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第5話「親戚の集まり」
翠視点
紫と気まずくなってから
どれぐらい経っただろう。
今はどうとも思ってない。
このままフェードアウトしてくれる事。
それが1番良いけど。
ガチャッ
何故か恐る恐る入る
起きることは同じなのに
翠父「おい。」
今日は機嫌がいい。
翠父「外行くぞ。」
翠父「いいから行くぞ。」
翠「、、、タッタッタッ」
ガチャッ
車に乗った
どこに行くのかも知らない
翠父「おい。降りるぞ」
翠「、、、」
見た感じ親戚の集まり、、、?
年末だから集まろうとでもしてるのだろう。
翠父「久しぶりです〜✨️」
親戚「あ!久しぶり〜!」
親戚「あら!翠くんもこんな大きくなって! 」
翠「あぁ、、、いえいえそんな、、、」
親戚「顔もご立派なんだからもっと自信持ちなさいよー!」
翠「あはは、、、」
自信?
そんなのとっくに捨てた
親戚「あら〜!紫君も桃君もこーんな大きくなって!」
紫、、、?桃、、、?
ここにいるのか、、、?
紫「あぁ、いえいえ笑とんでもないっすよ」
桃「いるまはまだちっちゃいもんな?笑」
紫「うっせぇよw」
最悪だ。
こんな事あるのか、、、、?
話しかけなければいいだろう。
特に桃。
ああ言うタイプが1番面倒臭い。
気軽に話しかけてくるタイプ。
無視する訳にも行かないのがもどかしい。
無視しても何も変わらないけど。
俺にもプライドがある。
そこだけは守りたい。
紫視点
あいつ。
翠だよな?
最悪だ。
まぁとりま隠れとく?
いや、桃が面倒い
桃が見つけたらもう最悪だ、、、
そして何より。
なんで🎲桃がいんだよ、、、?
親戚「ちょっと🎲桃くーん!」
親戚「こっち手伝ってくれない?」
🎲桃「あ はーい!分かりました!」
親戚「やっぱ🎲桃くんは優秀だな!」
🎲桃「いえいえ ありがとうございます!」
過去一めんどい集まりじゃねーか、、、
まぁ桃は🎲桃のこと知らないのが。
不幸中の幸い?ってやつだな、、、
もし目が合ったらどうする?
考えるだけで嫌気が指す、、、
なんかつまんな、、、
この俺にしか伝わらない雰囲気嫌いだよ、、、
紫「なぁ桃」
桃「んー?」
紫「2人で抜け出さね?」
桃「え、、、?」
桃「、、、!?」
桃「いるまが遊びに誘ってくれたーッ?!」
紫「ちげーよ?勘違いすんな前髪ピンク」
紫「利用されてるだけな?」
桃「はいはい、、、」
紫「んじゃ、、、行くぞ、、、」
桃「あちょ待てよ!?」
桃視点
まぁいるまの事だから。
嫌いな奴でもいたんだろ。
少々付き合ってやるか〜
ここから他グル出てくる可能性あります。
VOISING様以外は出てこないかと思います
てか関係なくなるんですけど、、、
Reluくん卒業悲しすぎる😭
どこに行っても頑張って欲しいな!
あと今気づいたんですけど。
なんか4話ら辺から改行の量多くなってね?
このままにする予定です笑
NEXT♡✖️〇〇とかやりたいけど
なんかやりたくないw
このまま続きますー!