を貰っておこうと、精巣辺りは残しておいた。宇佐美はチャームの効果でまだ生きている。
「 別に治すし、解さなくていいか。 」
食べている間も興奮状態が収まらず、痛いほどにそそりたった自分のものを宇佐美のナカにぶちこむ。声帯も舌も食べてしまったため、声はでないっぽい。浅い呼吸だけが溢れている。
「 っ‥♡♡ は、ふ‥、は‥ッ♡♡ 」
白濁がどぴゅ、と出てくる。それを飲んで抜く。ここからは治す作業、魔力を使って元の状態に戻す。こんなの瞬きをしている間にできること、さっさと治す。治った宇佐美の体に覆い被さるように倒れる。魔力を使いすぎた、疲れたのか意識が朦朧としてきた。
「 ッスーーー…………… 」
腹が満たされ正気に戻った。そして目の前に広がる光景に絶望している。無言で背中を向けている宇佐美、血痕が至るところにある床。そして俺。
「 アノ~~…宇佐美、さん。スマン、怖い思いさせて… 」
「 ……いや、いいんすけど…普段からこんなことしてるわけじゃ、ない? 」
「 ない、それは断言する。たまたま腹が減ってたって言いますかねェ…宇佐美さんが美味しそうだったって言うかァ…… 」
絶対怖かったろうなあ、そもそも俺がフォークってことがバレて宇佐美を襲った事実もある。覚えてないけど。
「 いや、その…今日のことは秘密にしてほしいなァ~~……みたいな… 」
静寂、やっぱ無理そうか。最悪、魔界に逃亡という手段もある。人間界で暮らせなくなるのはしんどいが、仕方ない。というかここで秘密にしないと言ったらコイツを持っていこう。俺の食料にしよう。そう思っていたら宇佐美が体を此方に向けてきた。
「 ハイ、人には言わないんすけど、その…あの…、ずはさん…… 」
言わない、その言葉にホッと一息。そして歯切れが悪くなっていく。目線を逸らして、なんだか顔も赤い気がする。なんだろうと聞き返す。
「 なに? 」
「 ……俺、ちょっと、その…おかしくなっちゃってるっぽくて‥、さっきからずっと腹の奥がジンジンしてて…、 」
ビックリする、治したときに俺の唾液の成分は全て消えるはずなのに。まさか、まだ媚薬の効果が残っているのかもしれない。結構な量をいれたからなのか、わからないけど取り敢えずどうにかしなくては。
「 ……あー…、それは、どうにかしなくちゃな。 」
ジリジリと、上着を脱ぎながら近寄る。
「 えっ… 、 なに、ずはさッ、今さわられたら…ッ、んっ…♡ 」
肩を軽く押すだけで押し倒せた、だいぶ効果が出てる。カワイイ、そう思いながら唇を合わせる。腹はいっぱいであるが甘さを感じると涎が出てくる。舌を捩じ込んで口内を弄ぶ。甘い吐息が聞こえる度に自身のものが大きくなるのを感じる。
「 こういうのは何発か出せば収まるから、な? 」
そう言って、下を脱がす。自分のと見比べても明らかにデカイ、今からこれを使い物にならなくなるようにするのは申し訳ないが、仕方がない。宇佐美のナカに指を2本いれ、上下に動かし膨らみを探す。
「 ふ、っあぅ…ッ♡ ゃ、ずはさァっ … ♡♡ 」
きゅう、とナカが締まる。その瞬間、膨らみが指の腹に触れた。自分から押し付けにきたのか、無意識なのか。わからないが、見つけられたのはありがたい。
「 ここ、気持ちよいとこだから覚えて。 」
そう言いながらぎゅ、と押し潰す。
「 ッあ゙ァ…ッッ !? ♡♡ んぁ、そこッ、やばぃ…ッ ♡♡ ィ、いくッ…! ♡♡ 」
白濁をぴゅる、と出した。飲みたい、がそれを見られては引かれてしまう。グッと我慢して、指を引き抜く。解れてはいるし、チャームの効果で痛みはそこまで感じない、はず。自分も下の服を下ろし、そそりたつものを入り口にぴと、と当てる。
「 ひッ、まっ、まって…ッ! ♡ いぁ、いったばっか…ッ ♡♡ 」
ビクビクと震えながら身を捩らせて抵抗してくる。そんなところもカワイイ。
「 ゴメン、一旦。 」
そう断り、ゆっくりとナカに自分の物を進める。暖かくて、丁度よい締まり。うねっているのを感じる、気持ちよい。腰を動かして、気持ちよいポイントを探す。先程の膨らみを潰しながら奥へ奥へと進めたり、浅いところに戻ったりを繰り返す。
「 うぁ゙ッ、♡♡ ひぅ゙、ッ… ♡ 」
動く度にビクビクと震えながら甘い声を漏らしている、流石に敏感すぎるようにも思う。元から敏感だったのか、そう思いながら腰を掴んで奥を突く。
「 ぉ゙お゙…ッッ !? ♡♡ ぁ゙、やら゙ッ、♡♡ ぉ゙くっ、ら゙めッ …! ♡♡ ぃ゙、いく、ぅ゙…ッ、♡♡ ッ゙~~~ッッ ♡♡♡ 」
びゅる、と白濁が出た。腹が痙攣しているのが見える、カワイイ。あまり声を出させては可哀想だと思い、顔を近付けて口付けをする。最奥の入り口を突いたのかナカがぎゅうっと締まる。甘い唾液を啜りながら、快楽を感じる。
「 ッ、やば、いきそ… 」
「 ッ、ん…っ ♡♡ ふ、ぅ゙はさ 、 んぅ゙ッ ♡♡ だひぇ゙ッ 、 いっぱぃ゙、だひて … ッ ♡♡ 」
煽っているのかわからないが、興奮材料になるのは確か。
「 あんま煽んな…ッ、ナカ出すぞ 」
腰を激しく打ち付ける。どうせなら奥に出してやろうと、1番奥を何度も突く。
「 ッあ゙ァッッ ♡♡♡ お゙、ぉ゙ゔ…ッッ ♡♡ ゃ゙、いっちゃぅ゙ … ッ ! ♡♡ い、いくいくいく 、ぃ゙きゅッッ ♡♡♡ 」
「 ぁ゙~~ …… でる、ッ… 。 」
びゅる、と奥に射精をする。同時に宇佐美はぷしっ、と潮を吹いた。そして意識を飛ばした。潮をペロペロと舐めながら体を綺麗にするように汗や精液を舐める。美味しい、死ぬほどうまい。起きたら謝って、家に連れて帰ろう。そう決意しながら涙を啜ったり、汗を舐める。
おわり!!!!!!
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コメント
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グロが好きというか大好きなので見てて尊死しそうでした、、、。 ありがとうございます😭