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宮舘side
翌日、散々身体を重ね合った影響で来ている激しい腰痛を感じながら、辰哉と一緒に楽屋入り。
宮「おはよう。」
阿「…!舘様、!大丈夫!?」
宮「うん、大丈夫だよ、?笑」
佐「そうじゃなくて…!あのアイドルの子になんかされたりしてない!?」
楽屋入りするとすぐに阿部と佐久間がすごく心配そうに飛びついてきた。
宮「…あぁ、その件に関してはもう心配することないよ。」
宮「ね、?辰哉。」
深「おう、もうあいつとは完全に縁切ったし、金輪際ウチらに近づくなんて出来ないだろーね、わら」
向「え、ふっかさん何したん!怖いねんけど…笑」
ちなみにふっかが何をしていたかと言うと…
深「あのさぁ、俺の愛して止まないかぁいいかぁいい涼太に何してくれてんの?」
『いや…だって私の辰哉くんなのに…』
深「いつ俺がお前のもんになったの?」
深「ていうか、普段俺と話してる時の楽しそうな表情も、おかえりって微笑みかけてくれる時も、ヤってる時のイキ顔も喘ぎ声も全部涼太の方が最強なの。」
『っ…な、何言って…』
深「正直お前のこと抱いた時なんも感じなかったわ、わら」
深「お前なんかより涼太の方がめちゃめちゃエロいし何倍も唆るんだわ、」
『うぅっ…ぐすっ、辰哉くんひどぉい…!』
深「だからさっさと俺と涼太の前から消えてくんない?ブス女さん?わら」
…とまぁありとあらゆる罵詈雑言をあのアイドルの子に吐き捨てて来た。らしい。笑
で、案の定あの子は泣きながら逃げて、あの日以来一度も姿を見せていないらしいです。笑
渡「ふははぁっ、!お前やばすぎんだろ、笑」
目「まぁ、可愛い涼太くんのこと傷つけた報復ってことだもんね、?笑」
宮「可愛いって…何言ってるの、笑」
深「ちょっとめめ〜❓俺の涼太にかわいいとか言わないでくれる❓わら」
目「だって可愛いでしょ。ほんと可愛過ぎて好きになっちゃいそう。笑」
深「おーい❓絶対だめだよ❓わら」
岩「ふっかが次舘さんのこと泣かせたらめめの所行っちゃうかもよ。笑」
ラ「ふっかさん、浮気とか絶っ対だめだからね!?」
…この前の浮気のことで俺以外の7人から詰められてる辰哉がなんだかちょっと可哀想に思えて来たよ。笑
深「おう分かってるわ❗️」
深「何ならインスタライブで堂々とキスしてやろっか❓わら」
宮「それはやだ。ほんと変態なんだから…//」
深「とか言ってこの前俺のキスでとろっとろになってたのどこの誰でしたっけ〜❓わら」
……目の前でにやにやする辰哉はムカつくけど、本当のことだから否定出来ないのが悔しい。笑
向「え!?なんやその話聞いてへん!!」
渡「おいその話俺にも聞かせろ、!」
深「え〜しょうがないなぁ、涼太がね…❓」
宮「ねぇやだ、その話しちゃだめ…!///」
まぁ色々ありましたが辰哉のことも取り返せたし一件落着ってことで。笑
コメント
1件
私もそこに行きたいです……聞かせてくださいふっかさん……