テラーノベル
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中也視点
目が覚めると、見えたのは見たことのない天井だった。
中:(クソッ..体いてぇ)
少し動く
ガチャ
中:「あ”?」
ガチャ ガチャ
手が後ろに縛られてんのか?
中:「は?どうなってんだ?」
ベッドの上だったみたいで、体を起こすとふかっとした感覚があった。
周りに見えるのは殺風景な部屋でドアとベッドしかない。
なぜここにいるのか、思い出そうとしても頭の痛みで思い出せない。
中:(俺に気づかれず触れることができて、尚且つ運び出すことができるやつ)
(思い当たるのはあいつ以外いねぇ)
ガチャ(ドアが開く)
太:「はぁーい!中也。気分はどうだい?」
中:「チッ」
太:「あれれ〜、縛られて本物の犬みたいだ」
中:「五月蝿ぇ、これ、異能が使えねぇんだよ」
「さっさと、ほどっ」「それ、見つけるの大変だったんだよ?」
中:「は?」
太:「気に入ってくれると嬉しいな」
中:「気に入るかんなもんっ!てか、お前だったのか!ふざけんなっ!」
太:「中也?反抗するのもいいけど…」
「ここでは、私がルールだよ?(^^)」
ビクッ
太:「イイコ♡」
ギロッ
睨んでいるのを気づいているのか、いないのか話を続ける
太:「ここでのルールを説明するね」
「1.部屋から出ない
2.トイレに行きたいときは言う
3.お風呂は一緒
4.私の命令は絶対
5.返事
6.逃げ出さない。逃げ出した場合、お仕置き」
「以上」
「分かった?」
中:「ふざけんなっ!こんな馬鹿げたルール…」
太:「聞こえなかったかな?ルールその5、返事(^^)」
中:「…。」
笑顔で語りかけてくるが、目は笑っていない。
睨んだ俺と目を合わせ続けていた。
だが、目を離したのは太宰からだった。
太:「はあー、もういいよ。私は出るけど、逃げようなんて…考えないでよ>」
バタン(扉が閉まる) ガチャ(鍵)
中:「クソッ、鍵かけやがった!仕方ねぇ、今日はもう寝るか」
次の日
主 やらんくてスマン!
一旦終わるね!
次回楽しみにしてて!次は少し痛めだから閲覧?観覧?注意!
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