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寂しい

1 - 第1話寂しかった

♥

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2025年06月30日

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前置き


モブ桃

irxs

微R18
















































「寂しかったの」















ネオンのライトが灯る町に相応しいような桃色に染まってる少し傷んでるような髪がいた



なんでこんなところに俺はいるんだろうなって思うでも暇だしいっかどうせ家帰ったって何もないんだしなんて思いながら今日の相手を待っている



「桃彡ですか?」


スマホのインスタでなんかお洒落な服とか良い情報ないかなって漁ってるとき後ろから声をかけられた


「あ、はい桃です」って返事をすればそれだけで照れちゃう人


本当にこんな人に俺のこと抱けるのかなって思うけど抱くつもりなんだろうな


そこら辺のおじさんと違って清潔感があって身だしなみが整ってる女を誑かして遊んでる大学生くらいかな


どれくらいお金を搾り取れるかなって考えながら早くヤりたいって思ってしまう



「ここでいいよね」


「あ、うん…ここでいいよ」


少し緊張も解れて敬語が外れてきたタイミングでラブホについた


部屋に入っていつもと同じ光景が目に映るだけただ相手が違うだけで何も変わらないもう見慣れた



「ねえ桃君って誰とでもヤってんの?」


「さあどうだろうね?少なくとも君以外にも相手は沢山いるよ」



なんて言っちゃえば少し表情を崩して俺を押し倒してくる


ほら欲情した目を俺に向けて頭の中は理性と戦ってるんでしょそんなの良いから早く抱いてよその欲情した目で俺を襲ってよ


相手の首に腕を回して「早く」なんて言っちゃえばほらイチコロ


あーちょろ


「解かしいる?」


本当はするつもり無いくせに早く挿れたくてしょうがないくせに一応律儀に聞いてくる


「要らないから早くして早く挿れてよ」


なんて相手を誘うようなことを言えばすぐに下を脱がしていれてこようとする


まじで猿かよまあ俺も実際は早くいれて欲しいけどなんて思う

















「どう気持ちい?」


相手は俺の奥をずっと突いてくる痛いとは思わないけどそこしか突かれないと少し飽きるし気持ちいは気持ちいけど刺激が足りない


「んっ…ぁちがうとこも……突いてよ、」


「えー、浅いとこがいいの?あもしかして焦らしが好きなの?変態じゃん」


「んぁ…ちがうしっ、飽きたの」


「えーその割りに愛液たらたらだよ」


ほらとか言いながら自身のものが入ってる俺の中に指をいれて拡げてくる


「んっ…それは生理現象じゃんか、」

「てか拡げんな…、」


「ああごめん気持ち良さそうだったから」


謝りながらもやめてくれないし腰は振り続けてるどんだけ俺に欲情してんだよ







「ん゛ぅ ッ……❤︎ 俺の中気持ちいでしょ ッ 、 ?」



そういいながら中を締める相手は気持ち良さそうだし実際ムードが出来上がって俺も気持ちい


「ねえ桃君騎乗位してよ」


「……いいよ追加料金ね」


急に騎乗位をしろだなんて別に俺にとっては気持ちよければなんでもいいけどおじさん臭い
























「ひ、ぐッ …… ❤︎ も゛ぉ むり ……ッ❤︎」



失敗した騎乗位なんてするんじゃなかった思ったより奥に入って動けないむやみやたらと奥を突かれてたのとは全然違う今度は俺の体重と重力で下に引っ張られて気持ちよすぎる


「早く動いてよさっきまで乗り気だったのに」


急かされても気持ちよすぎて動けないってば


「ん゛っ 、 ぁ゛あ ッ や゛ぁ ❤︎」


勝手に動かされて中が勝手に締まるやだやだやだやだ気持ちよすぎるむりしぬ快楽でしぬ


「中ぎゅうぎゅう締めてんねそんなに気持ちいの?」


なんて平気で聞いてくるでも今の俺にはそんなの答えてる余裕ないし本当ならもう終わりたい


「も゛ッ おわり …… 、 ! ❤︎」


「そんなこと言わないでよ」


「まだ足りないでしょ」





ああその欲情した目


やっぱ俺にはもう向けないで充分埋めて貰ったから


ああいつまでこんなことしてんだ


寂しいな



























7/1から8/31までに600時間勉強しないといけないらしい詰んだ


誰かへるぷ



桃彡関連で何か書いてほしいな😘


よろぴく👍️

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