テラーノベル
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夜空
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ライラ🔮🌸🌙
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目を覚ましたら知らない場所だった
確か、公式練習の帰り道元カノに襲われて……
「あら?起きたのね」
「だ、だれだ…!?」
「そんなに警戒しないで私は貴方を助けたの」
「助けた……?」
「そう私の家の前で、血塗れで倒れていたからね」
「助けていただきありがとうございます…」
「そんな改まらないでそれより貴方の名前は?」
「名前………あれ?俺の……名前は……」
何故かモヤがかかったように名前が思い出せない
「名前が無いの?なら私が付けてあげるそれに、家はないっぽいし此処に住みなさい」
「良いんですか?」
「勿論、人を助ける事が私の生きがいだから」
女性は寂しそうに笑う
「………?」
何故かその笑顔が頭にこびりついた
「さ、身体が汚れてるしお風呂に入りな」
「はい……」
今は考えるのをやめた
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初めましてバカンスです!
2話を見て頂きありがとうございます!
実は自分受験生でして投稿がものすんごく遅くなります!スミマセン
けど、月二では必ず投稿する予定なので!見てくれると嬉しいです!
では!また見てください!←図々しいぞおい
コメント
3件
第2話、読ませていただきました!主人公が血まみれで倒れていたところを助けられる導入、一気に引き込まれますね。「人を助けることが私の生きがい」と言いながら寂しそうに笑う女性の表情がすごく気になる……何か隠しているのかな?記憶喪失の設定も今後の鍵になりそうでワクワクします。受験生とのことで大変だと思いますが、月2回のペース、無理なく続けてくださいね。楽しみに待っています!