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明日は待ちに待ったクリスマス、、!!!
もちろん今年は稜雅と過ごす けど、、
稜雅にどーーーーーしても!!!!!
医者のコスプレをしてほしいっ、、
サンタコスもいいなぁ、とか思ったけど
稜雅の白衣姿を見てみたい、、!!!
稜雅にはハロウィンの時も何度かお願いしたけど全然聞いてくれない、、
クリスマスこそはっっ!!!!
絶対稜雅に着てもらう!!!!
morning
「ふぁわぁ〜 おはよー りょーが」
「ん、おはよ 秀哉」
「あ、」
「ん ?」
「メリークリスマーーース!!!!」
「うおぉっ、 びっくりしたー」
「朝からでけぇ声出すなよ」
「びっくりするなーーってもう、、」
「メリークリスマーーーースッッッ!!!!」
「笑笑笑」
「リョウガっちもうるさいわ!笑」
「はー? のってやったんだから感謝しろよな」
「はいはい笑 ありがと リョウガっち😝」
「いい気しないな笑」
稜雅は俺のノリとかテンションにいつも合わせてくれて優しさを感じる
でもすぐふざけだす
そうゆうところも好きだけど
「あっ そうだ!」
「稜雅にお願いがある!!!!!」
「ん なに」
「ハロウィンのときはやってくれなかったけど コスプレ、してほしくて!」
「はい無理。」
「えぇぇーー! はやいって!」
「まじで無理」
「ハロウィンのときもお願いしたけどやってくんなかったじゃん!」
「だから クリスマスはさ、!!!」
「関係ないですッ 無理ですッ」
「ええぇ、、お願い!稜雅!!!」
「無理無理 はい はやく準備 準備」
「はあぁ、、 はいはい、」
渋々 支度をする
「ちなみになんのコスプレ?」
「なにリョウガっち 気になってんじゃん!」
「うるせッ」
「えっとね 医者」
「ブッwwwww」
「おい わらうなよ!!」
「…ww お、おいしゃさん ですか?ww」
「ああぁーーー!もーいいよ!!!」
「もうお願いしない!」
「俺先に行くからね!ばいばい!」
「あっ、おい 待てってば!」
ガチャッ
「あーいっちゃった」
「確認しようと思ったのに」
もう、稜雅のやつ、、
ひでぇな、付き合ってるからそれくらいやってくれてもいいのに、
もうコスプレはあきらめよ
night
はあぁーーー、
つかれたーーー
18時かー、はやく帰ってせっかくのクリスマス楽しまないと !
ガチャッ
「たっだいまーーー!!!」
「お、おぉう お、おかえりー」
ん? なんか なんだ? その返事
「どしたー? りょーがっ、、、、、」
「はっっっっ、、???」
そこには首に聴診器をぶら下げ きっちり髪の毛をセットさせ 白衣を着た稜雅がいた
「お、 おぅ えっと その」
「メリークリスマース 、?」
「は、は、はっ、、?」
「ちょっ そんなあんま見んなよ 」
「か、、かっっっけぇぇぇぇ、、!!!」
「おぉう 、 そんなか?」
「おうっっ!!!!めっちゃかっけえ!」
「ちょういけめんっ!!!!!!」
「え”っ てかなんで!!!?」
「あんなに拒んでたのに、!!!」
「えぁ、いやまあ、 クリスマスだから」
「稜雅サンタからのプレゼント てきな?」
「り、りょーがーーーっ!!!!」
嬉しさとかっこよさのあまり稜雅に抱きつきに行く
「ちょっ おいっ」
「まじでかっけぇ、、」
「やっばっっ!! 超似合ってるよ稜雅!」
「ぉお、 褒めてもなんも出ないけど そんなか?」
「うん!やばいくらいにね!!」
「稜雅サンタ最高すぎ!!!!!!」
「うぅおぉっほっほっほー リョガサンタじゃ〜」
「え”ッッ まっじでやっばいわ」
「ちょ 俺のボケに触れろよ」
してくれないと思っていたコスプレをしてくれた嬉しさと 想像以上に似合いすぎてることに対しての驚きのあまり 口数が多くなる
「秀哉が朝悲しそうな顔して家出てくから」
「クリスマスプレゼント な」
あれだけ拒んでおきながらしっかり俺のことを考えてサプライズしてくれる所
「ハロウィンの時も医者のコスプレして欲しいって言ってたからそん時から買ってはいたんだけどな 、 笑」
「だから朝いまあるやつで大丈夫か確認しようと思ったのにおまえ 怒って出てくからさ」
頼まれたお願いを断ったけど実は裏で買って
やろうとしてくれる所
「髪型もセットしたけどなんか恥ずいわ」
頼んだのは白衣を着る医者のコスプレだけなのに髪型までしっかりセットして小物も用意して俺のために色々してくれる所
恥ずかしながらも俺のためにしてくれる所
全部
「大好きだよ」
「は なんだよ急に 笑」
「稜雅のそういう所。」
「……」
「しってるよ、」
いざ好きって言われると照れちゃう所も
全部君の好きな所
END